自己紹介
はじめまして、立秋と申します。
私は個人でゲーム制作を行っているインディーゲームクリエイターです。幼い頃から「自分だけの世界」を作ることへの夢を抱き続け、今まさにその夢を形にする挑戦をしています。脳内には何年もかけて育ててきた物語と世界がある。それを、どうしてもゲームという形で多くの人に届けたい——その一心で、このプロジェクトに臨んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
2Dドット絵ローグライク RPG「魔女の花言葉」のSteam配信を実現させます。
舞台は、魔力の宿る結晶が空を飛び交い、天使の遺産が眠る迷宮が広がる世界。プレイヤーは "墓荒らし" と蔑まれながらも、命懸けで迷宮へと潜る冒険者となります。
バベル大迷宮——時空すら歪む、天使の墓と呼ばれる禁断の地。そこには過去の冒険者たちが夢半ばで遺した財宝が眠り、一攫千金を夢見る者たちが今日も命を賭けています。ランダム生成されるダンジョンで、毎回異なる戦略と判断が求められる緊張感のあるローグライクをお届けします。
このゲームで体験してほしいのは、単なるゲームプレイではありません。何度死んでも諦めない冒険者の意地と、生きるために迷宮を這い上がる物語の熱さです。
プロジェクト立ち上げの背景
私がゲーム制作を始めたのは、「自分が本当に遊びたいゲームを作るしかない」という衝動からでした。
魔術が体内を循環し、魔石が命運を左右し、英雄の呪いが現代に影を落とす——そんな重厚な世界観を持ちながら、プレイヤー自身がその世界を切り拓いていく体験を届けたかった。ローグライクというジャンルを選んだのも必然でした。「一周が本番、一周が物語」という緊張感は、この世界観と完璧に噛み合っていると確信しています。
世界設定は何年もかけて書き溜めてきました。貿易都市ダルクスの空飛ぶ結晶船、魔王の呪いを受けた七英雄の歴史、そして天使を崇める宗教と迷宮の秘密——その全てが、ゲームの一つひとつのテキストや演出に込められています。
一人で作るからこそ、細部までこだわり全てに魂を込められる。そう信じています。
現在の準備状況
現在、ゲームのコアシステムの実装を進めており、基盤となる部分は着実に完成に近づいています。世界設定・オープニングシナリオも執筆済みで、ゲームとしての骨格は整ってきました。
ご支援いただいた資金は、以下の開発費用に充てさせていただきます。
- ドット絵アセット・BGMの強化制作費
- デバッグ・QAにかかる環境整備費
- Steamリリースに向けた申請・マーケティング費用
リターンについて
ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。
支援額リターン内容
| ¥1,000〜 | お礼メッセージ |
| ¥2,500〜 | お礼メッセージ + エンドロールにお名前掲載 |
| ¥5,000〜 | 製品版デジタルキー(Steam)+ デジタルアートブック PDF(世界設定集) |
| ¥10,000〜 | 上記全て + ゲーム内にお名前・メッセージを刻む権利 |
※ リターン内容・金額は変更となる場合があります。
スケジュール...現在α版を完成させてます
時期内容
| 2025年7月 | クラウドファンディング終了 |
| 2026年8月 | βテスト・デバッグ期間 |
| 2026年9月 | Steam申請・審査 |
| 2026年10月 | Steam 正式リリース |
最後に
正直に言います。個人でゲームを作ることは、甘くありません。
何度も「これで本当にいいのか」と立ち止まり、何度も作り直し、それでも手を止められなかった。なぜなら、この世界はどうしても多くの人に届けなければならないと思っているから。
バベル大迷宮に潜る冒険者のように、私自身も今、夢の実現に向けて迷宮の中を歩いています。
宝を掴むか、力尽きるか——それを決めるのは、皆さんの応援です。
1円の支援も、1つのシェアも、私にとっては迷宮を一歩進む灯りになります。
どうか、この挑戦に火を灯してください。
立秋





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