


ー 名古屋から生まれた名物「手羽先」。
甘辛い味付けとパリッとした食感で
多くの人に親しまれてきた逸品です。
そんな手羽先が全国各地から集まり
来場者投票で日本一の手羽先を決めるのが
食の祭典「手羽先サミット®︎」です!

2014年に初めて開催して以来、毎年開催!
3日間で12万人以上が訪れる
日本最大級の手羽先イベントへと成長しました。

そんな手羽先サミットは、
2026年に第12回を迎えるにあたり
「おいしい!」に「たのしい!」を掛け合わせた
体験型のワンダーランドへ進化します!!
クラウドファンディングを通じて
生まれ変わる手羽先サミット。
ぜひ一緒に盛り上げてください!


イベント詳細
◆日程:
6月5日(金) 16:00~21:00
6月6日(土) 10:00~21:00
6月7日(日) 10:00~18:00 ※雨天決行
◆場所:
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目65
久屋大通公園 エディオン久屋広場
🚃 電車でのアクセス:
地下鉄東山線「栄」駅より徒歩約1分
地下鉄名城線「矢場町」駅より徒歩約1分
🚗 車でのアクセス:
名古屋高速道路「白川IC」より約5分
※近隣に有料駐車場あり
◆入場料: 無料
◆内容:
全国各地の絶品手羽先の出店(15店舗以上予定)
来場者投票による「手羽先世界一」の決定
アーティストによるライブ
◆主催者:
手羽先サミット®︎ 実行委員会
◆公式HP:
https://tebasaki-summit.jp/





2026年の手羽先サミットの魅力は
自由な楽しみ方にあります。
全店舗の手羽先を食べ歩いてもよし。
家族や友人とシェアするためにテイクアウトしてもよし。
ライブやイベントを楽しむのもよし。
祭典の雰囲気を味わいながら、ふらっと散歩するだけでもよし。
…そんな、一人ひとりの楽しみ方がもっと広がる
クラウドファンディング限定の特別なリターンをぜひご覧ください。
「どんな人でもとにかくみんなに楽しんでほしい!!」
という私たちの想いをぎゅっと詰め込んでいます。



毎年、会場のキャパシティを超えるほどの来場者で賑わう手羽先サミット。ここまで来た今、ふと思ったんです。「このイベント、もっと楽しくできるんじゃないか」と。
美味しい手羽先を食べるのは、例年通り。でもそれだけじゃ、もったいない。ものたりない。2026年は、「おいしい!」に、「たのしい!」をプラスして、もっとワクワクする「手羽先サミット®︎」にしたいと思ったのです。

そこで辿り着いたのが、クラウドファンディングによる“来場者参加型イベント”への進化。食べるだけじゃなく、遊びにも来れる場所へ。子どもも大人も、それぞれの楽しみ方ができる場所へ。エンタメもさらにパワーアップし、会場全体をワンダーランドのような空間にいたします。
そしてこの新しいチャレンジは、来場者の方、出店者の方、応援してくださる方、みんなで一緒に作りたいと思っています。2026年、新しく生まれ変わる手羽先サミット。ぜひ一緒に盛り上げていただけたら嬉しいです。



今から13年前、手羽先は名古屋発祥の文化でありながら、その魅力が全国に十分に届いているとは言えない状況でした。そんな中、当時の名古屋市長と現在の祭典運営者たちが食事をしていたある日、「なごやめしの一つである手羽先を、もっと広めて盛り上げなければいけないよね」という話に。
手羽先をきっかけに人を呼び、名古屋に足を運んでもらう場をつくりたい…。そんな想いが少しずつ形になり、「手羽先サミット®︎」の実現に向けた準備がスタートしました。
企画の立ち上げには約1年。思うように進まないことも多く、試行錯誤の連続。それでも「なごやめしを盛り上げたい」という想いを胸に準備を重ね、2014年、念願の第1回の開催へとたどり着きました。


正直に言うと、最初は人が来るかどうかも分からない、という不安でいっぱいでした。資金も自分たちで集め、スポンサー営業も手探りで進めながら、行政と連携して準備を進めていく。「人は集まるのだろうか」「楽しんでもらえうのだろうか」…初めてのことばかりで、不安の方が大きかったのを覚えています。
しかし、いざ当日。会場には想像をはるかに超える人が押し寄せ、結果として初回から約3万人もの来場者が集まってくれたのです。あの日の熱気と景色は、今でも鮮明に覚えています。そうして年々来場者は増え続け、現在は3日間で約12万2,000人が来場するイベントへと成長しました。


このイベントを語る上で欠かせないのが、出店者の存在です。九州や北海道といった遠方を含め、全国から多くの出店者が参加してくださっています。

「このイベントにかけたい」と、何日も前から仕込みや準備を重ね、本気で挑みに来てくれている方ばかり。だからこそ、このイベントは絶対に中途半端なものにはできません。

審査に忖度や贔屓はもちろん一切なし。投票は公平性を徹底しており、運営側ですら結果は当日、ステージ上で初めて知る仕組みになっています。出店場所もくじ引きで決めるなど、すべてにおいて「ガチ」であることを大切にしてきました。

グランプリ発表の瞬間、会場の空気が震えます。名前を呼ばれ、立ち尽くす人。仲間と抱き合い、涙を流す人。その涙の裏には、血の滲むような努力があり、覚悟があります。
積み重ねてきた想いがあふれ出すその姿に、私たち運営側も、こらえきれず共に涙することがあります。この光景にこそ、イベントに込められたすべてが詰まっている。私たちは、そう感じています。


「もう、開催するのをやめよう。」そんなふうに思ったことがなかったわけではありません。資金問題、運営負担、予期せぬトラブル…。それでも、ここまで続けてこられた理由はとてもシンプル。来場してくれた方々が「楽しかった」「また来たい」と笑顔で言ってくれること。
手羽先を片手に笑っている姿や、ご家族や友人同士で楽しそうに過ごしている様子を見るたびに、このイベントを続けてきてよかったと感じます。その笑顔があるからこそ、どれだけ大変でも「また次をやろう」「次はもっと楽しんでもらおう」と思える。私たちにとって、来場者の「楽しかった」という一言が何よりの原動力になっています。


あまり知られていませんが、このイベント、たった20名前後のスタッフで運営しています。しかも、みんながボランティア。
参加しているのは中小企業の経営者など、それぞれ本業を持ちながら「このイベントを続けたい」という想いで集まったメンバーたちです。現在でも初期メンバーの約8割以上が関わり続けています。

営利目的ではないため、黒字は出せず、赤字が出れば自己負担になることもあります。それでも続けているのは、ここにしかない価値があると信じているからです。



冒頭でもお伝えしましたが、これまでの手羽先サミットは「美味しい」を中心としたイベントでした。もちろんその価値はこれからも大切にしながら、2026年はそこに「楽しい」軸を加えます。
食べることだけが目的ではなく、「遊びに来るだけでも楽しい」と思える空間へ。子どもも大人も、それぞれの楽しみ方ができる場所へと進化させていきます。
これまで12万人以上が来場してきた手羽先サミットを、2026年は過去最高の熱量で更新したい。名古屋の食文化を発信する場として、そして人が集まり、楽しみ、つながる場として、さらに価値を高めていきたいと考えています。
行政とも連携しながら続けてきた、地域に根ざした食の祭典です。だからこそ今回は、「支援することでまちを盛り上げる」という新しい参加の形にも挑戦したいと思っています。



私たちが目指しているのは、単に一度きりで終わるイベントではありません。名古屋の街に深く根ざし、世代を超えて愛され続ける「文化」そのものです。
「そろそろ手羽先サミットの時期だよね。」
そう自然に思い出してもらえる、街の風物詩でありたい。そしていつの日か、ここで笑っていた子どもたちが、次はスタッフとして、あるいは誇り高き出店者としてこの場所に立っている。そんな想いのバトンがつながる循環の場を、私たちは創り上げていきたいと考えています。



手羽先は、ただの食べ物かもしれません。ですが、その手羽先をきっかけに人が集まり、会話が生まれ、つながりが生まれていく。私たちはその光景を、何度もこの場所で見てきました。そしてそれは、単なる飲食イベントではなく、一つのムーブメントだと思っています。
ふらっと立ち寄って、食べずに遊びに来るだけでもいい。子どもも大人も、それぞれの楽しみ方ができる場所でありたいと考えています。
会場に来られる方も、来られない方も。それぞれの場所で手羽先を囲みながら、誰かと笑い合い、言葉を交わすきっかけへ。人と人との触れ合いの価値が改めて見直されている今だからこそ、このイベントには大きな意味があると感じています。
そして、来年も、再来年も。この場所で同じように笑い合える時間を、続けていきたいと思っています。そんな私たちの想いに共感していただけたら、ぜひ一緒にこの祭典をつくる仲間になってほしいです。




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