はじめに!
このプロジェクトは、当団体の3回目のクラウドファンディングになります。身近な季節の自然から世界の記事まで、幅広く地球ってどんなところなのだろう!という興味をテーマに発行している月刊誌「地球らいぶ・茨城」。現在、土浦市の公立の小中学校の他、茨城県立図書館、つくば市立図書館、筑西市中央図書館、土浦市立図書館など50ヶ所ほどに毎月無償にて配架させていただいています。
この雑誌は、現在発行資金を一般の定期購読および地元本屋の協力による販売により調達していますが、現状自立運営まで至っていません。そのため、毎年クラウドファンディングにて不足分を補わせていただいています。昨年の2回目のクラウドファンディングでは多くのご支援を頂き、2025年度、無事発行を続けることができました。
この一年で販売協力書店も増え、売上も増えています。しかし、まだ足りていないというのが実情です。そのため、2026年度雑誌発行資金をお願いしたく、3回目のクラウドファンディングをお願いしたいと思います。
プロジェクトリーダー川村宜央よりご挨拶
こんにちは。「地球らいぶ・茨城」の編集・発行を行っている茨城県つくば市に拠点のある自然科学教育普及団体地球レーベルと申します。この度は当プロジェクトのプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は、このプロジェクトリーダーの川村宜央です。よろしくお願いします。
当プロジェクトは3回目のクラウドファンディングになります。
2025年1月に地球レーベルの活動の事業拡大のため、クラウドファンディングを立ち上げました。その時は目標には届かなかったものの、たくさんの方々から509,500円ものご支援をいただき、おかげさまで、この1年間を通して私たちの活動を多くの方々に届けることができました。今年も、さらに継続して自然科学の魅力を広められるよう、また新たな挑戦を始めようと考えています。
私たち地球レーベルは、2019年から「自然科学教育の普及」を使命に掲げ、月刊雑誌の発行や、様々な分野の自然観察会や実験教室などの活動を行ってきています。


つくば近郊に住み、志をもって集まった地球レーベルのメンバー皆で、お互いの分野での発見や学びを楽しみながら、自然科学の魅力や楽しさをたくさんの皆様に伝えてきました。今年も、草の根でこの活動を継続、拡大していきたいと考え、再度クラウドファンディングを通じて、活動資金を募らせて頂くことと致しました。
前回のクラウドファンディングの成果と実績を紹介
前回2025年のクラウドファンディングでいただいた支援金を活用し、以下のような実績を達成することができました。
・2025年度地元小中学校・図書館への「地球らいぶ・茨城」無償配布
土浦市の公立の小中学校の他、茨城県立図書館、つくば市立図書館、筑西市中央図書館、土浦市立図書館など50ヶ所ほどに毎月無償にて「地球らいぶ・茨城」を配架させていただきました。

・地元の書店での一般販売の拡大
前回のクラウドファンディングで大きな目標の一つとしていた、一般書店での販売拡大が実現しました。ご協力いただいたのは、つくば市竹園のTSUTAYAデイズタウンつくば店さん、コーチャンフォーさん、ACADEMIAイーアスつくば店さんです。店内の目立つ場所の一画に特設コーナーを作って頂き、バックナンバーも合わせて販売させて頂いています。
・「地球らいぶ・茨城」と自然観察会との連携による相乗効果
地球レーベルでは、年間を通してさまざまな自然観察会を企画し、その様子を記事にまとめ「地球らいぶ・茨城」で発信しています。紙面化することで誰もが観察会の内容を共有することができ、また参加者にとっても参加した記録となり、雑誌だけの発刊、自然観察会のみの実施、というだけに留まらず、自然科学教育普及としてよりよい相乗効果が生まれました。

これらの成果は、皆様の温かいご支援のおかげで実現できました。改めましてスタッフ一同、心より感謝を申し上げます。
新しいプロジェクトのビジョン
今回のクラウドファンディングの目的は、1.月刊雑誌発行の継続、2.雑誌内容の充実化、3.SNSと連携した生涯学習としてのプラットフォーム機能の強化になります。具体的には、以下のような取り組みを行いたいと考えています。
・雑誌発行の継続
当初WEB雑誌だった「地球らいぶ」を紙面化し、行政の協力の元、地元小中学校に送るようになって4年が経ちました。少しずつ学校での本誌の反応を聞く機会も増え、副教材としてお使い頂いていたり、学校によっては自分たちの学校の「地球らいぶ」を作ろう、という取り組みがあったと伺いました。子どもたちにとっていつも身近にある雑誌を目指し、継続することが最も大切なことであると考えています。
現在、年間定期購読者数が20件ほどですが、100件の申込者数を目標にしています。100件定期購読していただきますと、小中学校・公共施設・図書館など100箇所に継続的に送ることができます。今回のクラウドファンディングをきっかけに少しでもこの数字に近づければと考えています。
・内容を充実させるための取材費・ライター料の充当
今後、更に内容を充実させるために特集記事やインタビューなど、さらに深い内容を盛り込んでいきたいと考えています。これまで、スタッフとゲストライターさんも含め、記事はすべて無償で作成をしていましたが、今後継続してよりよい紙面作りをしていくためにも、取材費・ライター料をきちんと確保したいと考えています。

・SNSと連携した生涯学習としてのプラットフォーム機能の強化
「地球らいぶ・茨城」は、現在地元小中学校へ送っているため、子どもたちが読むことを念頭に編集してはいますが、記事は元来、子どもたちだけを対象としているわけではなく、すべての人たちに手に取っていただきたいと考えています。
現時点での定期購読者は子どもから大人、ご年輩の方まで幅広くいらっしゃり、生涯学習として開かれた雑誌を目指しています。
美しい季節の変化、というものがこの地球の大きな魅力のひとつでもありますので、それらを見て、観察した人が、リアルタイムに近い形でその内容をWebに投稿し、共有することで人々が交流して思いを交わせるようなプラットフォームをつくっていきたいと考え、SNSを活用した投稿コーナー「地球ポスト」という企画を去年の中頃から始めています。


また、今後の新たな試みとしてWEB上に茨城県の自然観察スポットを集約したMAPの制作も計画しています。そのMAPの自然観察ポイントに実際に足を運んで頂き、自然に親しむきっかけを作り出せたらと考えています。
5. 実行計画と具体的な使用用途
支援金の使い道
雑誌制作費(印刷費毎月2万円×12ヶ月=24万円)
梱包発送費(1部発送180円前後、年間5万円)
委託リターン商品制作費 10万円
CAMPFIRE手数料(17%)+税
実施スケジュール
2026年4月から、「地球らいぶ・茨城」を、地元小中学校および、協力いただける県内図書館への配架
〈中・長期目標〉
定期購読や一般販売の売上から、「地球らいぶ・茨城」の総事業費を創出する。
具体的な定期購読者数は100人を目指しています。
地球らいぶ制作スタッフ紹介
地球らいぶの記事を毎月書いているスタッフを紹介します。
それぞれ専門家だったり自営業者だったり、立場は様々です。名前と担当分野を掲載します。


6. 最後に再度のお願い
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
私たち地球レーベルは、これからも季節でうつろう身近な自然や、自然科学の魅力を様々な形で広めていきたいと考えており、同じように自然を愛し、未来の世代にその価値を伝えたいと考えるすべての人々と共に歩んでいきたいと心から願っています。
私たちの活動を支えてくださる皆様のご支援が、今後の活動をさらに強化し、広げる力になります。どうか、私たちの夢・ビジョンへのご協力をお願いいたします。





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