再び、挑戦します!
岐阜・円原川のほとりで、1日2組限定・完全貸切のリトリートサウナ施設『THE WATERS』を運営している河合祐樹です。

薪焚きの高湿度サウナ。
天然ハーブの蒸し香。
天然伏流水の川水風呂。
自然に包まれる外気浴。


THE WATERSは、“ととのうだけの場所”ではなく、“本来の自分に戻る場所”としてつくってきました。
前回のクラファン第一章は「はじめるため」の挑戦。
今回のクラファン第二章は「深化させるため」の挑戦となります!

なぜ、この場所をつくったのか
今、日本のサウナはブームから文化になり、多様性に合わせて選択肢が増えてきています。
便利で気軽な都市型サウナ。
派手な演出が楽しいサウナ。
おしゃれな建築が魅力なサウナ。
仲間と盛り上がれるサウナ。
それは本当に素晴らしいことです。
でも、こんな声もよく聞きます。
・混雑していて逆に疲れた
・人が多くて外気浴の居場所がない
・サウナの中が黙浴&息苦しい
・自然が足りてない
・一過性の休息で終わってしまう

そしてもっと根っこのところで、
・最近呼吸が浅いと感じる
・常に情報に追われている
・リアルな感覚が足りていない
・慢性的な疲れやうつ症状がある
・自分の真ん中がズレている
そんな感覚を抱えている人が増えています。

THE WATERSは、そういう人たちの課題を解決するために生まれました。
第一章では“最低限”をつくった
前回のクラファン(第一章)と、僕自身の命懸けの大借金(笑)で、なんとか“サウナができる状態”まで持ってきました。
そして1年間、プレオープンとして運営しながら四季を体験し、土地の声と体験者の声を聞き、改善を重ね、“ととのう”の先にある、“戻る”体験を確立してきました。


そして実際に、多くの方が、
「呼吸が深くなった」
「頭がクリアになった」
「心がリセットできた」
と言ってくれています。
ただし──
THE WATERSは、まだ完成していません。
雨の日。冬の冷え込み。急な天候変化。
本来“余白を味わう場所”なのに、自然条件によって体験の密度が揺らぐ瞬間がある。
しかし、それを解決するための整備にはお金がいります。
そうなると、
「じゃあ売上を増やして稼ごう」
「枠を増やせば安定するよね」
となります。
でもそれをやった瞬間に、この場所は“普通の施設”になります。
売上主義に走り、確実にリトリートの質を落としてしまいます。
だから拡張はしない。
でも、深化はさせていきたいのです。

今回やるのは「屋根付き第二テラス」を作ること
備品や電気工事も含め、総工費はおよそ550万円。
ここまでに、共感スポンサーや自己資金などで250万円を集めました。
残り300万円。
この不足分を、今回のクラファンでご支援をお願いしています。
※以下画像は第二テラスのイメージです

第二テラスがあると、何が変わるのか?
屋根があれば、雨音とともに外気浴ができる。
暖が取れる場があれば、冬でも焦らず呼吸を整えられる。
動線が増えれば、安全に川へ降りられる。
雨・雪ならではのリトリートが深められる。

焚き火やグリルが常設でき、整った身体で食を味わえる。
蒸留器も設置でき、その土地の香りをその場で吸い込める。
テントも設営可能となり、静かな夜まで体験が続く。

サウナ → 川 → 外気浴という線だった体験が、
火・食・香り・夜という層を持ち、立体的なリトリートへと変わる。
広くなっても枠は増えない。人数も増えない。
全部が「量」ではなく、たった一組の体験をさらに深くするための整備です。
体験者の余白も、運営側の余白も増える。
だから結果として、回復の質が上がる。
第二テラスは、拡張ではなく“回復の精度を上げるための装置”です。

なぜクラファンなのか
運営は一人でやっているので、なんとか回っています。
でも売上から整備資金を積み上げる方法を選べば、膨大に時間がかかるだけでなく、以下の方向に引っ張られます。
・売上最大化のために効率を求め始める
・サウナを増設し、完全貸切もやめて稼働枠を増やす
・雇用した人を養うためにさらに売上を求める
・結果として普通のサウナ施設になってしまう
これでは課題解決につながらない。リトリートでもない。それだけは避けたい。
大事なのは、効率よりも密度・体験の濃度と深さ・自然との一体感。
だから今、この方向性に共感してくれる人と一緒に進みたいのです。

バカモノの夢を応援してください
THE WATERSは日常使いのサウナではありません。
「場所が不便で気軽に行けない」
「快適さは気候・天候に左右される」
「枠も少ないし値段もそこそこする」
という面倒な施設です。
しかも仕組み上、僕はあまり儲からないし、超大変というあり得ない設定です(笑)。
でも、今、街の暮らしの中で、呼吸や心身の感覚に違和感を覚えていたり、社会全体に息苦しさを感じながら生きてる人がいるとしたら──
街の日常的サウナで、それらが芯の部分で回復しきれてないと感じる人が一人でもいるのなら──
この場所が持つ意味が出てきます。

僕自身、かつては街の暮らしの中で何度も体調を崩し、様々な要因でうつ病で苦しんだ経験もあります。
この挑戦は、僕のためでもあり、そんなあなたのためのプロジェクトです。
合理性だけで見たら、やらない方がいい。
でも、こういうバカモノの選択が一つくらいある社会の方が、きっと健全だと思っています。
ただサウナをする場所ではなく、ストレスフルな現代人が「年に1回でもいいから、本気で呼吸を取り戻せる場所」。
その場所をさらに深化させていきます。
この挑戦を、どうか一緒に育ててください。
よろしくお願いいたします!!

施設概要
『THE WATERS -Retreat Terrace Enbara-』
・所在地(受付更衣室):岐阜県山県市円原9
・第二テラス設置予定地:岐阜県山県市円原35-1(第一テラス横)
※土地はすでに確保しています
※既に第一テラスは完成・営業実績あり
・公式サイト:https://thewaters.jp
・Instagram:https://www.instagram.com/thewaters_gifu/
・節気スポンサー:https://shop.thewaters.jp/pages/the-waters-sponsor
<現在の営業情報>
完全予約制・1日1組限定・午前午後2部制(火水定休・祝日のぞく)
1〜2名:23,000円〜
3〜5名:33,000円〜
6〜8名:43,000円〜
※土日祝、ハイシーズンは加算あり
サービス内容:テントサウナによるハーブ蒸しサウナ、円原川水風呂、ツリーテラスでの外気浴
今後、本プロジェクト資金により、屋根付き第二テラス整備と安全導線強化を実施予定です。



