山形市に「話さなくていい」カフェをつくります。

山形市に「話さなくていい」カフェをつくります。 仕事や家庭で常に役割を背負っている人が、 誰にも気を遣わず、 静かに回復できる場所です。 会話は不要。 ロックを大音量で流し、 他人の声をマスキングする空間です。

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目標金額は500,000円

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山形市に「話さなくていい」カフェをつくります。

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山形市に「話さなくていい」カフェをつくります。 仕事や家庭で常に役割を背負っている人が、 誰にも気を遣わず、 静かに回復できる場所です。 会話は不要。 ロックを大音量で流し、 他人の声をマスキングする空間です。

■ タイトル

世界を遮断する。それでも、孤独にはしない。大音量ロック筆談カフェを山形に。


■ ストーリー

私たちは常に誰かの期待の中で生きています。職場、家庭、SNS、接客、雑談。

本当は、何も話したくない日がある。でも社会は「会話」を強制します。

私は考えました。会話を奪えばいいのではないか、と。

このカフェは静かではありません。むしろ大きめの音量でロックを流します。音で世界を遮断します。

会話はできません。筆談のみ。

しかし、完全な孤独ではありません。同じ空間に、同じ目的で座っている人がいる。

「干渉しない連帯」をつくります。

ここは逃避ではない。自分を取り戻すための場所です。


■ このプロジェクトで実現したいこと

・会話から自由になれる公共空間をつくる・音で“社会的ノイズ”を切断する・月額会員制で、通い続けられる回復拠点をつくる・地方都市に、思想性のある飲食モデルを確立する

50人の「戻れる場所」をつくることが目標です。


■ プロジェクト立ち上げの背景

私は、仕事や対人関係の負荷によって消耗する時間を長く経験してきました。外に出ても、会話や気遣いから逃れられない現実。

「話さなくていい場所があれば救われる人がいる」そう確信し、この設計を考えました。

これは理想論ではありません。実際に通い続けられる“回復装置”として設計しています。


■ 現在の準備状況

・必要資格の取得完了・役所および商工会議所と事業計画の打ち合わせ中・物件候補選定中・収支シミュレーション済み・店内設計・動線設計完了

開業に向け、実務準備は具体的に進行中です。


■ リターンについて(例)

① お礼メッセージ

② オープン前内覧会招待

③ 限定会員証発行

④ サブスク(スタンダードプラン)先行加入権

⑤ 会員限定夜営業招待

⑥ 店内にお名前掲示(希望者のみ)

※サブスク内容は既存設計に準じます。

■ スケジュール(例)

2025年1月 食品衛生責任者資格取得

2025年4月 物件契約完了

2025年5月 クラウドファンディング終了

2026年8月 新店舗オープン

2026年8月 リターン発送


■ 最後に

これは“静かなカフェ”ではありません。

会話を遮断し、回復を設計する空間です。

世界を遮断する。
ここで、自分を取り戻す。

この思想に共鳴してくれる方、場所が必要だと思う方と、一緒に形にしたいと考えています。

どうか応援をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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