難しい品質管理を「図解」で理解できる「品質管理大全」を制作!

日本のものづくりを支える! 図解で理解できる「品質管理の教科書」を作り、工業高校100校へ届けたい。 製造業で15年間品質の仕事をしてきた私が制作するイラスト多めの品質大全! 元 出光興産の品質教育講師(日科技連QCセミナーベーシックコース修了者)監修

現在の支援総額

37,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

20

難しい品質管理を「図解」で理解できる「品質管理大全」を制作!

現在の支援総額

37,000

3%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数2

日本のものづくりを支える! 図解で理解できる「品質管理の教科書」を作り、工業高校100校へ届けたい。 製造業で15年間品質の仕事をしてきた私が制作するイラスト多めの品質大全! 元 出光興産の品質教育講師(日科技連QCセミナーベーシックコース修了者)監修

≪日本のものづくりを支える「品質管理の教科書」を作りたい≫

はじめまして。品質管理・業務改善コンサルタントの 古澤和俊 と申します。

私はこれまで約15年間、医薬品・化粧品・食品・医療機器・自動車部品などの製造業で品質管理・品質保証の仕事に携わってきました。

現在は独立し、

・品質管理体制の構築・GMP・ISO対応・業務改善・マニュアル作成

などの支援を行っています。

多くの現場で感じたことがあります。

それは品質管理は「難しすぎる」ということです。

専門書は多くありますが、

・数式が多い・理論中心・現場で使いにくい

という課題があります。

その結果、品質管理を理解できる人材が育ちにくい

という問題が起きています。

そこで今回、誰でも理解できる「図解中心の品質管理本」を作りたいと考えました。


≪現場では新人教育に多くの時間がかかっています≫

製造業では

・新人教育に時間がかかる・品質の考え方が伝わらない・同じミスが繰り返される

という問題があります。

その原因の一つが「品質管理の基本を学ぶ教材が少ない」ことです。

特に”工業高校・専門学校・大学・中小企業”では、実務に近い教材がほとんどありません。


≪就職前からのものづくり教育が日本を強くする≫

もし高校や工業系学校でこうした教材が使われたら、どうなるでしょう。生徒たちは就職前から実践的な知識を身につけることができます。企業側も新入社員教育にかかるコストを削減でき、即戦力として活躍できる人材が増えます。学校にとっても企業にとっても、そして何より日本のものづくりにとって、大きなプラスになると確信しています。


≪企業の教育負担を減らし、製造業を強くする≫

多くの製造業の現場では、教育の負担が大きな課題になっています。新人に品質の基本を教えるには時間がかかり、教育担当者の経験や説明力にも大きく依存してしまいます。

もし、品質管理の基本を分かりやすく体系的に学べる教材があったらどうでしょうか。

新人は入社後すぐに品質の考え方を理解でき、教育担当者の負担も大きく減ります。現場では「一から説明する時間」が減り、より実践的な指導や改善活動に時間を使うことができるようになります。

結果として、企業は教育コストを抑えながら、品質意識の高い人材を育成できるようになります。品質管理の理解が広がることで、ミスや手戻りの削減にもつながり、製造現場全体の生産性向上にも貢献します。

目の前の業務の不足した知識を学ぶことも大事ですが、品質に関する多くの内容がイラストで描いてあることで、前もって品質についての全体像を捉えたうえで仕事をすると、多角的で視座の高い仕事が出来ると私は考えています。

この本は、そうした現場の教育を支える「基礎教材」として活用できる一冊を目指しています。

そして、こうした取り組みが広がることで、日本のものづくりはさらに強くなると確信しています。


イラストで伝える、品質管理の基本


この専門書は【文字を最小限に、イラストを最大限に活用】することが特徴です。統計的手法も、工程管理も、問題解決の進め方も、すべて図解で理解できるように設計しています。難しい理論も、視覚的に学べば、誰もが腑に落ちやすくなります。


≪工業高校・大学・高専100校寄贈プロジェクト≫

日本のものづくりを支える人材は、学校で育っています。

しかし実際には、品質管理を体系的に学べる教材は多くありません。


多くの学生は、就職してから初めて品質管理という言葉に触れます。

その結果、企業では新人教育に多くの時間を費やす必要があり、現場の教育負担も大きくなっています。


もし学生のうちから品質管理の基本を理解できたらどうなるでしょうか。


学生は就職前から、ものづくりの大切な考え方を身につけることができます。

企業側も新人教育の時間を短縮でき、より実践的な指導に時間を使うことができます。


そこで今回のクラウドファンディングでは、


工業高校・大学・高専など100校へ本書を寄贈するプロジェクト


を同時に進めたいと考えています。


皆さまからいただいた支援の一部を活用し、

未来のものづくり人材を育てる学校へ教材を届けます。


寄贈された本は、授業・実習・自習教材として活用され、

これから製造業に進む学生たちが品質管理の基礎を学ぶきっかけになります。


この一冊が、未来のエンジニアの視野を広げ、

そして日本のものづくりを支える力になると信じています。


皆さまと一緒に、

日本の製造業教育を少し前に進める取り組みを実現できれば嬉しいです。


支援者の皆さまへ

寄贈プロジェクトにご支援いただいた方のお名前は、

本書の寄贈ページまたは活動報告に掲載させていただく予定です。

※掲載を希望されない場合は匿名にも対応いたします。

Qulio合同会社の想い

私たちは【製造業を支える人たちの学習環境を整える】ことに本気で取り組んでいます。品質管理の知識は、個人の成長だけでなく、企業全体の競争力を高めます。その入口を、もっと分かりやすく、もっと親しみやすくしたいのです。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のクラウドファンディングで集めた資金は、専門書の制作に充てさせていただきます。イラストレーターとの打ち合わせ、内容の精査、印刷製本、配送まで、すべてに真摯に取り組みます。そして完成した本が、全国の工業系学校と製造業の現場で活躍する姿を想像するたびに、やる気が湧き出てきます。なにより、品質の作り込みや扱いを楽しんでほしいと考えています。


代表からのメッセージ

品質管理の多くの項目を一通り経験するのに10年はかかると思います。特に1社でずっと働いていると、より長い時間が掛かるかもしれません。

本書があれば、教養レベル(社会人の常識レベル)、初級編(製造業の人が知っておいた方が良いレベル)、中級編(製造業の品質部門に配属された人向け)、実践編(製造業の品質部門のリーダー向け)、具体例と体系立ててあります。

少しずつ幅広く学びながら、同じような項目を少しずつ難しく具体的に解説されていくので、理解がしやすくなっています。イラストも多いので、考える時間も一般的な専門書よりも短くて済みます。

是非、皆さんに品質について楽しく学んで頂き、無駄のない生産を、無理なく行う一助になれば嬉しいです。

元大手石油会社の品質教育講師(日科技連QCセミナーベーシックコース修了の私の父も監修しておりますので、内容的にも問題の無い出来となっております!


≪ 経歴紹介 ≫

・東洋エアゾール工業株式会社:品質課

・押尾産業株式会社:品質管理部(立ち上げ/ISO9001導入)

・ADIENT合同会社:品質保証本部

・日本ベクトンディッキンソン株式会社:SCM

・Qulio合同会社:創業

・一般社団法人技術革新推進機構:創立


≪ 監修者:古澤俊宏の紹介 ≫

・出光興産株式会社:主に研究所を対象に各種品質管理手法を教育。

・日科技連QCセミナーベーシックコース修了

・特定非営利活動法人保安力向上センターの保安力評価推進員として社内製造部門の保安力評価を推進。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 学校への寄贈プランでのご支援を頂きました!とても嬉しいです!モノづくりに力を入れている学校様へお送りしたいと思います。引き続きよろしくお願い致します! もっと見る

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