「高中正義」半世紀ぶりのLONDON公演Blu-ray化プロジェクト

昨年のロサンゼルス公演に続き、2026年―サディスティック・ミカ・バンド以来、半世紀ぶりにロンドンへ帰還。51年越しの物語となるこの歴史的公演をBlu-rayとして未来へ刻むため、制作費のご支援をお願いするプロジェクトです。

現在の支援総額

3,095,000

61%

目標金額は5,000,000円

支援者数

55

24時間以内に55人からの支援がありました

募集終了まで残り

39

「高中正義」半世紀ぶりのLONDON公演Blu-ray化プロジェクト

現在の支援総額

3,095,000

61%達成

あと 39

目標金額5,000,000

支援者数55

昨年のロサンゼルス公演に続き、2026年―サディスティック・ミカ・バンド以来、半世紀ぶりにロンドンへ帰還。51年越しの物語となるこの歴史的公演をBlu-rayとして未来へ刻むため、制作費のご支援をお願いするプロジェクトです。

プロジェクトの概要

こんにちは。私たちは、音楽業界で長年にわたりアーティストのライブ制作・映像制作を手がけてきたチームです。主催はライブ制作会社「オン・ザ・ライン」。これまで数多くのステージを支え、その瞬間を作品として世に送り出してきました。

前回のロサンゼルス公演映像化プロジェクトでは、多くの皆さまからご支援をいただきました。あの挑戦は、日本のインストゥルメンタル音楽が世界でどこまで届くのかを証明する大きな一歩でした。

あの挑戦を共に支えてくださった皆さまに、改めて深く御礼申し上げます。

そしてThe Wiltern 2Days SOLD OUTという結果は、決して偶然ではなく、長年積み重ねてきた音楽の力そのものだと私たちは感じています。


そして今、その物語の続きを迎えます。

1975年10月。

当時イギリスで絶大な人気を誇っていたロキシー・ミュージックの国内ツアー。そのステージに、サディスティック・ミカ・バンドの一員として立った若き日の高中正義。ロンドンの光景は、きっと今も記憶のどこかに残っているはずです。

あれから51年。

前座として立った英国の地に、今度は“主役”として帰還します。

時代が変わり、音楽の流行が移り変わっても、ギターの音だけは変わらず鳴り続けてきました。

ついに時は来た。2026年3月31日。ロンドン。

この夜は単なる海外公演ではありません。

51年という時間を越えて完成する、ひとつの物語です。

私たちは、この歴史的な瞬間を正式な映像作品として残したいと考えています。

ライブはその場で消えていきます。しかし映像は、未来へ受け渡すことができます。

2度目となる今回のクラウドファンディング。

簡単な挑戦ではないことも重々承知しています。

それでもなお、このロンドンの夜を“記憶”で終わらせたくない。

あの時、英国で鳴らしたギターの続きを、2026年のロンドンで完成させたい。

その瞬間を、ぜひ皆さまと共に形にできれば幸いです。



高中正義について

高中正義は、流行に乗ってきたアーティストではありません。

アニメや映画のタイアップに頼ることなく、“音楽そのもの”で世界に届いてきた、日本を代表するギタリストです。

1971年「フライド・エッグ」への参加からキャリアをスタート。翌1972年、サディスティック・ミカ・バンドに加入し、1975年にはロキシー・ミュージックの英国ツアーに参加。若き日に立ったロンドンのステージが、50年の時を越え、今再び物語としてつながろうとしています。

その後ソロアーティストとして

“Ready To Fly”“Blue Lagoon”をはじめとする数々の名曲を発表。

1981年の大作『虹伝説』は、日本インストゥルメンタル音楽史に刻まれる金字塔となりました。

リー・リトナー、カルロス・サンタナ、ナラダ・マイケル・ウォルデン、シーラEなど、世界的ミュージシャンとの共演も多数。ジャンルや国境を越え、ギター1本で存在感を示してきました。

2024年には、ミカ・バンドの名盤『黒船』が50周年を迎え、改めてその革新性が再評価。そして現在、SpotifyやYouTubeを通じて海外の若い世代からも支持を集めています。

50年以上第一線で鳴り続けるギター。

それは懐古ではなく、今も更新され続けています。

そして2026年――

かつて前座として立った英国へ、

今度は“高中正義”として帰還します。


資金の使い道

集まったご支援は以下の用途の一部に活用させていただきます。

・ライブ収録:映像技術費(カメラ・スタッフ)、収録機材、現地スタッフ人件費 他

・映像編集:高品質な映像作品を仕上げるための編集作業(オフライン編集、カラーグレーディング、MA(音ミックス)、マスタリング 他)

・Blu-ray制作:オーサリング、ジャケットデザイン、プレス代、パッケージや量産コスト 他

・グッズ制作:リターン品となるオリジナルグッズの製作・発送


最後に

そして2026年3月31日。高中正義はロンドンのステージに立ちます。

1975年10月、ロキシー・ミュージックの英国ツアーに参加し、サディスティック・ミカ・バンドの一員として立ったロンドン。あれから約51年――。

かつて前座として立った英国の地に、今度は“高中正義”として帰還します。

この公演は、単なる海外ライブではありません。半世紀の時を越えて完成する物語であり、日本のインストゥルメンタル音楽が世界で鳴り続けていることを示す象徴的な一夜です。

しかし、その瞬間は一夜限り。だからこそ私たちは、この歴史的なロンドン公演を正式な映像作品として記録し、未来へ残したいと考えています。

会場に足を運べない方々へ。世界中で彼の音楽に出会った新しいファンへ。そして次の世代へ。

51年越しの物語の証人として、共にその瞬間を見届けてください。
その一歩が、未来へと続いていきます。

本プロジェクトを通じて、この歴史的な一夜を共に未来へ残していただければ幸いです。


Project Overview

Hello. We are a team that has spent many years producing live concerts and concert films in the music industry. This project is presented by the live production company ON THE LINE Inc. Over the years, we have supported countless stages and transformed those fleeting moments into lasting works.

For our previous Los Angeles concert film project, we received tremendous support from many of you. That challenge marked a major step in proving how far Japanese instrumental music can reach across the world.

The result—two consecutive sold-out nights at The Wiltern—was no coincidence. It was the power of music built steadily over decades.

And now, the story continues.

October 1975.

At the height of Roxy Music’s popularity in the UK, a young Masayoshi Takanaka stood on stage in London as a member of the Sadistic Mika Band, performing on their British tour. The memory of that London stage has surely remained somewhere in his heart.

Fifty-one years later, he returns to the UK—not as a supporting act, but as the headliner.

Times have changed. Musical trends have come and gone, but the sound of his guitar has never stopped.

The moment has arrived.March 31, 2026 — London.

This night is not simply another overseas concert.

It is the completion of a story 51 years in the making.

We want to preserve this historic moment as an official concert film.

Live performances disappear in an instant.Film allows them to live on into the future.

This is our second crowdfunding challenge.We understand that it will not be easy.

But we cannot let this London night fade into memory alone.

We want to complete the story that began in the UK 51 years ago—on a London stage in 2026.

We would be honored to shape that moment together with you.

Final Message

On March 31, 2026, Masayoshi Takanaka will stand once again on a London stage.

In October 1975, he performed in London as part of the Sadistic Mika Band during Roxy Music’s UK tour. Fifty-one years later, he returns—not as a supporting act, but as himself.

This is more than an overseas concert.It is a story completed across half a century.It symbolizes Japanese instrumental music continuing to resonate around the world.

But the moment will last only one night.

That is why we wish to preserve this historic London performance as an official film and pass it on to the future.

To those who cannot attend in person.To new fans around the world discovering his music.To the next generation.

As witnesses to a story 51 years in the making, we invite you to stand with us and see this moment through.

Together, let us carry this historic night into the future.

(Please note: This Blu-ray is encoded for the Japanese market (Region A) and is not region-free. It may not be playable outside Japan.)


*国・地域によって関税が発生することがあります。関税は原則として支援者様のご負担となりますので、事前に各国の規定をご確認ください。
*As a general rule, or import fees may apply depending on the destination. These are the backer's responsibility.

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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