プロジェクトの実行者について
私達、錦江湾横断道路推進連携協議会は、地域の発展と未来づくりを見据え、錦江湾横断道路の実現に向けて活動する団体です。
本協議会の活動としては、地域の行事に参加したり、天文館での署名活動やこの道路の必要性など、多くの皆様に訴えかけております。
令和7年1月19日には、南栄リース桜島アリーナにて、初めての総決起大会も開催し、約600名の方々にも参加していただきました。
行政・経済界・地域住民など多様な立場の関係者が連携し、調査研究や機運醸成、情報発信を通じて、本構想の具体化を目指しています。単なる道路整備にとどまらず、広域的な交流促進や防災力の強化、地域経済の活性化に寄与する重要なプロジェクトとして位置づけ持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
このプロジェクトで実現したいこと
⚫️命をつなぐ道を、今つくらなければなりません!!
深夜、もしあなたの大切な人が突然倒れたらー
そのとき、すぐに病院へ運べる道はありますか?
今、錦江湾を挟む地域では、その『当たり前』が揺らいでいます。
長年にわたり地域の命を支えてきた桜島フェリーの24時間運行は、2025年10月1日から深夜帯、8便の運航が廃止されることになりました。
午前0時から3時台ーこの時間、海を渡る手段は大きく制限されます。
それはつまり、
命に関わる緊急時に、すぐに移動できない可能性があるという現実です。
🌋『もしも』は、いつ起きてもおかしくない!!
桜島は、世界でも有数の活火山です。
大規模噴火は、いつ起きるかわかりません。
もし発生すれば、一刻を争う避難や救助が必要になります。
しかし現状では、
天候や時間に左右される移動手段しかありません。
『避難できないかもしれない』
『助けに行けないかもしれない』
そんな不安を、地域の人々は日常の中で抱えています。
私たちが目指すのは『命を守る道』
私たち『錦江湾横断道路推進連携協議会』は、この状況を変えるために活動しています。
目指しているのは、単なる道路ではありません!!
・24時間、確実に通れる『命の道』
・災害時に人を救う『避難道』
・地域と地域をつなぐ『未来への架け橋』
それが、錦江湾横断道路です。
プロジェクト立ち上げの背景
錦江湾は、古くから人々の暮らしと産業を支えてきた、かけがえのない海です。一方で、その豊かさは、時に地域を分断する『距離』として存在し続けてきました。
湾を挟んだ往来にかかる時間と負担は、目に見えない壁となり、人の流れ、物の流れ、そして機会そのものを制限しています。
救急医療、災害対応、物流、観光ーそのすべてにおいて、この距離がもたらす影響は決して小さくありません。いざという時に間に合わないかもしれない不安。日常の中で積み重なる非効率。その一つひとつが、地域の可能性を静かに、しかし確実に縛り続けている。
しかし今、私たちは問い直すべき時に来ていると確信しています。
このまま『仕方のない距離』として受け入れ続けるのか。それとも、自らの手で未来を切り拓くのか。
〜錦江湾を『隔てる海』から『つなぐ海』へ〜
錦江湾横断道路プロジェクトは、その決断の象徴である。
それは単なる道路建設ではない。命を守る道であり、地域経済を動かす動脈であり、人と人の絆を再び結び直す希望の架け橋である。この一歩が、次の世代の当たり前を変えていきます。
しかし、この挑戦は決して一部の人間だけで成し遂げられるものではありません。
構想を現実へと変えるためには、共感し、支え、行動する人々の力が必要です。
今、問われているのは『関心があるか』ではなく『行動するかどうか』です。
その大きな一歩として、2026年7月12日に『第二回総決起大会』を『カクイックス交流センター(鹿児島市)』で開催する予定となっています。
その為には皆様方からの御支援が必要です!!
どうか本プロジェクトの意義をご理解いただき、総決起大会へのご参加、そして力強い御支援を賜り、皆様一人ひとりの想いと行動が、この挑戦を現実へと押し上げる原動力となります。
錦江湾の未来は、待ってはくれない。
だからこそ今、皆様の力が必要です。
ともに、この海を越えましょう。




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