946【釧路】の誇りを、世界へ
私たちは釧路で生まれ育ち、この街と共に生きてきました。しかし近年、釧路の街並みが寂しく変化、本来守られるべき自然も人工物によって壊されていく現実を目の当たりにしています。悔しさと無力感を感じることもありました。
それでも釧路には、世界に誇れるものがあります。
946【釧路】の誇り、946とは?
釧路が持つ、本当の宝物
釧路湿原、海と川、そこに息づく動物たち。そして『釧路八重』『幣舞義美八重』をはじめとする、この土地ならではの桜たち。
これらを守り育ててきた人々の想いが、ここにはあります。


足りないのは、資源ではなく誇りと希望
私たちはすでに、素晴らしいポテンシャルを持っています。足りないのは資源ではなく、誇りと希望、そして行動だと感じています。今こそ釧路市民一人ひとりが、自分たちの街を誇りに思い、自然と共に生きてきた日本人本来の価値観を思い出す時ではないでしょうか。
【夢と生命を紡ぐ桜フェスフォーラム】の意義
このフェスは、単なるイベントではありません。日本全国で活躍する方を講師に招き、釧路が持つ自然・文化・人の営みを世界に誇れる価値として未来へ紡ぐためのものです。
その趣旨にご賛同いただいた、アルピニストの野口健さんも快く講師をお引き受けして下さいました。
自然を守ることは、生命を敬うこと
街の繁栄、家族の幸せを願って公園に植樹された地元生まれの釧路八重桜。
身近である釧路八重の保護活動を起点に、市民一人ひとりが自然を敬い守る意識を育みます。市民が生命の価値を再認識する機会を創出し、希望的な未来を描ける街づくりの土壌を形成していきたいのです。
[釧路市柳町公園の現在の風景]

釧路市柳町公園を、新しい場所へ
今までイベントなどが開催されて来なかった2.4kmもある釧路柳町公園を、札幌大通公園のように市民が集い、自然を感じることができる空間へ。
釧路の自然と文化を表現する場所として、この公園を再生させたいと考えています。
[四季折々のフェスやマーケットで年中活気あふれる公園へ]

自然と文化を、次の世代へ
自然と文化を未来へ継承する市民意識の醸成が必要です。将来的な世界遺産登録も見据えた環境、文化保全の第一歩として、このプロジェクトを始めました。

皆さんの力が、ふるさとを変える
このフェスの開催を通じて、釧路の自然や文化をより多くの人に知ってもらいたいのです。そして、釧路を愛する皆さんと共に、将来の世代へ大切に受け継いでいきたいという想いから、このプロジェクトを企画しました。

桜は、未来への約束
桜を守ることは、生命を敬うこと。生命を敬うことは、未来を紡ぐこと。
このフェスが、釧路から日本へ、そして世界へと誇りを取り戻すきっかけとなることを、心から願っています。共に、未来を紡いでいきませんか。

皆さんへのお願い
このプロジェクトは、一人ひとりの想いと行動があってこそ実現します。
皆さんのご支援が、次の世代へ誇りを残す第一歩になることを信じています。一緒に、釧路の未来を創りましょう。
ご支援金は経費を除き釧路市に寄付させていただき釧路の湿原や桜の保全、野生動物の保護に使用させていただきます。
・寄付先の法人名→釧路市 釧路市長 鶴間 秀典
・寄付までのスケジュール→2026年7月7日
・支援者様が寄付金控除を受けられるものではないこと






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