SWAG OWLSについて
SWAG OWLSは令和6年7月7日に発足した
宮崎県都城市の小学1年生から中学3年生を対象とした育成特化型バスケットボールアカデミーです。
ジュニアからユースといったカテゴリー別で分けており、
アカデミー生それぞれの夢や目標を実現させるベストな環境を用意しています。

代表の野元は都城初の3×3日本代表選手であり、
5人制のプロバスケットボール選手の経験もあります。
3×3代表時、頸椎打撲をかばいながら選手を続けていました。
ドリブルが得意だった私ですが、
手に痺れがでて、bリーグ開幕前に引退を決意した苦い過去があります。
bリーグでの試合を経験できるチャンスがあったにもかかわらず
当時は、契約更新日にひとめも気にせず大泣きしたのを今でも鮮明に覚えています。
だからこそ、あの悔しさが今も昔も残っているから、現在の子供達のプロになれる可能性があるため、この宮崎(都城から世界へ)のスローガンと信念のもと、全身全霊で育成しております。
その経験を活かして、これからの日本バスケットボール界を背負う人材をここ宮崎•都城から輩出したくSWAG OWLSを立ち上げました。
子ども達の可能性は無限大です。
その一方、日本のバスケットボール界では、選手人生の基盤を構築する、小学生から中学生の育成環境が整っているとは言えません。
TEAM SWAG OWLSでは、アカデミー生にとって重要な期間であるキャリアの初期を最大限サポートし『心•技•体』全てを兼ね備える事の出来る選手育成を心掛けています。
私自身、決してエリートで日の丸を背負えた訳ではありません。
地元都城を飛び出して挑戦した事で、自分が井の中の蛙だと知り、挫折を味わいました。プロの道を諦めそうになった時もありましたが、たくさんの方から支えて頂き、夢であったプロリーグでのキャリアスタート、更には日本代表として大きな舞台でプレイする貴重な経験までさせて頂く事ができました。
そうした逆境から這い上がる精神を育成することが、このSWAGOWLSと言うチームの代表でもある私の使命であり、応援して頂いた皆様や、地元都城への恩返しであると考えております。
都城から世界へを目標に掲げ、尚且つ地域の皆様に応援して頂けるチームを目指しています!
バスケットの本場、アメリカへの挑戦!
この度、SWAG OWLSより2名の選手がライムズスポーツコンサルティング主催のアメリカフロリダ州オーランドにて行われるアメリカキャンプへ挑戦することになりました!
【期間】2026年3月24日〜4月2日(4月3日帰国)

約1週間の現地コーチによる本格的なトレーニングとAAU大会※へも出場します。

都城から世界へ!を掲げるSWAG OWLSによるバスケットの本場アメリカへの最初の一歩となります。
宮崎から世界へ通用する育成を目指し、「0から1へ」を合言葉にお力を貸してください!
※AAU大会とは
アメリカで活動する全米規模の「非学校系」クラブチームによるジュニア〜高校生世代のスポーツ組織です。学校の部活とは異なり、通年で活動し、全米各地のトーナメントを遠征・参加するクラブ等で広く認知されています。 すべての現役アメリカ人NBA選手は、幼少期から十代にかけてAAUチームで経験を積んでいます。
常識が通用しない世界を知る事の大切さ
現在、日本のバスケットボール(10代)人口は267万人(男子165万人、女子101万人)で、特に中学生は15.9%と高い部活動所属率を誇る人気競技です。
その中にプロ選手になりたい、バスケットボールの職業に就きたいと想う選手もいると思います。
だからこそ、その厳しさを知ってもらう為にも、この挑戦をこの時期に決断しました。
アメリカという世界最高峰のバスケットボールの環境で五感で学びそして、コートから離れた瞬間、日本という国がどれだけ安全で恵まれているのかを。
この遠征が彼らの人生にとって大切なターニングポイントだと思います。
世界最高峰のバスケットボール環境とAAU大会出場の経験
世界トップレベルの選手たちがどのようにプレーし、どのような環境で育成されているのかを直接経験することが何より大切だと私はバスケットボールに携わり1番感じ大切にしている事です。
今回のオーランド遠征を通じて、彼らが世界の広さを知り、自分の可能性と課題を正面から向き合うことができるはずです。この経験は、彼らの価値観や経験値を大きく高めるものになるでしょう。
必要な資金について
今回の遠征には、渡航費、滞在費、参加費などでひとり合計約80万円必要です。
資金は、各ご家庭の100%負担となります。個人の家庭で賄うには大きすぎる費用です。
今回のクラウドファンディングにより、その負担を少しでも減らしたいと願っております。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、かねてよりご支援頂いております「竹森フーズ様」と「あんぱさんど様」のご協力の元、物品販売を行うことになりました。ご支援頂きました寄付金や物品販売による収益金につきましては、アメリカへの渡航費・滞在費・引率者の現地サポート費用等に充てさせて頂きます。

SWAG OWLSでは、生徒の社会進出後の人生も考えた職業体験も行なっております。
バスケットボールでプロになる確率は努力次第ですが、限りがあります。
大好きな師からの頂いた言葉でもある『夢は結果ではなく旅路である』を実現するべく、私のクラブ運営はパートナー様のお力をお借りし成り立っています。
だからこそ、パートナー企業様と共に創り上げる地域共創を通した生徒たちの人間力向上の機会。バスケットボールだけではなく将来の進路選択や社会人としての基礎能力(マナー、コミュニケーション能力)を身に付けることを目的として職場体験を行なっています。
彼らはプロではありません。
両親や家族、地域コミュニティにサポートして頂ける環境や、今後の働くことの大切さや喜び、責任感を学び、自分の特性や興味を知り、将来の職業生活を具体的にイメージする。
そして人間力で1番大切な挨拶、マナー、言葉遣いなど、社会人としての基礎を学んで欲しいと思っております。
今回の返礼品についても、パートナー様から多大なご協力を頂いております。
あんぱさんど様の商品については、店主の金崎様にご指導頂きながら、選手達が自らリターン品の袋詰めやラベル貼りなどの作業を行っております。

支援してくださる方々への感謝の思いを込めた特別なリターン品です。
スケジュール
2026年3月24日 宮崎より出発
4月3日帰国

3月初旬よりクラウドファンディングを開始し、約2ヶ月間の募集を予定しています。
集まった支援を活用して帰国後、オーランド遠征で使用した活動費に充てさせて頂きます。
返礼品の発送は、帰国後に活動報告とお礼のご挨拶とともに発送させて頂きます。
最後に
『井の中の蛙 大海をしる』

中学2年 脇川創(わきがわ はじめ)

中学1年 亀川幹他(かめがわ かんた)
選手たちが【世界を見たい、プロになりたい】という想いを実現させるため、皆さまからの応援・ご支援を宜しくお願いいたします。
皆様のご支援があれば、宮崎の育成を必ず変える一歩が現実に近づくと信じています。
世界を見て価値観を広げ、人生で1度しかない青春の1ページ
どうか選手たちを一緒に応援してください!





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