【補足説明】
本プロジェクトで建立を予定している阿弥陀堂は、大きな施設ではなく御遺骨をご持参いただいたご家族が葬儀読経や供養のために手を合わせることができる小さなお堂です。
広さは約10㎡ほどの小さな堂を予定しております。
建立場所につきましては、私の自宅敷地内に建立を予定しております。
なお阿弥陀堂では御遺骨の埋葬や保管は行わず、ご遺族様が御遺骨をご持参された際に葬儀読経をお勤めする場所として使用する予定です。
また本プロジェクトは宗教者としての読経供養の場を設けるものであり、特別な業務資格や許認可を必要とする事業には該当いたしません
このプロジェクトで実現したいこと
私は、葬儀を行う場所や費用に悩み、故人を静かに送り出すことができないご遺族をこれまで多く見てきました。中には、ご遺骨を長い間ご自宅に置いたまま、手を合わせる場所もなく困っている方もおられます。
そこで私は、小さくても良いから、誰もが安心して手を合わせられるお堂を作りたいと考えました。
良啓庵「阿弥陀堂」は、ご遺族が御遺骨を持参され、静かにお別れと読経供養ができる場所として建立を目指しています。
使用料は無料とし、宗派や立場に関わらず、どなたでも安心して手を合わせることができる場所にしたいと考えています。
大きな施設ではありませんが、亡き人を想い、心を落ち着けて祈ることのできる小さなお堂を、皆さまと共に実現したいと思っています。
プロジェクト立ち上げの理由
私はこれまで、多くの方のご葬儀やご供養に携わってまいりました。
その中で、さまざまな事情により葬儀を行うことが難しいご家族や、御遺骨を自宅に置いたまま長い年月を過ごしている方々に出会ってきました。
「お参りする場所がない」
「供養してあげたいけれど、どうしていいか分からない」
そのような声を、私は何度も聞いてきました。
実際に、三年間もの間、ご自宅のタンスの上に御遺骨を置いたままにしていたというお話を聞いたとき、私はとても胸が痛みました。
誰もが安心して手を合わせられる場所があれば、ご遺族の心も少しは救われるのではないか。
その想いから、良啓庵に**「阿弥陀堂」**という小さなお堂を建てたいと考えるようになりました。
このお堂は、宗派に関係なく、どなたでも祈ることができる場所として、基本的に使用料をいただかず、安心して手を合わせられる場にしたいと願っています。
ご遺骨を抱えたご家族が、少しでも心を落ち着け、手を合わせることができる場所をつくる。
それが、このプロジェクトを立ち上げた理由です。
これまでの活動と準備状況これまでの活動と準備状況
その中で、さまざまな事情により葬儀を行うことが難しいご家庭があることを知りました。
そのような方々が安心して手を合わせることができる小さなお堂「阿弥陀堂」を建立したいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。
スケジュール
2026年3月10日 クラウドファンディング開始
2026年4月18日クラウドファンディング終了
その後、阿弥陀堂建立に向けた準備を進めてまいります。因みに 望みが叶ったなら 今は亡き父親が 私達家族の幸せを願い 松竹梅の木々を植え込んだ場所があります。松竹梅は そのままにし その側に阿弥陀堂を建立しようと 計画しております。御縁が合って来られた方々が どうか一日も早く幸せに満ちた人生になれますよう …その為にも 松竹梅の場所を選びます!
このプロジェクトは、私だけでは実現できません。皆様のご支援とご協力が不可欠です。共に、この新たな場所を創り上げ、多くの方々に安らぎを提供したいと考えています。どうか、私たちの思いにご賛同いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。皆様と共に、この「阿弥陀堂」を通じて、地域社会に新たな絆を築けることを心より願っています。




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