【梅田裏参道】火災を越えて「鉄燻CHOI URASAN」燻製屋の再点火へ

2015年10月から運営を開始させた鉄燻CHOI URSAN。11年目を迎える最中、近隣からの火災が原因で営業ができなくなりました。消防の迅速な消火活動により、店は全焼を免れました。新たに、鉄燻CHOI URASAN 再点火プロジェクト始動します!

現在の支援総額

297,000

29%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

32

【梅田裏参道】火災を越えて「鉄燻CHOI URASAN」燻製屋の再点火へ

現在の支援総額

297,000

29%達成

あと 32

目標金額1,000,000

支援者数13

2015年10月から運営を開始させた鉄燻CHOI URSAN。11年目を迎える最中、近隣からの火災が原因で営業ができなくなりました。消防の迅速な消火活動により、店は全焼を免れました。新たに、鉄燻CHOI URASAN 再点火プロジェクト始動します!

自己紹介

初めまして!

鉄燻CHOI URASAN シェフのラウラです。

イタリアン × 日本の食材 × 燻製。

この掛け合わせでしか生まれない一皿を、大阪・梅田裏参道からお届けするため、日々向き合っています。

私たちの自慢は「鉄燻(てっくん)」料理。

こだわり抜いた燻製を、さらに鉄板で焼き上げる。香りを閉じ込め、旨みを引き出す。

他に類を見ないスタイルで営業してきました。


このプロジェクトで実現したいこと

燻製屋が、燻されました。

大阪梅田・裏参道で火災が発生しました。

梅田裏参道 の一角にある私たち「鉄燻 CHOI URASAN」も、その煙の中にありました。

幸い、怪我人はいません。

消防の迅速な消火活動により、店は全焼を免れました。

建物は守られました。けれど、煙は入りました。

壁は黒くなり、トイレは燃え、床は水浸し。

営業は止まりました。

扉を開けたときのいつもの匂いではない、あの匂い。

静まり返ったカウンター。

涙が止まりませんでした。

あの日から、店は時間が止まっています。

ラウラはあの日を忘れない。

あの日を振り返ると、今でも涙が溢れそうになります。

いつもと変わらない営業中、ふと奥を見ると洗浄機の奥から煙が。

「何か違う」

奥のトイレも見にいくと煙で真っ白に。

恐怖よりも先に浮かんだのは

「お客様とスタッフの命を守らないと」という思いでした。

「みんな、落ち着いて!外へ。」

消化活動後、再度お店に入ると火災の恐ろしさを突きつけられる光景でした。


私たちは、ここで終わらない

正直、悔しかった。

でも、不思議と「終わり」だとは思いませんでした。

この店には、煙よりも濃いものがある。

それは、人との時間です。

カウンターで交わした会話。

煙を囲んだ夜。

はじめての一杯。

その記憶が、この店の本体です。

だから決めました。

整え直します。やり直します。

でもそれは、元に戻すことではありません。

前より、良くする。

煙を抜き、設備を見直し、安全性を高め、空気を入れ替える。

そして、もう一度火をつけます。

あの日よりも、強い火を。

プロジェクト立ち上げの背景

今回、このプロジェクトを立ち上げた理由。

それは、支援のお願いだけではありません。

あの夜、改めて気づきました。

この店は、自分たちだけのものではない。

ここで過ごした時間を一緒につくってきた人たちがいる。

だったら、再生も一緒にやりたい。

これは支援のお願いではありません。

再点火の、参加募集です。

まだ来たことがない人にも。

いつも来てくれる人にも。

この再スタートを、物語の一部として共有してほしい。

そう思っています。

今後について

今回の目標金額は、100万円です。

正直に言えば、再整備や営業再開に必要な費用は100万円では足りません。

煙の除去、設備点検、備品の入れ替え。

想像以上に細かな出費が、積み重なっています。

それでも、100万円に設定しました。

理由はひとつです。

この再点火を、「応援の数」で可視化したいからです。

100万円は、再建費用の全額ではありません。

これは、再スタートに立ち会ってくれる人の数を示すひとつの指標です。

この店が、もう一度火を灯す瞬間に、どれだけの人が立ち会ってくれるのか。

それを、数字で確かめたい。

もし100万円に届いたとき、私たちは胸を張って言えると思います。

この店は、ひとりじゃない。

その証を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。

リターンについて

2026年4月より順次発送致します。
整い次第、店舗は扉を開けます。

再開のその日を、どうか一緒に迎えてください。

最後に

最後にCHOIは守られました。

だから今度は、自分たちがこの店を守る番です。

大げさには言いません。

でも、止まりません。

再開の日、こう思ってもらえたら嬉しい。

「大丈夫だった?」ではなく、

「行きたい。」

煙のあとに、もっと強くなる。

この再点火を、一緒に灯していただけたら嬉しいです。

鉄燻 CHOI URASAN スタッフ一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 設備投資や備品の入れ替え

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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