自己紹介

私たちは、どじょう養殖を通じて、日本の原風景を守りながら、新たな価値を創造することを目指しています。
1 .休耕田の再活用による持続可能な農業・養殖の実現、
2 .食糧問題の解決の新たなチャレンジ、
3 .そして地域経済の活性化(どじょう飼育ビジネス)
—これらすべてが、私たちの事業の根幹です。-
どじょうは日本の食文化に根付いた貴重な資源であり、高い栄養価を持つ食材としても注目されています。私たちは、安心・安全などじょうを提供し、国内外の市場に向けて新たな可能性を広げていきます。
皆さまとともに、この事業を発展させ、未来へとつなげていくことを願っています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと

私たちのどじょう養殖事業は、自然と共生しながら、持続可能な天然養殖を目指しています。
休耕田や遊休地を活用し、環境負荷を抑えた養殖方法を導入することで、地域の活性化や食糧問題の解決に貢献します。
そのために、全量買取制度を導入し、生産者の安定収益を確保するとともに、どじょうを活用した加工食品の開発にも力を入れています。

① どじょう孵化施設を建設
② クライアントに稚魚の提供
③ どじょう育成サポート
④ 成長した成魚の買取
⑤ 加工食品として利用
この稚魚の生産拠点を設ける事こそが今回のクラウドファンディングの最大の目的です。
全国でこのビジネスに参加される生産者に安定的に稚魚を提供し、成長した成魚を買い取り、加工食品として利用します。
また、国産どじょうのブランド化を進め、国内外への販路拡大を図ることで、日本の食文化の継承にも貢献していきます。
既に全国で養殖池を希望される地方自治体及び事業者が次々とスタートしてます。

DJ 滋 賀 DJ 奈 良

DJ 大 阪 DJ 千 葉

DJ茨 城
養殖されたどじょうは、私たちが契約を持って買い取るため、参入しやすい仕組みを提供します。養殖参加者は販売の心配をせずに事業を拡大でき、安定的な収益を得ることが可能です。
日本の食文化を支えるどじょうは、うなぎの代替として注目を集める食材です。

栄養価が高く、調理の幅も広いことから、日本の食文化を支える国産水産資源としての役割を担います。
主などじょう料理
かば焼き ぬきなべ 串焼き

てんぷら 柳川なべ
プロジェクト立ち上げの背景
このたびDJプロジェクトは、全国280名の中から選ばれたビジネスプランとして、
2025年1月24日に開催された「INACOMEビジネスコンテスト本選」にて、最優秀賞を受賞いたしました。

1次審査・2次審査を通過し、最終選考に進んだのは全国から選ばれたわずか9名。
最終審査はパソナグループ東京本社ビルにて行われ、多くの注目を集める中での受賞となりました。
私たちの「休耕田を活用したどじょう養殖による地域循環型ビジネスモデル」は、
環境・農業・食の未来をつなぐ持続可能な取り組みとして、高い評価をいただきました。

現在の準備状況及び今後、予定される養殖池
現在、運営中の養殖池
① DJ大阪
② DJ奈良1号池
③ DJ奈良2号池
④ DJ滋賀
⑤ DJ千葉
⑥ DJ茨城
今後、予定される養殖池
① DJ大阪2号池
② DJ大阪3号池
③ DJ岐阜
④ DJ佐賀
⑤ DJ四国
⑥ DJ京都
⑦ DJ岡山
⑧ DJ鹿児島
リターンについて
今回ご用意したお返しの品やサービスは、皆様にどじょうの本当の美味しさと豊かな栄養価を知っていただき、その魅力に共感していただくための特別な内容です。 そして、DJプロジェクトの真の目的でもある「日本の休耕田・遊休地の再生」を目指し、皆様と一緒にどじょうビジネスを創り上げていける参加型の内容となっております。
スケジュール
9月 DJ大阪 2号池完了
10月 DJ大阪 3号池完了、成魚買取スタート、どじょう米稲刈り
11月 クラウドファンディングスタート、稚魚孵化施設準備
1次 加工食品の完成、販売スタート
12月 クラウドファンディング終了
2027年
1月 加工食品の増産、営業
クラウドファンディング リターン発送
2月 2027年度どじょう池整備
3月 孵化施設の建設スタート
5月 末にどじょうの孵化及び稚魚の生産。
6月—7月 全国に向けての稚魚の供給。
最後に
この事業は、ただ単にどじょうを通じてのビジネスを遊休地や休耕田を利用して行うことではなく、
今後、日本の未来の食糧事情を考えての壮大なプロジェクトだと思います。
全国で育てたどじょうを【宇宙食に!!】活用できる【ロマン計画】も構想しております。
天然カルシウムは、高齢者から子供の成育に大変大きな役割をする貴重な栄養源です。
原料の調達が身近ででき、安価で栄養価の高い、どじょうを育て、皆様と日本の食文化を支えていきたいも
のです。応援、よろしくお願いいたします。




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