<港のフェス>復活・継続プロジェクト

コロナ渦の閉塞感払拭を機に、アマチュア音楽の振興や街の賑わいづくりを目的に、神戸のアマチュア音楽家達が手弁当で始めた港の小さなフェス。 機材等を無償提供してくれていた発案者の一人が亡くなったため、第5回で中止に。私たちはその遺志を受けて、2026年4月18日・19日にイベントを復活、継続します。

現在の支援総額

217,000

27%

目標金額は800,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

13

<港のフェス>復活・継続プロジェクト

現在の支援総額

217,000

27%達成

あと 13

目標金額800,000

支援者数19

コロナ渦の閉塞感払拭を機に、アマチュア音楽の振興や街の賑わいづくりを目的に、神戸のアマチュア音楽家達が手弁当で始めた港の小さなフェス。 機材等を無償提供してくれていた発案者の一人が亡くなったため、第5回で中止に。私たちはその遺志を受けて、2026年4月18日・19日にイベントを復活、継続します。

■主催

港のフェス実行委員会

代表者/山本公義

問合せ/fesminato@gmail.com

公式サイト/https://minato-fes.jimdofree.com/


■プロジェクトで実現したいこと

●野外ライブ活動による<アマチュア音楽の振興>

●野外ライブ活動による<街の賑わいづくりサポート>


■開催日時

2026年4月18日(土)・19日(日)※雨天中止(小雨決行)

演奏/各日とも12時00分頃~17時30分頃


■会場

中突堤中央ターミナル「かもめりあ円形ステージ」


■ごあいさつ

●営利を目的にしない、神戸港の小さな音楽フェス復活にご協力ください。

こんにちは<港のフェス実行委員会>代表者の山本公義と申します。

私たちのプロジェクトに興味をお持ちいただき、ありがとうございます!

<港のフェス(旧・港のライトミュージックフェスティバル)>は、神戸港の顔であるポートタワーと、中突堤中央ターミナル(愛称:かもめりあ)の間にある<かもめりあ円形ステージ>において、神戸を中心に活動するアマチュア・ミュージシャン達が、ボランティアで企画・運営してきた、営利を目的としない小さな音楽フェスです。

2021年9月から春と秋の年2回、海と空と太陽のもと、演者と観客が気軽に音楽に親しみ、楽しめるフリーコンサートとして計5回開催してきました。演者にとっては、海を背に気持ちよく演奏できる特別なステージであると同時に、観客側には港の散策のついでに、また観光の途中の休憩に、気軽に座って音楽を楽しめる場でもありました。

そんな素敵なイベントが、発案者の1人として当初から動いてくれていた<千秋光央(光雄)氏、通称/チャーさん>の、突然の逝去によって途絶えてしまったのです。なぜなら、当時、イベントの音響を生業としていたチャーさんの音響機材や楽器、テント、舞台道具などを無償提供してもらっていたからです。

私たちは、先輩方からのバトンを受けて、なんとかこのイベントを復活させたい!続けたい!との想いでこのプロジェクトを立ち上げました。

どうか地元神戸の皆さん、関西の皆さん、全国の皆さん、<港のフェス>の復活・維持・継続にご協力ください。そしてお近くの人はぜひ中突堤に来て、楽しくて、自由で、地元愛に溢れたミュージシャン達と一緒にライブを楽しみましょう!ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


■イベント立上げの背景

●アマチュア・ミュージシャン達が、自ら発表の場をつくった<神戸の文化>

1960年代後半~1970年代前半の神戸には、ジャズ以外に、生演奏をするような店、ましてやアマチュアが出られるライブハウスは多くありませんでした。

しかしそこは、早くから西洋文化が入った街、また日本のジャズ発祥の地と言われる神戸。自分たちで手づくりのコンサートやダンスパーティなどを企画・運営するロック、ブルーグラス、フォークなど、それぞれのジャンルのアマチュア・ミュージシャン達が集まるコミュニティがいくつか存在しました。なので、小さい頃から英才教育を受けた人や、学校のクラブ活動等で音楽をはじめた人以外は、独学かそんなコミュニティに入って切磋琢磨し、発表(演奏)を楽しんだのです。そんなコミュニティのひとつに<放句(フォーク)の会>がありました。その<放句の会>の主宰者が、神戸のアマチュア・ミュージックシーンを語る上では外せない人物であり、素朴で地元愛あふれるオリジナル曲を残したフォークグループ<下町のミュージシャン>を率いる<チャーさん>でした。

チャーさんは自らも音楽活動をしながら、公共施設などを借りて、手持ちの機材や楽器で<ワンコイン・コンサート>や<夏の前夜祭コンサート>など、自分や仲間の発表の場として、また誰もが気軽に音楽に親しめ、参加できる場として様々な手づくりイベントを企画・運営してきたのです。本プロジェクトを主催する<港フェス実行委員会>も、放句の会から派生した企画集団です。


■開催当初の<想い>

●コロナ渦の閉塞感を払拭すべく、神戸港での無料野外ライブを開始!

チャーさんは、アマチュア・ミュージシャンたちが気軽に楽しむ音楽を<ライトミュージック>と呼んでいました。軽音楽やポピュラーのことですが、ジャンルだけでなく、音楽に対する姿勢のようなニュアンスも含んでいたと思います。プロの演奏が、作家物の花瓶に生けられスポットを浴びる華なら、僕らの演奏は、町の片隅に咲く名も知らない小さな花。コンサートは、そんな名も知らぬ花を愛しむ庶民目線の文化です。そんな気持ちを大切にしていました。

チャーさんの活動は、時代に合わせて形を変えながらも、想いは変わることなく続けられましたが、2020年にコロナウイルスの蔓延によって、密室であるライブハウスでの活動が出来なくなったのです。その閉塞感を払拭するように、仲間のミュージシャンからの「ミュージシャンに演奏の場を提供してあげたい」「自分たちの演奏が誰かの癒しになれば…」との発案を受けて、2021年9月から年2回、ポートタワーの西側、神戸港中突堤の<かもめりあ円形ステージ>で開催する、無料の野外ライブ<港のライトミュージック・フェスティバル>がスタートしたのです。当時、音響を生業としていたチャーさんのPA(音響設備)や楽器を使い、チャーさんや仲間がオペレーターをして、スタッフや演者はボランティアで開催してきました。


■復活にあたって

●装いも新たに、<港のフェス>として再スタートします!

そんな<港のライトミュージック・フェスティバル>ですが、今回、先輩方が大切にしてきたコンセプト<想い>を受け継ぎつつ、これまで気づかなかった部分や、工夫の足らなかった部分を自分なりに見直して改善。装いも新たに<港のフェス>として復活させることにしました。

具体的に言えば、これまではどうしても自分たちが演奏することだけにとらわれ、少しおざなりになっていた<お客様への配慮(案内や注意喚起・イベント保険加入等)>や<音響専門家の導入>、<公式サイトの開設>、<クラウドファンディングへの挑戦>などに取り組むことにしました。

時を経ても変わらない<想い>は受け継ぎ、カタチは時代にあわせて少し変わります。再スタートする<港のフェス>に、これからもご期待ください!


■私たちの<こだわり>

●なぜ、アマチュアにこだわるの?なぜ、神戸港でやるの?

さて、なぜアマチュアにこだわるのか?これは先にも書きましたが、神戸には、昔からアマチュア・ミュージシャンが自主コンサートを企画・運営する文化があり、そんな神戸らしい文化を、継承・活性化したいと考えたからです。私たちはプロのパフォーマンスを否定しているのではありません。むしろ音楽をはじめたきっかけはプロの演奏でしたし、今でも好きなアーティストのライブを観に行きます。しかし音楽やパフォーマンスは、プロだけのものではない。誰だって<音>を<楽>しんでいいのです。

ではなぜ野外の、しかも海の前で演るのか?それは<コロナ渦の閉そく感を払拭する>という当初のコンセプトもありますし、やっぱり神戸と言えば<港>ではありませんか?もちろん今は、楽器だけ持っていけばアマチュアでも出られるライブハウスが多く出来ました。それも良いのですが、たまには場所にこだわり、自分達で野外ライブを企画・運営したい!船の汽笛とセッションができる神戸らしい空間。あの気持ちのいい場所で演奏したい!きっと観てくれるお客様も気持ちいいはずです。それに、この場で偶然生演奏に触れて「自分も演りたい!」と思う未来のミュージシャンと出会うかもしれません。私たちはそんな想いで、この場所で、アマチュアが開催する小さな音楽フェスを復活・継続させたいのです。


■ご支援、ご協力のお願い

●チャーさんの逝去で途絶えた<港のフェス>再開にご協力を!

そんなステキなイベントが、先に述べたようにチャーさんの突然の逝去によって、2023年の9月を最後に途絶えてしまったのです。私たちスタッフはショックを受けつつも、チャーさんの意志を受けて、港のフェスを続けられないかと考えました。しかし、たとえ年1回に縮小しても、チャーさんのPA機材や楽器が無料で使えなくなったことは、予想以上に大きなダメージでした。また開催にあたっては、ほかにも様々な経費もかかります。そこで思いついたのが、クラウドファンデイングだったのです。

全国の皆さんにお願いです。チャーさん居なくなった今、フェスで使う音響機材や楽器のレンタル費用をはじめ、開催に必要な経費が足りません。私たちスタッフはボランティアで動きますが、開催に必要な経費をまかなうためにご協力いただけないでしょうか。そして2026年の4月18日(土)・19日(日)の2日間(GW2週間前の週末)、私たちと一緒に、神戸港中突堤を心地よい音楽と笑顔で満たしませんか?ご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いします。ボランティア・スタッフも募集しています。


■開催概要

・イベント名/港のフェス 2026

・主催/港のフェス実行委員会(代表者/山本公義)

・会場/ポートタワー西側<かもめりあ円形ステージ(野外)>

・日時/2026年4月18日(土)・19日(日) ※雨天中止(小雨決行)

              各日共 12時00分頃〜17時30頃

・観覧/無料!


■資金調達方法

・クラウドファンディング(ALL-in方式)

・従来通りTシャツ、缶バッジなどグッズと飲み物などの販売

・<港のフェス>活動維持継続のための寄付(当日会場にて) …etc.


■目標金額

80万円 ※2日分

※必要経費を超えた場合は、次回の開催経費の一部に充当します。


■経費内訳(資金の使い道)

・音響機材、楽器レンタル料(オペレーター含む)※2日分

・クラウドファンディングの手数料

・会場レンタル料 ※2日分

・長テーブル&イス等什器のレンタル料 ※2日分

・テントレンタル料(グッズ販売所用・楽器格納用)※2日分

・保険料(イベント保険)※2日分

・トータルデザイン費用

(フライヤー、ポスター、公式サイト、リターングッズなど一式)

・飲み物仕入れ費用 ※2日分

・雑費(看板、POP、飾り付け等)※2日分

・記録費用(ビデオ、写真撮影・編集)※2日分

※経費を引いた余剰分は、翌年以降の開催費用の一部に充当します。


■スケジュール案

・2026年3月上旬  専用サイトの立ち上げ

・2026年3月中旬  フライヤー完成→配布

・2026年3月中旬  クラウドファンディング スタート

・2026年4月17日  クラウドファンディング 終了(港のフェス前日)

・2026年4月18日  イベント開催(1日目)

・2026年4月19日  イベント開催(2日目)

・2026年4月20日~ リターングッズ順次発送

 ※イベント開催日以外、日程は多少前後する場合があります。ご了承ください。


■リターングッズ案

・主催者からのお礼メール

・公式ホームページに氏名を記載

・オリジナル缶バッヂ(サポーターバッジ他)

・オリジナルTシャツ

・オリジナルトートバッグ


■最後に

気候の良い4月後半、神戸港ポートタワーのすぐ西隣りで、きらめく陽射しとそよ風のように吹き抜ける音楽。

演者には、日頃の練習の成果を発揮するにふさわしいステージとして、そして聞き手には、絶好のロケーションで気軽に参加できるフリーコンサートとしてお楽しみいただける<港のフェス>。

これからも神戸港の風物詩のひとつとして、この地にふさわしいこのイベントの復活・継続に、ぜひともご支援、ご協力をお願いします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ■経費内訳(資金の使い道) ・音響機材、楽器レンタル料(オペレーター含む)※2日分 ・クラウドファンディングの手数料 ・会場レンタル料 ※2日分 ・長テーブル&イス等什器のレンタル料 ※2日分 ・テントレンタル料(グッズ販売所用・楽器格納用)※2日分 ・保険料(イベント保険)※2日分 ・トータルデザイン費用 (フライヤー、ポスター、公式サイト、リターングッズなど一式) ・飲み物仕入れ費用 ※2日分 ・雑費(看板、POP、飾り付け等)※2日分 ・記録費用(ビデオ撮影編集)※2日分 ※経費を引いた余剰分は、翌年以降の開催費用の一部に充当します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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