
第二子妊娠中、
妊娠3ヶ月の検診で突然告げられた「がん」という現実。
それは、
「子どもの命か、自分の命か」という、
あまりにも残酷な選択でした。
この経験から生まれた想いを、
一曲の歌『ikiru』に込めました。
そして今回――

この作品を通して、
・検診に行く人が一人でも増えること
・自分の命を後回しにしない人が一人でも増えること
その“きっかけ”を、
みなさんと一緒につくりたいと思っています。

はじめまして。
長野県でタレント・映画プロデューサーとして活動している、成美です。
私は約15年前、
信州のご当地アイドルとしてデビューしました。
現在はタレント活動と並行して、
信州の魅力を映像で発信する「ふるさとシネマ」のプロデューサーとして活動しています。
地元で過ごす中で感じたのは、
信州の美しい風景と、人のあたたかさ。
そして映像は、
その大切なものを“未来に残すことができる”ということでした。


3年前、第二子を妊娠中に
私は「がん」を宣告されました。
自分では現実が受け入れられず、
「まさか自分が」と、時間が止まったようでした。
しかしその一方で、
夫は現実を受け止め、みるみるうちに13キロも痩せていきました。
長男が泣いても、抱きしめてあげられない。
それがつわりなのか、病気なのかも分からない。
その中で初めて、
「もし自分がいなくなったら」という未来を想像しました。

私はずっと、
「いつ死んでも後悔はない」と思って生きてきました。
でも違いました。
私がいなくなったら、
悲しみで立ち上がれなくなる人がいる。
自分の命は、
自分だけのものじゃない。
そう気づいたとき、
初めて“自分を大切にする意味”を知りました。

闘病中、私はブログで想いを発信していました。
すると、
「ブログを見て検診に行きました」と連絡をくれる人が現れました。
中には、早い段階で身体の異変に気づくことができた人もいました。
そのとき初めて、
自分の経験が“誰かの行動を変える力になる”と知りました。

がんというテーマは、重く受け取られがちです。
でも私は、
誰かを怖がらせたいわけではありません。
伝えたいのは、ただ一つ。

音楽は、
ほんの数秒で心に届きます。
だから私は、この想いを
“歌”として残すことにしました。

闘病中、不安な私に寄り添ってくれたのが
シンガーの湯澤かよこさんでした。

その言葉に、何度も救われました。
この経験を歌にしてほしいとお願いしたとき、
彼女はすぐに「作ろう」と応えてくれました。
この歌には、
私の想いと、支えてくれた人たちの想いが込められています。


長野のロケーションを舞台に、
ミュージックビデオを制作します。
描くのは、
・幸せな日常
・突然の宣告
・葛藤・家族の支え
・そして希望
現在、MVは初期段階まで制作が進んでいます。
本プロジェクトでは、
ここからさらにストーリー性や映像表現を強化し、
より多くの人の心に届く作品(ドラマMV)へと仕上げていきます。


本プロジェクトでは、
100万円達成
→ 完成しているMVを、支援者の皆さまへお届け
300万円達成
→ 映像表現をさらに強化し、
ショートムービーとしても成立する作品(ドラマMV)へ進化
また、成美自身が“監督としての第一歩”を踏み出す挑戦でもあります。

正直に言うと、私はこれまでクラウドファンディングを避けてきました。
自分でやれることは、自分でやりたい。
ずっと、そう思っていたからです。
でも今回は、違いました。
この作品は、私ひとりで作るものではないと思ったのです。
同じように不安を抱える人。
大切な誰かを想う人。
自分のことを後回しにしてしまう人。
そんな人たちと一緒に、
この作品を届けたいと思いました。
ただ“応援して終わり”ではなく、
“共につくる作品”にしたい。
この物語を、
みなさんと一緒に育てていきたいと思っています。


・ドラマミュージックビデオ制作費(撮影・編集)
・ロケーション費用(交通費含む)
・広報
・発信費
・リターン制作
・発送費

・2026年6月上旬:クラウドファンディング開始
・2026年7月31日:クラウドファンディング終了
・2026年8月以降:リターン順次発送
・2027年4月:撮影開始
・2027年5月:編集・仕上げ
・2027年6月:ミュージックビデオ完成・公開
※天候や制作状況により、スケジュールが前後する可能性があります。

※詳細は各リターンページをご覧ください














このMVがきっかけで、
検診に行く人が一人でも増えたら。
「自分を大切にしよう」と思える人が、
一人でも増えたら。
それだけで、
この挑戦には意味があると信じています。
長野から、
命をつなぐ歌を届けます。
どうか、
この一歩を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。
あなたの一歩が、
誰かの命を守るきっかけになるかもしれません。
<MVはこちら>




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