自己紹介
みなさん初めまして!グランピングが大好きな大学生、瀬戸海斗(せと かいと)です!
僕は現在20歳の大学2年生で、アメリカのカーネギーメロン大学でコンピューターサイエンスを専攻しています。

2025年の夏、日本に帰国した際に出会ったのが、今回のクラウドファンディングのテーマである「グランピング」でした。
本プロジェクトでは、グランピング予約アプリGlampory(グランポリー)」のリリースに向けて、皆さまのご支援をお願いしたく、このプロジェクトを立ち上げました。
グランピング専用予約アプリ「Glampory(グランポリー)」





THE FARM SLOW MOUNTAIN NARITAさんで初めて出会った「グランピング」

前述の通り、僕たち大学生の3人は去年の夏に成田市にあるグランピング施設を訪れました。
こちらの施設は想像以上に魅力的で、友人たちと忘れられない時間を過ごすことができ、「グランピングってこんなにも楽しいものなんだ!」と感じたのを覚えています。


例えば、いちご狩りや収穫体験など、予約前には知らなかった体験を数多く楽しむことができました。
ところが、こうした体験の多くは実際に訪れてみて初めて知ったものばかりでした。
「こんな体験ができるなら、もっと早く知りたかった」
それが率直な思いでした。
予約サイトを再度チェックしてみると、やはり部屋や料金の情報は掲載されていましたが、こうした体験の情報は載っておらず、魅力が十分に伝わっていない可能性があると感じました。
1日目の素敵なグランピング
次の日、グランピングの魅力に気づいた僕たちは「もう一泊したい」と思い、新しい施設を探し始めました。しかし、そこで新たな課題に気づきました。
グランピング施設だけを探せるサービスはほとんどなく、ホテルや旅館の中からひとつひとつ探さなければならなかったのです。
結果的に、2泊目の施設を探すだけでも多くの時間と手間がかかってしまいました。
実は1泊目の施設も、グランピングとして探したのではなく、ホテルを探している中で偶然見つけたものでした。
2日目のグランピング施設
このように、現在の予約サイトでは、グランピング施設だけを探すことが簡単ではありません。その結果、日本全国に500施設以上ある魅力的なグランピング施設も、ホテルや旅館の中に埋もれてしまっていることに僕たちは気づきました。
利用者は理想の施設を見つけづらく、施設側も本来の魅力を十分に伝えられていない。
こうした課題を解決するために開発を決めたのが、グランピング専用予約アプリ「Glampory(グランポリー)」です!
グランピング専用予約アプリ「Glampory(グランポリー)」では、サウナ・焚き火・川遊びなどの体験からも施設を探すことができ、グランピング施設だけを比較しながら予約することが可能です。
今回、GlamporyをApp StoreとGoogle Playで正式リリースし、より多くの方に使っていただけるサービスへと成長させるため、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
ご支援いただいた資金は、アプリ開発費、掲載施設の開拓費用、利用者獲得のための広告費として活用させていただきます。
「もっと自分に合った施設を見つけやすくしたい」「施設の魅力をもっと多くの人に届けたい」。その思いが、このプロジェクトの原点です。
皆さまのご支援によってGlamporyを正式リリースし、日本全国のグランピング体験をもっと身近なものにしたいと考えています。
まずはここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
現在の進捗
現在は大学に通いながら、実際に施設へ足を運びつつアプリ開発を進めています。
開発会社さんとのミーティングの様子
✅ アプリデザイン完成
✅ 体験検索機能開発中(サウナ・焚き火・川遊びなどから検索可能)
✅ 距離検索機能開発中(自宅からの距離で施設検索)
✅ 施設掲載機能開発中
✅ 山梨・千葉・静岡エリアで施設開拓中
🎯 リリース時目標
・掲載施設数40施設
・サービス正式リリース
なぜ僕たちはGlamporyを作るのか
まだまだ小さな挑戦ですが、僕たちは実際に自分たちがグランピングを利用する中で感じた課題を解決したいという思いで開発を続けています。
皆さまからのご支援は、Glamporyの正式リリースや掲載施設の拡大につながります。
続きでは、実際に開発している「Glampory」の画面や機能をご紹介します。どのようなアプリを目指しているのか、ぜひご覧いただけると嬉しいです!
グランピング予約専門アプリ「グランポリー」








※1ポイント=1円換算になります。

開発チームの紹介

この4人が、Glamporyの企画から開発までを担っている中心メンバーです。
一番左の俵くんと鈴木くんは、企画や施設開拓を担当している同級生です。そして一番右にいる飯塚さんには、アプリ開発を担当していただいています。
去年の夏にグランピングを体験したことをきっかけにGlamporyの構想が生まれ、その想いを飯塚さんに相談したところ、開発に参加してくださることになりました。
飯塚さんは、20歳の僕たちの挑戦に共感してくださり、現在も開発を支えてくださっています。本当に感謝しています。
実際には、画面設計やプログラム開発、マーケティング企画など、多くの方々にご協力いただいていますが、今回はGlamporyの中心メンバー4名をご紹介させていただきました。
最後に
僕たちGlampory開発チームは、グランピングの魅力をもっと多くの人に届けたいという思いで活動してきました。
約1年をかけてアプリのデザインがようやく完成し、いよいよ正式リリースに向けた本格的な開発が始まります。
ここまで支えてくださったメンバーや協力者の皆さまには、心から感謝しています。
ただ、アプリを完成させ、多くの方に使っていただけるサービスへ成長させるためには、まだ多くの挑戦が残っています。
Glamporyを正式リリースし、より多くの方にグランピングの魅力を届けるために、皆さまのお力をお借りできれば嬉しいです。
グランピングを通して、家族や友人、大切な人との時間がもっと特別なものになる。そんな未来を目指して、僕たちはこれからも挑戦を続けていきます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
2026年6月22日
Glampory代表 瀬戸海斗





コメント
もっと見る