ごあいさつ
まずこのページをご覧いただきありがとうございます!
私は6歳の息子と4歳の娘を育てる二児の母です。
育児に奮闘する毎日の中で、子供たちの成長を支える【食】の大切さを改めて実感しました。
母として、そして1人の人間として 子供達に「夢を形にする姿」を見せたい。
そんな強い思いからこの新しい挑戦を決意しました。

私たちは6月から7月のオープンに向けて、大阪・京橋の大阪城ホール近くで
【いこいスタンド おにぎり&コーヒー】という小さなお店を準備しています。
ではなぜ、おにぎりなのか。少しだけ私の話を聞いてください。
祖母の『いこい食堂』が原点です。
50年ほど前、大阪・堺市に「いこい食堂」という小さな食堂がありました。
営んでいたのはわたしの祖母です。

ご近所さんが集まり子供たちが顔を出し、仕事帰りの人が一息つく。
名前のとおり誰もが憩える場所だったそうです。
母に幼い頃からその話を聞いていた私はずっと心に決めていました。
「いつか自分で店を持つなら”いこい”の名前を継ぎたい」と。
では【”なぜ、おにぎりなのか”】
私は子供の頃から手軽に食べれるおにぎりが、大好きでした。
考えてみるとおにぎりは、子供からお年寄りまで苦手な人を今まであまりみたことがありません。
私の育児の中でもおにぎりに沢山助けられています。
”シンプルで誰のことも拒まない”
これは祖母の食堂が地域で果たしていた役割と、どこか似ている気がしています。
「みんなが好きなもので、みんなが憩える場所をつくる」
これが、いこいスタンドを立ち上げる一番の理由です。
ーこだわり①自家栽培近江米
おにぎりの命はお米です。
私たちが使うのは夫の実家がある滋賀県大津市伊香立途中町(いかだちとちゅうちょう)で
家族が大切に育てている近江米。
比叡山経由の水と伊香立の土で育ったお米で、地元の飲食店でも使っていただいています。
家族が手間をかけて育てたお米なので、塩むすびでも甘みが伝わります。
このプロジェクトを通じて近江米を多くの方に知っていただき、農業を続ける家族を応援していただけたら嬉しいです。


(2025.4月撮影)
ーこだわり②黄金の30分
ここ京橋・片町という場所は大阪城公園の近隣でランニングカルチャーが浸透している場所。
そして隣にはジムがOPENします。
運動している方にもご利用いただけるよう「黄金の30分」を逃さない設計にします。
正直にいうと私自身がそうでした。
ジムで頑張ったあと、プロテインを家に忘れてきたことに気づいて結局コンビニで買って帰る。
何を食べれば体のためになるのかよくわかっていませんでした。
運動直後の30分は、体がタンパク質や炭水化物を効率よく吸収できるそうで
「黄金の30分」と呼ばれています。
でもその30分で食べられるバランスのいいものは意外と少ない。
なので手軽に食べられて栄養チャージができるおにぎりを作ります。
ーこだわり③具材は妥協しません。
イチオシは自家製の肉味噌おにぎり。
タンパク質をしっかり摂れて満足感もたっぷりです。
そのほか梅しらすと大葉、鮭、昆布などの定番から
ちょっと変わった組み合わせまで楽しんでいただけるラインナップを揃えます。
季節限定や、店主の気まぐれおにぎりもお楽しみに。
ーこだわり④ プロテインとコーヒー
おにぎりだけだはなく、プロテインやコーヒーもご用意します。
朝出勤前に、運動の後に仕事帰りに。
どんなシーンでも「ちょっと寄っていこう」と思っていただける場所にしたいと思っています。
【いこいスタンドはこんなお店です!】
⚫︎場所
大阪・京橋 大阪城ホール近く
⚫︎OPEN予定
6月上旬
⚫︎主なメニュー
ーおにぎり
ー豚汁
ータンパク質メニュー
ープロテイン各種
ーコーヒー
TAKEOUT中心のスタンド形式
ワンハンドで気軽にスタイル。
そして京橋は大阪城ホールや大阪城という歴史ある場所と隣接する
たくさんの人が行き交う街です。
ご近所にお住まいの皆様お勤めの方々、観光で訪れる方。
そしてジムや公園で体を動かす方々。
そんなみんなの日常の一部になるような”いこいの場”でありたいと思っています。
そして、いずれは
ー子ども食堂の開催
ー地域イベントへの出店
こうした活動も計画しております。
祖母の「いこい食堂」が地域で果たしていた役割を
令和の京橋で、私なりの形で受け継いでいきたいと思います。
ーリターンについて
皆様からの支援は、調理器具の購入や初期仕入れ資金として
大切に使わせていただきます。
ご支援いただいた皆様には
オープン後にいこいスタンドでお使いいただけるおにぎり券や
オリジナル商品などをお届けし感謝の気持ちをお返しいたします。
詳細はリターン欄をご確認ください。
ースケジュール
現在、店舗の最終調整段階に入っています。
皆様のご支援をいただけましたら6月上旬のOPENに向けて
スタッフ育成や仕入れ先との関係構築を加速させていきます。
ー最後に
私がこのお店で叶えたいものは「ただおにぎりを売ること」ではありません。
祖母が堺の街で作っていた”いこいの場”を
老若男女皆が好きなおにぎりという形で令和の京橋に蘇らせること。
滋賀の家族が育てた近江米を、たくさんの方に届けること。
頑張る人の「黄金の30分」に寄り添い
ふらっと立ち寄った人が、ほっと一息つける場所であること。
わざわざ買いに来てくださる方も
たまたま通りかかった方も、皆が笑顔になれるお店を作りたいです。
そんな私たちの挑戦を応援していただけると嬉しいです。
皆様のお力を、心よりお待ちしております。
いこいスタンド 店主一同




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