ペットロスを悲しいで終わらせない!獣医師・心療内科医監修の参加型書籍を作りたい

現在の支援総額

277,000

13%

目標金額は2,000,000円

支援者数

23

24時間以内に23人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

ペットロスを悲しいで終わらせない!獣医師・心療内科医監修の参加型書籍を作りたい

現在の支援総額

277,000

13%達成

あと 30

目標金額2,000,000

支援者数23

「ヒトデ」こと平野拓哉と申します!
当プロジェクトをご覧になって頂きありがとうございます。


このプロジェクトは「ペットロスを悲しいだけで終わらせない」をテーマに

獣医師、心療内科医の監修を受け作成したワーク付きの書籍を、より多くのペットを愛する人たちに届けるためのものです。


何故、私がこの本を作成することになり、1人でも多くの方の手に届いてほしいと思ったのか。

全ての想いをこのプロジェクトページに込めました。
是非ご覧くださると嬉しいです!


ペットロス、流石に悲しすぎませんか??


これ、どうにかできないんでしょうか?


愛する家族であるペットを失うこと。

それは、本当に大きな悲しみと苦しみを与えます。


しかし、同時に全ての飼い主が逃れられないことでもあります。

自分が先に亡くなってしまうケースを除けば、ほぼ間違いなくいつかその日はやってきます。


もしかしたら、現実を直視できない人もいるかもしれません。

そんなことを考えても仕方ないと、割り切る人もいるかもしれません。

もしかしたら、既にその経験をしている人もいるかもしれません。

中には、その時の心の傷から、新しくペットを飼うことができなくなってしまった人もいるかもしれません。


人によっては、自分にはその資格が無い。と自らを罰している人もいるかもしれません。また同じ目に合うのが怖いと、怯えているかもしれません。


心から愛する存在を失うのですから、その反応は自然なことです。


かくいう私も、過去に2匹の愛犬を失い、そのたびに自分でも驚くほど号泣をして、数週間塞ぎこみました。


そして、今共に暮らしている本当に愛おしい愛猫(茶太郎といいます)が、私よりも先に居なくなってしまうことが、本当に心の底から恐ろしいと感じています。


34歳おじさんの私ですが、夜眠る前に「茶太郎もいつか死んでしまう」ということが悲しくて涙が出ることもあるくらいです。

(絵面的に厳しいので、これはここを読んでいる皆さんと私との秘密です)


この本を作成しようと思ったきっかけは、まさにここからでした。


世の中の、愛するペットを飼ってる人達(もちろん私も含みます)の、ペットを失う恐怖や辛さを少しでも和らげることはできないものか、と。

既に愛するペットを失った人たち(もちろん私も含みます)が、少しでもその心の傷を癒すことはできないものか、と。


だって、おかしな話です。

あんなに輝かしい、いつもの毎日が、

あんなにたくさんの暖かさを、笑いを、心の助けをくれたあの日々が、

最期には「悲しいこと」として終わってしまうなんて、

それは、絶対におかしいと、心の底から思うのです。


愛するペットを失うことは悲しい。

これは、間違いのない事実でしょう。


でも、「悲しい」だけでは無いはずです。

それは、自分の中でもなんとなくわかっている。

頭では、その通りだと思える。

でも、まだ心の底からそうは思えてない自分がいる。


きっと、これを読んでくださっている皆様も、近い気持ちを抱えているのではないでしょうか。

このわだかまりをなんとかするためには、自分一人の力では難しいと感じました。


そのため、私は多くの人に助けを求めました。

様々な方にお話しを聞かせて頂きました。

毎日のように話を聞く中で、様々な「視点」が集まりました。

1人で悩んでいるだけでは、決して出てこない様々な「視点」


それを、できる限りわかりやすく、届きやすい形にして、何よりやさしくお伝えするのがこの本です。


この本の大きなテーマは「ペットロスを「悲しい」だけで終わらせない」です。

本の内容は大きく2つのトピックに分かれています。


1つ目は「これから先に来るペットロスが辛い人のための話」

ペットロスの本というと、どうしても失ってから読むことをイメージする方が多いかもしれません。しかし、私はこの本を失う「前」にこそ手にとって頂きたいと思っています。

まだ失っていないけれど、これから必ず訪れるペットロスが怖い。

そんな方が、愛するペットのために、そして、自分自身のためにできることを、動物医療グリーフケア®を専門にしている阿部美奈子先生監修のもと、様々な視点でお届けします。

凝り固まった1つの考えではなく、様々な考え方から、自分に合ったものを選んで実行するだけで、いつか来るペットロスの苦しみが和らいでいく。

そんな内容になっています。


2つ目は「ペットロスからの立ち直り方」

既に愛するペットを失ってしまっている方が、正しく立ち直っていくための方法を、内科医・心療内科医(日本サイコオンコロジー学会 家族・遺族ケアガイドライン小委員会副委員長も務める)大武陽一先生監修のもと、こちらも様々な視点でお届けします。

落ち込んでもいいし、悲しんでもいい。無理に立ち直らなくてもいい。でも、苦しみ続ける必要はありません。

大きな大きな悲しみの中から、それでも確かにある、あの子との絆を取り戻していくための話をしています。


この書籍の企画がはじまったのは2025年3月。現在も専門家の監修のもと推敲中です。
そのため途中経過ではありますが、現在の内容をご紹介させてください!

※現在制作中のため、テーマに変更はありませんが、内容の変更・改善の可能性がございます
※完成は2026年11月を予定しています



ページ数は150〜200頁を予定。
枕元に置いて夜にそっと開いたり、書き込んだりしやすいサイズ感を検討中です。


動物たちのあたたかさを感じるイラスト・デザインの力で、やさしく読み進められる一冊に仕上げています。

自分のペースで進められる書き込み式のワークを設定。
専門家の知見に基づく実用的なアプローチを、やさしく読み進められる一冊に仕上げています。


また本書は、各分野の第一線でご活躍されている専門家の先生方に、ご協力をいただきながら制作いたしました。

阿部 美奈子(あべ みなこ)先生

動物医療グリーフケア®アドバイザー・獣医師

麻布大学大学院修士課程を修了。現在はマレーシアに在住し,毎月日本との間を往復しながら「動物医療グリーフケア®」を展開。「待合室診療」という今までにない臨床を発掘。
目指すはペットとご家族のOnly one でspecialなハッピーライフ。
「ペットとご家族の抱えるさまざまな心情(グリーフ)へのケア」を中心に,ペットの生前から死後のグリーフまで幅広いカウンセリングを行う。

大武陽一先生

たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長

内科医・心療内科医。日本サイコオンコロジー学会 家族・遺族ケアガイドライン小委員会副委員長など、様々な学会活動を行う他、多数の書籍・動画などの医療監修にに関わる ネット上では「内科医たけお」としてPodcast・YouTube等で発信活動を行っている。


ヒトデ

株式会社HF 代表取締役。「今日はヒトデ祭りだぞ!」、「今日は社畜祭りだぞ!」、「最高の一品」、完全初心者のためのブログの始め方講座「hitodeblog」などの複数のサイトや登録者15万人のYouTubeチャンネル「ヒトデせいやチャンネル」を運営。現在は作家、プロコーチとしても活動。

今回の活動に対する思いを書いたブログ記事はこちら

https://www.hitode-festival.com/(公開後差し替え)

▼著書一例

嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命(KADOKAWA)
「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ スキマ時間で自分の「好き」をお金に変える!(翔泳社)
1万回生きたネコが教えてくれた幸せなFIRE(徳間書店)
ぼくだってとくべつ(逆旅出版)
「書くこと」で理想の暮らしを手に入れる ゼロからはじめる情報発信の教科書(オレンジページ)

ももろ

笑い声が聞こえてくるような可愛らしい生き物のイラストが人気のイラストレーター・絵本作家。絵本・書籍の挿絵だけでなく雑貨やぬいぐるみデザイン、広告も手がけるなど幅広い分野で活動中。動物たちの魅力がたっぷり表現されたオリジナル雑貨Bitte Mitte展開中。中国大手メーカーから文具を発売、絵本の海外翻訳版も多数。

https://momoro66.com/

▼著書一例

ももろのぬり絵(マール社)
ねこにゃんこれなーんだ?(岩崎書店)
ヌークの旅日記(大和書房)

逆旅出版

逆旅(げきりょ)とは宿を意味する古語。旅人が身を寄せる宿のような、人生の分岐点や休息に寄り添う一冊を作る出版社。たくさんの人生の選択肢を提案できるよう、ジャンルはあえて限定せず、ビジネス書、エッセイ、絵本などを企画し刊行しています。

https://www.gekiryo-pub.com/


はじめは、冒頭に書いた通り

「茶太郎(ねこ)が死ぬなんて無理!!!!!!!! もうペットロスの辛すぎる気持ち味わいたくない!!!! 無理!!!!」

という、エゴ丸出しなことから始まったこの本。

制作を進めていくうちに、多くの人が抱えている問題であると同時に、

多くの業界が抱えている問題だとも知りました。


例えば、保護犬、保護猫問題

保護犬、保護猫たちは、誰にでも譲渡できるわけではありません。その子たちが幸せに暮らしていくためには、様々な条件をクリアしている必要があります。


その時、一番わかりやすい指標の1つが「過去に実際にペットを飼っていて、最期まで看取った」という経験です。これから大切な動物たちをお任せするうえで、これほど信頼できることはありません


しかし、そんな飼い主が、ペットロスをきっかけに「もうペットは飼いたくない」と思ってしまったら、どうでしょうか?

当然、安全な譲渡先が1つ減ることになります。


もちろん、保護猫保護犬問題は複雑で、これだけが全てではありません。

しかし、ペットロスを乗り越えて、「また、新しい子を家に迎えたい」と思う人が増えること。「失うのが怖いから飼いたくない」という人が減ることは、結果的に保護犬、保護猫たちを助けることになりえます

この本だけで解決する話ではないけれど、その小さな一助になればと思っています。


また、他の視点で言うと獣医師さん達の問題

「ペットの死に一番近い場所にいるのだから、こういったケアを職場でしていくことはできないのでしょうか?」

と、インタビューをさせていただいた獣医師の先生に尋ねたことがあります。獣医師さんは、悔しそうな表情で、こう答えてくれました。

「私たちは動物が大好きで、その尊い命を救いたくて獣医師になったんです。だからこそ、飼い主さんの気持ちも本当にわかるし、ケアもしてあげたい。

 しかし、実際問題、獣医師は多忙です。より多くの命を正しく救うためには、より多くの勉強が必要です。人間のお医者さんと違って、私たちは歯科も皮膚科も耳鼻科も内科もすべて兼任です。

 毎週のように勉強会があり、日々最新情報をキャッチアップしています。するとどうしても、「ペットロスに対する対応」にまで手が回らないのです」


確かに、と思いました。

もちろん、そこに力を入れている動物病院も存在していますが、そこまで手が回りきらないのもまた事実。


だからこそ、の本が愛するペットを失ってしまった患者さんの「心のケアの入り口」になるのであれば、こんなに素晴らしいことはないと、そう思いました。


そして獣医師さん達も、飼い主であったり、ペットロスを感じるひとりの人間であったりします。

ですが獣医師さん達への心のケアが後回しになり、続けられる人が減ってしまえば……、飼い主とペットの暮らしは成り立ちません。

正しいペットロスへの対処法を広める活動は、目の前の患者さんの苦しみを取り除くと同時に、獣医師業界への貢献にも繋がると、様々な可能性を感じました。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

スケジュール
2026年6月30日:クラウドファンディング終了
2026年7月1日~:書籍に参加リターンの方々のイラスト制作
2026年10月末日:書籍完成
2026年11月1日~:支援者様へ書籍・グッズ発送、寄贈先へ発送
2026年11月14日:全リターン完了予定、活動報告にて寄贈先一覧をご報告
2026年11月15日:書籍刊行/全国の書店で一般販売開始

奥付へのお名前掲載
1人あたりのフォントサイズは変動しますが、制作メンバーを含めた奥付スペースに記載します。

ホームページへのお名前掲載
26年11月1日から、事業が存続する限り掲載いたします。

オリジナルポストカード
書籍のイメージを反映した、オリジナルポストカードをお送りいたします。

お礼状
出版社より、お礼のお手紙をお送りさせてくださいませ。


ペットロスをテーマにした本だからこそ、愛されたペット達に本の中に登場してもらいたい

そう思い、「書籍に参加」というリターンを用意しました。

①リターン購入後、ペットのベストショット画像をメール(メッセージ?)でお送り頂くと
②画像をもとに、ももろさんが書き下ろしイラスト化
③書籍中、どこかに登場します

例えば、私の愛猫・茶太郎はこんな風になりました。

さらに、書籍内のどこかに登場してもらいます。

どんな子が、どれだけ集まってくれるか。
それによって最終的なデザインや掲載位置は変わりますが、1冊の中のどこにいるか、その姿を探しながら読んでもらえたら嬉しいです。

これからくる別れが怖くても、辛い思いを抱え続けていても、「作中のどこかにあの子がいる」と思えたら、少しだけページをめくる手が軽くなるのでは? と思っています。


また、イラストのデータは後日、メール(メッセージ)でお渡しします。
印刷してお家に飾ったり、スマホの待ち受けにしたり、自由にお楽しみください。


さらに、「せっかく可愛いイラストになるなら、世界で1つだけのグッズでほしい」という方もいるかもしれないと思い、グッズ制作とセットになったリターンも用意しました。

小物グッズ(キーホルダー・ノート・ハンカチの3種類)と、大判グッズ(靴下・Tシャツ・トートバッグの3種類)からお選びいただけます。

プロによる書き下ろし×完全受注生産アイテムのため、どうしても価格は張りますが、お手元にずっと残る、世界に1つだけのオリジナルグッズです。


※多頭飼いの方や双子、きょうだいの子など、1枚のイラストで複数匹を依頼したい場合は、1匹追加毎に20,000円の「上乗せ支援」をいただき、備考欄にてその旨をお知らせくださいませ。

※グッズを複数個お求めの方は、「上乗せ支援」で小物は1点5,000円、ウェアは1点10,000円の追加をいただき、概要欄で希望グッズの番号をお知らせくださいませ。

各グッズのサイズ感などの詳細は、リターン画像にてご覧いただけます。

この本を、全国の動物関連の施設、図書館に届けたいです。

私はこの本に大きな可能性を感じています。
しかし、どんなに良い本も、実際に手元に届かなければ意味がありません。


そして、ペットを亡くした直後に、「立ち直るための本は無いかな~」等と本屋を探せるような精神状態の人はほぼいないでしょう。

そのため、日常的にこの本が目に入る場所を、少しでも増やしたいと思っています。


動物病院をはじめとして、ペット向けの施設、全国の図書館に自然に置いてあるこの本を、まだペットが元気なうちから視界に入れてもらい、できれば手に取ってもらい、ペットロスを「悲しい」だけで終わらせない準備をする。


そして、いざ本当にその時が来たとき、「悲しい」だけで終わらせない方法を知る。
辛い時の救いになる。


この本がそのように自然にある状態を作りたく、皆様の力をお借りしたいです。

こちらのリターンは支援していただいた冊数分、全国の動物関連の施設・図書館に逆旅出版が寄贈を行います。

参考:公共図書館一覧(日本図書館協会)

公立図書館は国内だけで約3270館あり、各図書館が決められた予算内で利用者が喜ぶ書籍を選定して運営をしています。

その中から、

・支援してくださった方の近隣か
・動物病院などが多く、ペットを飼っている方が多いと想定される地域か
・利用者数が多く、多くの方に目に触れる可能性が高いか

を加味し、寄贈させていただきます。


※運営方針や規模感などの差があるため、保管用か貸出用か、分館や姉妹館への譲渡、カバーや帯などの付属品への処置を始めとした書籍の取り扱いに関する全ての事柄は寄贈先に一任します。

過去、クラファンを利用し寄贈を行った図書館の一覧は以下のようにご報告いたしました。

参考:絵本「ぼくだってとくべつ」寄贈図書館一覧

・動物病院
・動物関連施設(保護施設、トリミングサロン、ペットホテルなど)
・心療内科など心のケアを担当されている施設
・図書館・カフェ/書店など、本を置いていただける場所

などにお勤めで「この本の寄贈を受けたい」と思ってくださった方は、こちらのフォームからご連絡をお願いします。

https://forms.gle/gniAUgCP7du1yxkg8

※クラウドファンディングの終了時(2026年6月30日23:59)までを〆切とさせていただきます
※希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。


この本で最も気を付けたのは
「とにかく優しい本にする」ということです。

少し違う良い方をすれば「様々な視点を持つ」ということです。


誰かにとって良かった話は、別の人にとっては辛いだけかもしれない。

ペットロスというデリケートなテーマを扱う以上、この本が辛さを増幅させることだけはあってはならない。

できる限り、誰の心にも負荷を与えないように、優しく寄り添う。

とにかくそのことを考えて作りました。


もしかしたら
「立ち直れないなんて自分はダメだ」
「いつまでも悲しんでいてはいけない」
そんな気持ちで、本書を手に取ろうとした人もいるかもしれません。

その心は素晴らしい。でも、無理しなくても大丈夫です。

この本では、無理してあなたを動かすようなことはしません。


あるのは様々な視点です。
できることから、できるぶんだけ、少しずつページをめくり、眺めるだけでも大丈夫。

きっと、あなたの気持ちに寄り添える一冊になると信じています。

この本が1人でも多くの方に届くよう、ぜひご支援お願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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