目次
1.はじめに
2.学生団体つなぐについて
3.一般的な子ども食堂とツナグ食堂の特徴
4.なぜやるの?
5.実際にやってみて得られた効果
6.今の状況とお願い
7.ご寄付の使い道
8.リターン(お返し)について
9.スケジュール
10.さいごに
1.はじめに
子どもから大人までみんなが集まれる居場所をつくりたい!
みなさん、こんにちは!立命館大学大学生主体の学生団体つなぐです。
過去3年で39回開催した子ども食堂(ツナグ食堂)。子どもたちの「たのしい!」「また来たい!」という声に応えることができるように。大人たちの「みんなで食卓を囲めるのが良い!」「晩ごはんのことを考えなくて助かる!」という期待に応じることができるように。参加者のみなさんと一緒に楽しめる居場所をつくるために。
今年以降も開催するためにクラウドファンディングに挑戦します!
2.学生団体つなぐについて

↑学生団体つなぐロゴ
①活動目的
・ツナグ食堂を継続的に運営する体制を整える
・滋賀県草津市の子ども食堂の人手不足を解消する
②所属メンバー
立命館大学 理工学部、食マネジメント学部、経済学部、生命科学部、薬学部
滋賀医科大学 医学部
立命館大学大学院 理工学研究科
など、大学・学部や学年の垣根を超えて活動しています。
③活動内容
・ツナグ食堂を運営する
・人手が必要な草津市の子ども食堂に大学生を派遣する
④活動実績
過去3年で合計39回のツナグ食堂を開催。
2023年11月2日第1回ツナグ食堂開催。
2023年12月21日 まちのジブンゴト"feel→do!"でプレゼン
2024年1月1日 FMくさつ くさつ☆コミュニTea Time!出演
2023年度計12回開催。(滋賀県子ども・若者まんなか活動助成金使用。)
2025年1月30日 草津市子ども食堂情報交換会参加
2025年3月15日 まちのジブンゴト"feel→do!"で継続プレゼン
2025年3月29日 若者サミットSHIGAでプレゼン
2024年度計8回開催。(むすびえ・子ども食堂基金助成金、立命館大学challenge奨学金使用。)
2025年10月14日 第1回草津市子ども食堂情報交換会参加
2026年2月2日 第2回草津市子ども食堂情報交換会参加
2025年度計19回開催。(立命館大学challenge奨学金使用。)
まちのジブンゴト"feel→do!"Instagramのアカウント
イベントInstagramアカウント
くさつ☆コミュニTea Time!
番組ホームページ
若者サミットSHIGA運営団体 学生団体WilldInstagramのアカウント
学生団体Instagramアカウント

↑活動のようす
⑤今後の活動について
・ツナグ食堂の開催を継続する
・継続的に運営できる体制を整える
・安定して資金を提供してくれる企業や団体を探す
・草津市の子ども食堂の人手不足を解消する
3.一般的な子ども食堂とツナグ食堂の特徴
子ども食堂とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂である。
目的:食事提供から、孤食の解消、滋味豊かな食材による食育、地域交流の場づくりと、さまざまである。
特徴:月1回開催のところから365日3食を提供しているところまで。数人を対象としているところから毎回数百人が集まるところまで、多様である。
一方、ツナグ食堂は
目的:居場所づくりを主としている。
特徴:大学生が運営している。大学生と関わることができる。

↑ツナグ食堂ロゴ

↑ツナグ食堂のInstagramアカウント
4.なぜやるの?
①対面でのコミュニケーションの場をつくるため。
コロナ禍の制限や、ネット社会拡大、不登校の増加などで対面でのコミュニケーションをとる機会が減少した。
⇒コミュニケーションをとる機会の増加を目的に。
②複数個目の居場所をつくるため。
近年、不登校の児童生徒やいじめの件数が増加している。このことから、学校での居場所がなく、家にいる時間が長くなる。
⇒学校ではなくても、家以外での居場所をつくりたい。また、困ったときに家や学校以外にも相談できる場所をつくりたい。

- 令和6年度第2回滋賀県総合教育会議草津市における不登校児童生徒への支援と課題

- 令和4年度第1回草津市いじめ問題対策連絡協議会
③孤食を防ぐため
孤食とは、望まない状況で一人で食事をすることである。一人で食事をすることは、栄養バランスの崩壊と生活習慣病、うつ病などの精神衛生上のリスク、食文化の断絶とマナーの欠如などの影響がある。
⇒みんなで食卓を囲むことによって孤食を防ぎたい。
5.実際にやってみて得られた効果
【子ども】
・ここでしか会えない友達と遊ぶことができる
・おもちゃを譲り合いながら遊ぶ姿が見られる
・人見知りが和らぎ、他者と関わる機会が増えている
【大人】
・仕事終わりに気軽に立ち寄ることができる
・晩ごはんの準備の負担が軽減される
・子育てなどに関する情報交換の場になっている
【大学生】
・初対面でも自然と仲良くなり、出会いの場になっている
・地域貢献に主体的に関わるきっかけとなっている
・料理をする機会になっている
【全体】
・地域コミュニティとしての役割を果たしている
・幅広い世代との交流が生まれている
・みんなで食事をすることで、孤食の解消につながっている
6.今の状況とお願い
子ども食堂の開催を楽しみに待ってくださっている方々や、運営を支えてくれる大学生ボランティア、そして開催場所は安定して確保できています。
しかし、継続的に活動していくための資金が不足しているのが現状です。
子どもたちにとっての居場所であるだけでなく、大人にとっても気軽に集まれる地域コミュニティをこれからも守り続けたい!
そのために、みなさんのご支援が必要です。
今回のクラウドファンディングを通して、より良い地域コミュニティへと発展させていきたいと考えています。
本プロジェクトに興味を持ってくださった方は、ご支援・情報拡散のご協力をどうぞよろしくお願いします!
7.ご寄付の使い道
子ども食堂を運営するために使用します。
①食材費
②施設使用費
③消耗品費
④その他運営にかかる経費
8.リターン(お返し)について
①お礼のメッセージ
②活動報告書
9.スケジュール
6月から子ども食堂を実施。2週間に1回程度開催を予定。
3月末に活動報告書を作成。
10.さいごに
子どもから大人まで安心して集まれる、地域の居場所を守り続けたい!――そんな想いで今回のプロジェクトに挑戦しました。
みなさんの温かいご支援・ご協力を心よりお待ちしております。

Instagramのアカウントのチェックをお願いします!
ツナグ食堂(@tsunagusyokudo)






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