はじめまして。
映画ピラニア パシフィックナイトメア(仮 )制作委員会です。
数あるプロジェクトの中から、本ページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。

B級映画の帝王と称され、ハリウッドに計り知れない影響を与え続けてきた映画人、ロジャー・コーマン が最後に制作を表明したピラニアシリーズ。
その日本ロケ制作が、いま再び動き出しています。
1978年に誕生したピラニアは、鋭い視点と大胆な演出で観客を圧倒し、時代を越えて語り継がれてきました。低予算という制約を創造力へと転換し、映画の可能性を広げ続けたその精神は、多くの映画人の原点となり、世界中のクリエイターに火を灯してきました。
その生みの親であるロジャー・コーマンが、人生の終章に描いた新たな構想。
それが、日本で撮るピラニアでした。

彼は日本という国を深く愛し、日本の文化や美意識に強い敬意を抱いていました。
日本のクリエイターとともに作品を創り上げたいという想いは、長年温め続けられてきた夢でもあります。巨大なスタジオシステムに依存するのではなく、挑戦する若い才能と情熱を信じる。その姿勢こそが、彼が一貫して貫いてきた映画哲学でした。
私たちは、その意志を受け継ぎました。
本作は、ロジャー・コーマンの遺作となるピラニアシリーズ最新作を、日本で撮影し、ハリウッド映画として世界公開を目指す国際プロジェクトです。
日本の自然、日本の都市、日本の空気感。そこに息づく独自の感性を取り込みながら、世界市場へと挑みます。

2017年に制作発表が行われ、未来へ向けて動き始めたこの企画。
しかし世界的なパンデミックにより、計画は中断を余儀なくされました。撮影準備も進まないまま、時間だけが過ぎていきました。それでも、日本で制作するという決意は一度も消えることはありませんでした。
なぜなら、この企画は一人の映画人の遺志であると同時に、日本から世界へ挑戦するクリエイターたちの舞台だからです。
世界基準の作品を、日本の地で生み出す。
その挑戦は、次の世代にとって確かな道標になると信じています。
私たちは今、再び前に進みます。
若き才能と、ハリウッドの精神が交差する瞬間を形にするために。

ロジャー・コーマンが最後に思い描いた未来を、日本から世界へとつなげる。
その情熱を胸に、このプロジェクトは動き続けています。
この作品は、映画の歴史と未来を結ぶ架け橋となる一本です。
1978年、わずか8000万円規模の低予算で製作されながら、ハリウッドでビッグヒットを記録した伝説的パニックスリラー「ピラニア」。
そのDNAを受け継ぐ最新作が、日本を舞台に誕生します。
本作は、ロジャー・コーマンが最後に制作を表明したシリーズ最新作。
国際共同制作として、日本とアメリカの才能が結集する意欲作です。

■ストーリー概要
日本の海をもう一度、誇れるものにしたい。
衰退の危機に立たされた漁業を再生させるため、魚類学者・ゴトーはその人生のすべてを捧げていた。
彼が挑んだのは、海水魚の新種改良プロジェクト。過酷な環境変化にも耐えうる、強い生命力を持った魚を生み出すこと。それが、日本の海を救う唯一の道だと信じていた。
ベースとなったのは、驚異的な生存能力を持つピラニア。そこに環境耐性を強化する遺伝子技術を組み込み、誕生したのは――
マグロ型改良種「ピラツナ」、深海の捕食者を思わせる「ピラアンコウ」、そして、生命力を極限まで高められた数々の新種群。
希望は、確かに形になりつつあった。
その開発の鍵を握っていたのが、アメリカの若き天才生物学者アンジー。彼女が開発したDNA修復タンパク質は、細胞を再生し、種の限界を押し広げる革新的な技術だった。
だが――
人類が手にしたその力は、想定を超えた変化を引き起こす。
修復のはずだったタンパク質は、進化の暴走を招き、改良種は制御不能の突然変異を遂げる。
そして誕生したのは、かつてない凶暴性を宿した新種ピラニア軍団だった。
日本の海を救うはずの挑戦は、やがて、日本の海を脅かす悪夢へと変わっていく。

制御不能となった改良種が日本沿岸を襲い、未曾有のパニックへ。
果たして人類は、この脅威を止められるのか。
極限状況の中で問われる科学倫理、自然との共存、そして人間の選択。
シリーズの醍醐味であるスリルと恐怖に、日本的リアリティを融合させた最新作です。
■本作の特徴
・ピラニアシリーズのお約束を継承
・人食いピラニア軍団との壮絶な戦い
・日本を舞台にした初のシリーズ作品
・日米俳優による国際キャスト構成
・世界市場を見据えたグローバル展開作品

■プロジェクトの歩み
・2017年、日本で制作発表
・日本人ハリウッドプロデューサー、チャコ・ヴァン・リューウェンとロジャー・コーマン が日本制作を正式発表
・制作準備中にコロナ禍へ突入
・映画製作は一時中止
・2023年、プロジェクト再始動
・2024年5月、ロジャー・コーマン逝去
・遺志を継ぎ、日本制作へ向け再び動き出す
ロジャー・コーマンは3000万円の出資を約束しており、日本制作への本気度を示していました。
■制作体制
作 品 名:ピラニア パシフィック ナイトメア(仮)
製 作:IX FILM GROUP INC./RED BEANS PICTURES
製作総指揮:ロジャー・コーマン(故)
プロデューサー:チャコ・ヴァン・リューウェン/松田和亜紀
アソシエイトプロデューサー:森田準
監 督:ステン・クリステンセン
脚 本:ステン・クリステンセン
ジャンル:パニック・スリラー/パニック・ホラー
仕様:DCP/カラー/ビスタビジョン/ドルビーSRD/約90〜100分
■監督・脚本
ステン・クリステンセン
・ピラニア3Dの脚本にも関与
・現在来日中
・脚本は完成済み
・日米キャスティングが進行中

■キャスティング
・日米の俳優へ正式オファー中
・シリーズ出演経験を持つ クリストファー・ロイド が新作出演を快諾
■なぜ日本なのか
映画は今、完全に国際化の時代へ突入しています。
日本を舞台に、アメリカ人俳優と日本人俳優が共演することで、
世界各国の市場へ同時に訴求できる作品が誕生します。

さらに本作は、若手クリエイターへハリウッドの映画制作ノウハウを伝える機会にもなります。
ベテラン主導ではなく、次世代が世界と対等に戦える環境をつくる。
その挑戦こそが、本作のもう一つのテーマです。
低予算から世界的ヒットを生み出したピラニアの精神。
その原点を受け継ぎながら、日本という新たな海域へ。
パニックと恐怖の先に待つ、新たな伝説が始まります。
私たちが本気で実現したいのは、ハリウッド映画シリーズ「ピラニア」を日本ロケで制作し、映画ピラニア「パシフィックナイトメア」(仮)を世界中のスクリーンで上映することです。
1978年の公開以来、観客を熱狂させ続けてきた ピラニア。
そして2010年には ピラニア3D として世界的ヒットを記録し、シリーズは新たな世代へと受け継がれてきました。

その伝説を、今度は日本という舞台で再び動かしたい。
本作は、日本の海、日本の都市、日本の自然、日本人の感性を取り込みながら、世界基準のエンターテインメントへと昇華させる挑戦です。
英語脚本はすでに完成。
監督も決定し、来日中。
現在は日米キャストのキャスティングが本格的に進んでいます。
さらに、シリーズ出演経験を持つ クリストファー・ロイド も新作出演に前向きな意向を示しており、国際作品としての土台は着実に整いつつあります。
しかし、私たちの目標は映画一本の完成にとどまりません。

私たちは、日本ロケを成功させたい。
そして、ハリウッド映画を日本で撮るという文化を築きたいのです。
日本には優れた技術、誠実な制作体制、世界に誇れるロケーションがあります。それにもかかわらず、ハリウッド規模の国際共同制作は決して多くありません。
この作品が成功すれば、日本が本格的なハリウッド制作の選択肢になるという前例を生み出すことができます。海外資本や制作チームが、日本を舞台に選ぶ流れをつくることができるのです。
その第一歩となる制作規模は約3億円。

この金額は、日本でハリウッド映画を成立させるための挑戦資金です。
未来の国際共同制作につながる道を切り拓くための、象徴的な規模でもあります。
今回のプロジェクトが成功すれば、日本の若いクリエイターに確かな勇気を届けられると信じています。
世界と対等に勝負できる舞台は、日本にもあると示したい。
そして、映画制作を志しながらも資金や環境の壁に直面し、夢を手放しかけているプロデューサーにも、この挑戦を見てほしい。

待つのではなく、自分たちで道をつくる。
前例がなければ、自らが前例になる。
世界で勝負できる映画を、日本から。
映画ピラニア「パシフィックナイトメア」(仮)を、正真正銘のハリウッド映画として世界中のスクリーンへ届けること。
それが私たちの覚悟であり、日本映画界の未来に向けた大きな一歩です。
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【クラファン限定 映画公式アクリルスタンド】

本クラウドファンディング限定で制作する、映画「ピラニア パシフィックナイトメア(仮)」公式アクリルスタンドです。
本作の世界観を凝縮したビジュアルを立体化。キャラクターやキービジュアルを使用し、存在感のあるデザインに仕上げます。デスクや棚に飾ることで、いつでも本作の世界を感じていただけます。
一般販売の予定はございません。
本プロジェクトをご支援いただいた方だけが手にできる、特別な記念アイテムです。
この挑戦の証を、ぜひお手元に。
【クラファン限定 試写会参加権】

2028年開催予定/東京
映画「ピラニア パシフィックナイトメア(仮)」クラウドファンディング限定の特別試写会へご招待いたします。
本作を誰よりも早く、そして『この挑戦を支えた一員』としてご覧いただける特別な機会です。スクリーンに映し出される映像の一瞬一瞬が、皆さまの応援とともに完成した証となります。
開催は2028年、東京を予定しております。
詳細な日時・会場・進捗状況については、随時メールにてご案内いたします。
完成までの道のりも含めて共有しながら、ともに公開の瞬間を迎えていただきたいと考えています。
500名様限定の特別な席です。
この歴史的プロジェクトの完成を、ぜひその目で見届けてください。
【企業スポンサーベーシック】

映画のエンドロールに企業名掲載
本作の企業スポンサーとして、映画「ピラニア パシフィックナイトメア(仮)」のエンドロールに貴社名を掲載させていただきます。
本作品は、日本ロケによるハリウッド映画として世界公開を目指す国際プロジェクトです。
そのエンドロールに企業名が刻まれることは、単なる広告掲載ではなく、世界基準の映画制作を支えるパートナーとしての証となります。
スクリーンに映し出される企業名は、この挑戦を支えた存在として、国内外の観客の記憶に残ります。
日本から世界へ挑む歴史的な一作に、貴社の名をともに刻んでください。
未来の国際共同制作の礎となるこのプロジェクトを、ぜひ共に創り上げていただければ幸いです。
上記以外にもたくさんリターンを用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2026年3月 クラウドファンディング開始
2026年5月末 クラウドファンディング終了
2026年秋 映画ピラニア「パシフィックナイトメア」(仮)撮影開始
2028年 映画ピラニア「パシフィックナイトメア」(仮)上映
ロジャー・コーマン が最後に思い描いた未来。
日本人ハリウッドプロデューサーの覚悟ある決断。
そして、世界に挑もうとする若いクリエイターたちの、まっすぐで純粋な情熱。
そのすべてを、日本という舞台で結実させたい。
私たちは本気で、その瞬間を創りにいこうとしています。

映画は娯楽という枠にとどまりません。文化そのものであり、時代を動かし、人の人生に火を灯す力を持っています。
一本の作品が、新しい流れを生みます。
一本の成功が、次の挑戦者を生みます。
そしてその積み重ねが、業界の基準そのものを塗り替えていきます。
もしこの計画が成功すれば、日本でハリウッド映画を本格制作するという前例が確立されます。
それは、日本映画界の新しいスタンダードの始まりです。
海外で撮るのが当然。
巨大資本がなければ実現できない。
そうした常識が、静かに、しかし確実に変わる瞬間を私たちは目指しています。

日本のクリエイターが世界と対等に立つ。
日本のロケーションが国際制作の第一候補になる。
日本発の作品が、世界市場で堂々と勝負する。
この挑戦が成功すれば、それは一本の映画の完成にとどまりません。
次の世代の可能性を広げる扉が開きます。
夢を諦めかけたプロデューサーが、もう一度立ち上がるかもしれない。
若い映画人が、自分にもできると信じる勇気を持てるかもしれない。

そして何より、多くの方に、この作品のチームとして参加してほしいのです。
映画は、監督やプロデューサーだけのものではありません。
関わるすべての人の想いが重なって、初めてスクリーンに命が宿ります。
このプロジェクトは、観客を超えて、共に創る仲間を求めています。
歴史的挑戦の当事者として、この物語の一員になっていただきたい。
私たちは、その未来を本気でつくりにいきます。

どうか、この歴史的挑戦を共に実現してください。
映画界の新しい基準を、日本から打ち立てましょう。
この夢を、現実に変える力は、皆さまの中にあります。
どうか、この挑戦のチームの一員として、力強いご支援をお願いいたします。











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