自己紹介
今現在、碓氷峠の麓で地元横浜をコンセプトとした鳴門屋という食堂を営んでおります。
当店は中華街の友人の作ったオリジナルブレンドの調味料を配合した鳴門屋炒飯やサンマーメンが大変人気で、店歴が短いにも関わらず4冊の雑誌や数多くのインフルエンサーに取り上げられています。
私達夫婦は2020年4月に神奈川県から移住してきたのですが、それまでは自身が経営する新聞販売店を運営しながら、プライベートや社員教育の一貫で東日本大震災等の災害ボランティアや地域での防犯パトロール、又、1998年から28年ほど恵まれないワンちゃんや猫ちゃんを自宅内で保護⇒譲渡する活動を個人で行ってきました。 現在も自宅の4部屋を使い、老犬老描達の終の棲家としています。
今後の活動計画は、2028年頃から家内が動物取扱業取得に向け就労し、2030年にはNPO法人を立ち上げる予定です。
その活動(ご飯代・通院代)を維持するため本業以外に2年4か月間、自分は早朝から富岡市の老人ホームの厨房を週5回、家内は夕方から富岡市の障害者施設週4回働き、汗を流しています。
尚、看取ってきた子を含め、この28年間で100頭以上の子を救ってきました。

このプロジェクトで実現したいこと
一般的に飲食店は5年以内に80%が廃業という中、自分が5年間続けることが出来たら6年目にはもう1店をと考えていました。
勿論コンセプトは故郷の横浜の味であり、2号店に関しては構想期間を約2年半掛けた自分らしい横浜家系ラーメンを提供し、1号店同様単なる食事の提供場所としてのみならず『食を通して社会貢献の輪』を広げたいと考えてます。
そしてその輪がいずれ群馬中に広まる事、NPO法人を立ち上げて動物愛護に生涯を捧げる事を最終目標にしています。
何故、食堂やラーメン屋が社会貢献に繋がるか?
それはお客さん一人ひとりとの距離が非常に近い職業である分、同じ志を持った人たちと出会いやすいからです。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトの総額を概算すると、削りに削って300万ほど。
本来であれば自己資金で完結すべきでしょう。
しかし我が家には17歳の老猫を筆頭に高齢な子や持病のある子、又、遺伝子異常の子ばかりなのと2号店を立ち上げる段階で腫瘍切除の手術の必要性のあるワンちゃんが現れた事、1号店同様確実に成長し運営する為にも、自分のやろうとしている事の想いに賛同してくれる方のお力をお借りしたくて立ち上げました。
一番コストが掛かるだろうリフォームに関しては、素人ではありますが自分の想いに賛同してくれた仲間4名が手伝ってくれる為大分にコスト削減が出来ました。
尚、2号店は自分一人のワンオペを基本としてますが、軌道に乗るまで週3回は老人ホームの厨房にも入る覚悟です。
現在の準備状況
提供するラーメンに関しては、すずらんラーメンと名付けました。
これは富岡製糸所のスズラン通りに店舗がある為、富岡市らしいこの名前に決めました。
クラウドファンディング終了後内装工事⇒資材搬入⇒営業許可証交付⇒プレオープンという流れですが4月22日前後のオープンを予定してます。
リターンについて
基本的にはお礼状とお食事券を返礼品として送ります。
その他、制作歴20年の家内が作る吊るし飾り(贅沢に正絹で作っています)や鳴門屋オリジナルステッカーなども御座います。
スケジュール
3月 食品衛生責任者の取得
3月 クラウドファンディング終了
4月上旬 SNS開始、内装工事・資材搬入
4月下旬 2号店オープン
5月 返礼品発送
最後に
自分が動物愛護に目覚めたのは、幼い頃にソ連の宇宙飛行犬ライカの話を知ってからです。
このライカは元々野良犬だったのですが、ソ連と米国の宇宙開発競争の為に地球を周回した最初の動物であり、2度と地球に戻ってくる事は出来ませんでした。
この出来事は幼心に大変ショッキングであり、自分は大人になったら恵まれない子達を一頭でも多く救いたいと思い、25歳からこの活動を続け28年が経ちました。
先程も書きましたが、我が家には様々な理由で家族に恵まれない子達が沢山います。
我々夫婦だけでは全てを救うのは不可能ですがこれからも一頭でも多くの子を救いたい、又、同じ志の仲間を増やしたい、そして世の中に周知したい、更に自分が高齢になった時の後継者作りにも着手したいと考えています。
2号店も成功させ自分の生きた証である自分らしい保護施設を作る為、味に妥協をせずこれからも邁進します。
是非、皆さまのお力を貸してください!
宜しくお願い致します。





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