🌱はじめに
笑顔と楽しいが広がる3rd placeへ
みなさんこんにちは!!
私たちは、「Bloomy」という名前で子供たちのために活動を行なっている学生団体です!主に子ども食堂の支援や課外活動を行い、子供達の居場所を形成し、広めることを目的とし、活動を行っています!メンバーそれぞれが多種多様な大学、専門学校で構成されております!(一橋大学、日本大学、武蔵野大学、武蔵大学など)
ZOOMミーティングの様子
私たちのチームは、それぞれのメンバーの日々の活動として、大学にてサークルを創設し、経営していたり、学童のお手伝いをしていたり、塾の先生、ジュニアサッカーチームの指導者をしていたりと、個性の強く、行動力と向上心の高いメンバーが多いことが特徴です!
主なメンバー
🌱なぜ「Bloomy」なのか
→「Bloomy」には咲く、成長すると言った意味があり、子供たちがこの子ども食堂や自分たちのイベントを通じて、自分自身を開花させ、自己表現の場となって欲しいと言った意味が込められています!
今回は東京都八王子市にある『しょこら亭cafe Chocolat』さんで実際に活動させていただきます!
初めてしょこら亭を訪問した際の写真
⚫︎しょこら亭について
住所:東京都八王子市南大沢2-18-6
Instagram : @chocolate.tokyo
handshake : www.handshakee.com/CafeChocolate
🗻富士山プロジェクトについて🗻
そして今回は、黄綬褒章を受賞されており、日本で2人とされている銭湯絵師の中島盛夫さんをお招きして、子どもたちと協力し、子ども食堂で富士山を描きたいと考えています!
ただ“絵を描く”のではありません。富士山は、日本の象徴です。しかし今回は、ただ美しい山を描くのではなく、子どもたち一人ひとりの手で、色を重ね、線を重ね、想いを重ね、みんなの富士山🗻を創り上げたあと思っています!
完成した壁画は形としてはもちろん、みんなで意見を出し合った時間自分の色が大きな絵の一部になった実感「できた!」という誇らしさ誰かと協力して成し遂げた記憶としても残ります。協力することの楽しさ、モノを作り上げる上での大変さ、そしてできた時の達成感を感じてもらいたいと思っています!
歳を重ね大人になった時や、懐かしの友達と会った時、この街に帰って来た時にふっと思い出すような記憶の中の1ページを自分たちのプロジェクトで作りあげたい!そんな思いで計画しています!
中島盛夫さんのホームページ画像
中島盛夫(なかじま・もりお)さんは、日本の伝統的な銭湯壁画(銭湯ペンキ絵)を描く職人 — 銭湯絵師として長年活躍してきた人物です。日本国内でもこの技術を持つ職人は非常に少なく、現在では全国で数人しかいない貴重な存在として知られています。
1945年に福島県相馬郡飯舘村で生まれ、1964年に上京して背景画の大家・故・丸山喜久男氏に弟子入りしました。そこで絵の技術を学んだ後、自身も銭湯絵師として独立し、日本各地の銭湯壁面に風景画を描いています。
彼の作品の中心となっているのは、富士山をモチーフにした背景画。
銭湯の浴室全体を大きなキャンバスに見立てて、青空や湖畔、桜や四季折々の富士山を描き出すもので、壮大でありながらも温かさを感じさせる画風が特徴です。
中島さんは下書きをせずに即興的に筆やローラーで描き進める手法を用い、1つの作品を短い時間で完成させることでも評価されています。例えば大阪の「みどり温泉」では男女それぞれの浴場に2時間ほどで富士山の壁画を描き上げたという報道もあります。
また作品は銭湯だけにとどまらず、20m級の大作や商業空間での制作も手掛けるなど、伝統技術を活かした活動の幅を広げています。厚生労働省からの「匠」認定を受けるなど、その技術と表現は職人として高く評価されているのも特徴です!
中島盛夫さんInstagram : @sentou_nakajima_official
中島盛夫さん公式ホームページ : www.morionakazima.com
🌾そもそも子供食堂とはどんなところなのか??

子ども食堂(こどもしょくどう)とは、主に地域のボランティアやNPOなどが運営し、無料または低価格で食事を提供する地域の居場所のことです。
特徴としてだれでも利用する事が可能であるところです。
名前自体子ども食堂となっているため、お子さんだけが利用できる場所のように捉えられがちでありますが、小さなお子さんから、中高生、大学生、地域の住民の方、親子、高齢の方までだれでも利用できるのです!!地域コミュニティーの居場所として栄養価のある食事や交流の場として提供されている場所が多くあります。

実際にしょこら亭さんでのご飯
現在の日本でもまだ貧困を抱えている子供がいるのが現状です。当たり前に三食食べることができない。栄養バランスの良い食事を取れていない。といった中で食のありがたみ、当たり前の尊さを自分たちが気づくと共に子供たちに伝えることはもちろん。SNSなどを駆使し世間に広めていくこと。考え方の見直しといったものに対しても着手して行きます。

実際しょうこさんの料理は栄養バランスをしっかりと考えられていて、とても美味しいです!!!!
🌱立ち上げ背景
私は子どもが好きです。ただ可愛いと思うだけではなく、子どもたちが安心して笑える社会であってほしいと思っています。
大学の授業で子どもの貧困について学んだとき、私は強い衝撃を受けました。
日本という豊かな国の中で、今日のご飯に困っている子どもがいること。
家庭の事情によって、十分に食事がとれなかったり、安心して過ごせる場所がなかったりする現実があることを知りました。
「お腹が空いている」という問題は、単に食事の問題だけではないと思っています。その背景には、孤独や不安、誰にも頼れない気持ちがあるのではないかと感じました。
だから私は、ご飯を届けるだけではなく、子どもたちが安心して過ごせる“居場所”をつくりたいと思いました。
心を落ち着かせられる場所。
否定されずに話を聞いてもらえる場所。
「ここにいていい」と思える場所。
私たちは大学生で、まだ大きな資金も影響力もありません。
でも、同じ目線で向き合い、隣に座り、話を聞くことはできます。
子どもたちに寄り添う覚悟はあります。
ご飯がなくて苦しむ子どもをなくしたい。そして、心まで孤独にさせない社会をつくりたい。
その一心で今回このような活動を行おうと決心いたしました。
代表 中島大翔
🌱実現したいこと
私たちは今回のプロジェクトを通して大きく分けて2つのことを実現させます。
1.子供たちの自己表現の場所づくり
現在毎日しょこら亭さんにメンバー2〜4名が通い、子供達と触れ合い、日々仲を深めております。それに伴い、
あそこに行けば楽しく過ごすことができる。
あそこに行けばに行けば仲間やみんなに会える。
子どもたちに話を聞くと中には家では保護者の方が忙しくなかなか話すことの出来ない、一人の時間が多い、子ども達もいました。
大学生で子供達と少し歳の近い私たちが、明るく迎え入れ話し相手になることによって、寂しい思いさせないこと、家の方や大人には相談しにくいこと、言葉にしにくいことを私たちが実際に子ども食堂や活動して親身に話を聞くことで子供たちの自己表現・欲求を見出し、寄り添うことが大切であると考えています。

現代の子供たちは、この目まぐるしく変化を続ける社会の中で自然と内気になる傾向があると感じています。インターネットの発展、スマートフォン、ゲーム機の登場などにより一人でも時間を過ごし、簡単に快楽や刺激を得られるような環境になりました。
もちろん画面一つで会話したり、通信したりできる現代のコミュニケーション方法はこれから先の人生において主流な方法であることは間違いありません。
しかし、いざface to faceになると内気になってしまい、まともに目を見て話せない。言葉に詰まってしまう。
このような光景は稀ではないはずです。
実際に私もコロナウィルス蔓延により、外出が自粛され、オンライン授業がメインとなり、実際に自粛期間が明けた際に「どうコミュニケーションを取ればいいのか」戸惑った経験がありました。
ネット社会の中でも自分をしっかり持ち、三次元でもしっかりと会話できるスキルを身につける。本来の対面のコミュニケーションの中でも萎縮せず自己表現できる場を形成することをもく亭として活動を行なっていきます。

2.子供達の自立性、協調性
2つ目として、子供達が自立して過ごせるような人間になるよう活動することです。
子供食堂は世間体で親が仕事等で忙しく、その間子どもたちを預けるといった構図として捉えられています。
しかし見方を変えたら、子どもたちが親元を離れ、友達、仲間達と共存して生活していると捉えられる事ができます!
そういった経験をいち早く出来ていることを利点と私たちは捉え、子どもたちが1人で生きていく上で不自由のない社会スキルや、礼儀を楽しい遊びや食事等の中で身につけてもらうことが私たちが子供達と関わる上で大切であると考えます。
「甘いだけの言葉に心を動かす力なんてない」
私の好きなアーティストの歌詞です!笑
お兄ちゃん、お姉ちゃんらしく楽しませること、優しく接することはもちろん、良くないことは注意する。ダメなものはダメ。と線引きをして接することも役目だと感じています!
友達、仲間と生活するということは、相手のことも考えて行動しなくてはならない。お互いが気持ちよく、楽しく生活するにはどうしたらいいか、協調性といった部分にも思考を巡らせることも大切であると考えています。
🌱応援メッセージ
今回のプロジェクトに対して応援メッセージをいただいております。

彼らの取り組みを私は心から誇りに思っています。日頃、コンパッション(思いやり)の大切さを共に学んできた学生たちが、それを言葉だけでなく行動として実践しようとしていることに、深い感謝と敬意を抱いています。子供の貧困という現実に真摯に向き合い、ご飯を届けるだけでなく、「ここにいていい」と思える居場所を作ろうとする姿勢は、まさに他者の痛みに気づき、共にあろうとするコンパッションそのものです。子供も大人も共に支え合う社会への一歩として、私はこの挑戦を強く推薦します。
武蔵野大学ウェルビーイング学部教授 秋山美紀
🌱現在の状況
現在は、2月15日から毎日しょこら亭さんにメンバーが通い、子供たちと触れ合っています。それと共にしょこら亭さん、中島盛夫さんともコミュニケーションを取り絵画作成イベントに向けての準備を行っております。またしょこら亭さんだけでなく、同じく八王子市で活動している地域団体、子供食堂さんにもお伺いし活動の幅を広げております。そして、SNS等での広報活動も行っております。毎日の活動報告、イベント日のVlog作成、メンバーの紹介等日々欠かさず投稿を行なっています!ぜひ活動支援のほどよろしくお願い致します!
Instagram : @students_bloomy
🌱スケジュール
2月中旬〜しょこら亭さんのお手伝い
3月2日 クラウドファンディング開始
3月下旬 中島盛夫さんとの富士の絵を書くプロジェクト
3月31日 クラウドファンディング終了
4月上旬〜 リターン品の発送
4月上旬 学生団体Bloomy×子供たち イベント
🌱リターン品について
主なリターン品
1000円 メンバーによるお礼のメッセージ
3000円 メンバーによるお礼のメッセージ+SNSでの名前の掲載
5,000円 メンバーによるお礼のメッセージ+しょこら亭さんのドリンクチケット(600円分)
10,000円 メンバーによるお礼のメッセージ+SNSでの名前の掲載
+しょこら亭さんのドリンクチケット(600円分)
30,000円 メンバーによるお礼のメッセージ+イベントでのチラシにおいて名前、団体名の掲載
50,000円 メンバーによるお礼のメッセージ+イベントでのチラシにおいて名前、団体名の掲載
+Vlog形式の活動報告
100,000円 メンバーによるお礼のメッセージ+制作する富士山の絵に名前掲載 +Vlog形式の活動報告
※ご入金の際、金額の確認ミスがないよう、今一度確認の程よろしくお願い致します。
※各項目にリターン品なしのお気持ちだけ支援の項目も設定させて頂きました。
※ドリンクチケットの有効期限は2027年3月31日までとさせていただいております。
※SNSでの掲載期間は2026年4月より約1年間とさせていただきます。
※またイベントチラシの掲載期間は2026年4月よりイベント期間内となります。ご了承ください。
※SNS、イベントチラシ、富士山の絵に名前を掲載のリターン品を選ばれた方は支援時、備考欄に「掲載したいお名前」をご入力ください。
※1,000円 / 3,000円 / 5,000円 / 10,000円 / 30,000円 / 50,000円 / 100,000円の「お礼のメッセージ」のみの欄をご用意させていただきました。こちらは価格に関わらず同じ内容となっております。
🌱最後に

私自身子ども食堂にお手伝いに行かせて頂き、このような会話を耳にしました。
「今日ね、夜ご飯あるんだ〜」
誇らしげに一人の子供が話している姿が目に映りました。
この発言、その光景は私にとって一生忘れることのないでしょう。
夜ごはんがあること。
誰かと一緒に食べられること。
それが“自慢”になる現実が、今ここにあること。
私たちは、その事実を知らないまま普通の毎日を過ごしてきました。
温かいごはんが並ぶことも、
「いただきます」と言える相手がいることも、
当たり前だと思っていた。
でも、その“当たり前”がない子がいる。
だからこそ、私たちはこの場所をつくりたいと思いました。
家でも学校でもない。
ただ、安心して笑える場所。
名前を呼んでもらえて、くだらない話で笑って、
「また来週ね」と言ってもらえる場所。
私たちはまだ大学生です。
経験も、資金も、十分とは言い切れません。
それでも、目の前の子どもに本気で向き合うことだけはできる。
「今日、夜ごはんあるんだ」
その言葉が特別じゃなくなる未来をつくりたい。
子どもたちがごはんのある日を自慢しなくていい世界を。
その一歩を、どうか一緒に支えていただけませんか。
そして“安心できる居場所”を届けたい。
家でも学校でもない、第3の居場所。
名前を呼ばれ、笑って帰れる場所。
まだ不器用な大学生ですが、
だからこそ子どもたちに近い存在として向き合えると信じています。
地域に育ててもらった世代が、今度は地域のために動く番だと思いました。
その一歩を、皆さんと一緒につくりたい。
笑顔と明るいが広がる3rd placeへ!
ぜひこのプロジェクトに、私たち「Bloomy」にご支援のほどよろしくお願い致します。
学生団体Bloomy
仲澤龍臣





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