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2026年02月28日 07:00〜

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海の京都、舞鶴に古本屋さんを作りたい!翻訳家が創る未知への扉!「緑龍書店」 公開前

本屋が少ない舞鶴に、未知への扉を開く町の本屋「緑龍書店」を創ります。店主は翻訳家で、その選書は未来へ受け継ぐべき確かな「知の資産」を提供します。2階には英語で世界へ発信するスタジオ・展示室を作成。本は出版数が激減しており希少な遺産になっていきます。共に、舞鶴と世界を繋ぐ知の拠点作りを応援しませんか?

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目標金額は1,500,000円

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本屋が少ない舞鶴に、未知への扉を開く町の本屋「緑龍書店」を創ります。店主は翻訳家で、その選書は未来へ受け継ぐべき確かな「知の資産」を提供します。2階には英語で世界へ発信するスタジオ・展示室を作成。本は出版数が激減しており希少な遺産になっていきます。共に、舞鶴と世界を繋ぐ知の拠点作りを応援しませんか?

自己紹介

はじめまして、Nogiと申します。本名は木下寛高といい、Nogiは翻訳家としてのペンネームです。小学生の頃からなぜか友達に「ノギ」というあだ名をつけられて以来、これで定着しております。

私は東京に生まれ育ち、外国で何年間も過ごしてから、今は京都舞鶴に移住してきました。私は翻訳家として世界各地を巡り、多くの言葉と文化や、この世界の裏側に伝わる「秘密の教え」に触れてきました。しかし世界を旅する中で私が一貫して探究してきたのは

「本当の自分とは何か?」という問いです。

私の先祖には、かつてこの地や、中央アジア周辺の異国の地で活動していた「緑龍会」に所属するメンバーがおりました。その縁もあって、私は舞鶴や綾部、そして古代丹後王国(タニハ)に秘められた古代氏族や海人族の伝承に、幼少期から親しんできました。世界中を駆け巡って得た知見と経験、この地に秘められた歴史と潜在性。この二つが交差する場所、舞鶴。海外を忙しく飛び回る生活から一変、海の京都に根を下ろして、ここに新しい知の拠点を築きたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

今年の4月に京都府舞鶴市に、古書店『緑龍書店(Green Dragon Books)』をオープンします。

西舞鶴駅前徒歩1分のところにある二階建ての商店を再利用して、カフェつきの古書店を始めます。

周辺は新世界商店街があり、昭和レトロな喫茶店などが並んでおります。学校も多くある場所なので、老若男女様々な方々が往来すると思われます。また、駅の反対側には近く「舞鶴市中央図書館」が建設される予定になっております。

ここは、かつてどの駅前にもあった「町の本屋さん」の温かさを大切にしながら、同時に日常から一歩踏み出し、未知の世界へと繋がる「窓」のような場所です。

  • 1階: 厳選された古書が並ぶ空間。キッズスペースも作ってまいります。合間に、控えめながら丁寧に淹れたコーヒーも楽しんでいただける、落ち着いたスペースをご用意します。本棚の合間に展示スペースを設けて、月一でテーマを変えて、いつ来ても脳に新鮮な刺激を与えてくれる、様々な展示会を開いていきたいと思います。訪れる人々が本を中心に未知の世界と出会って、交流して創造していく、新時代のサロンを目指しております。

  • 2階: オフィス兼配信スタジオ。本から得た知見を共有し、世界中と対話するための静かな発信拠点です。オンラインお話会などを隔週で提供していくつもりです。本を通じて知り合えたお客様との交流も、私にとって大切な宝物です。


プロジェクト立ち上げの背景:なぜ今、舞鶴に「古本屋」なのか

現在、日本中で本屋が次々と姿を消しています。ここ舞鶴にも本屋さんが少なく、現代人が実際の本に触れる機会が失われることは、私たちが「未来の世界」や「自分自身の根源」へアクセスする扉が閉ざされていくことだと危惧しています。kindleでは漫画本の売り上げが九割だということで、活字への苦手意識も生まれてきている気がします。

出版数自体が減少傾向にある今、物理的な「紙の本」は、インターネットのフィルターを通さない生きた情報の蓄積なのです。特に、過去に発行された書籍には、今では語られなくなった古代日本や海人族の秘史、世界の真実などがこと細やかに記されています。それらは今となっては、再出版されることはありません。一冊の本との出会いが宝物となりますよう、選書してまいります。

これらは、これから訪れる大きな時代の変化の中で、私たちが拠り所とすべき、確かな「知の資産」になります。情報の真偽を見極めてきた翻訳家として、これらの貴重な情報を次世代へと手渡すための「場」を、ここ舞鶴に復活させたいのです。

世界を旅して知見を高めてきた私が、京都北部でも類を見ない、独自の選書を誇る本屋を目指してまいります!


リターンについて:共に知の棚を育てる

緑龍書店の売り場は、35×35×25cmのシンプルな木箱を積み上げ、並べることで構成されます。今回のプロジェクトでは、この「一棚」のオーナー様を募集してまいります。

翻訳家による選書サービス: 翻訳家としての知見を活かした個別カウンセリング(オンライン等)+選書リストの作成。Nogiがあなたの人生に寄り添う一冊を世界中から選びます。本をお届けするサービスは含まれておりませんので予めご了承ください。

  • 一箱オーナー: お好きな本や、その本にまつわる品々をご自身の感性で並べて、緑龍書店にて委託販売していただけます。一枠: 35×35×25cmです。オーナー様同士や、店主とのゆるやかな知の交流も大切にしていきたいと考えています。

  • 丹後シークレットツアー: 緑龍会と繋がりのある私自らが、歴史の深淵を案内する特別な旅です。(現地集合・現地解散。さらに現地までの交通費や宿泊費は支援者様のご負担となりますことご了承ください)

    • 長期特別会員: 2階撮影スタジオの利用や、イベント、交流会へ優先的にご招待します。オープン(2026年4月予定)から1年間(2027年3月末まで)有効。(こちらも現地集合・現地解散。さらに現地までの交通費や宿泊費は支援者様のご負担となりますことご了承ください)


スケジュール

  • 2026年1月:計画開始・関係各所へ連絡と相談の開始

  • 2月:物件契約・仕入れ・クラウドファンディング開始

  • 3月:木箱や什器の製作・レジ導入・古本買取強化・広告強化・内装準備・クラウドファンディング終了

  • 4月:『緑龍書店(Green Dragon Books)』オープン


進捗につきましてはnote(https://note.com/nogi1111)で公開しております💚


最後に

町に根付いた本屋は、その場所と住人の「記憶」と「未来」が交差する場所です。 古本の中に眠る叡智を掘り起こし、舞鶴という素晴らしい土地に秘められた物語を、静かに、しかし確かな形で繋いでいきたい。

私たちが「本当の自分」を見失わないための、温かくて深い「知の避難所」を一緒に作っていただけませんか。皆様の優しく、熱いご支援を心よりお願い申し上げます!


店舗イメージ図

店舗物件の見取り図

店頭のイメージ


店頭及び店内のイメージ


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 物件所得費、仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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