どこにもない音”を鳴らす——新栄「club(O)Utopos」建国への挑戦

名古屋・新栄に2026年4月オープン。ライブもDJも本気で鳴らせる150人キャパの新しい箱、club(O)Utopos。音響設備のさらなる充実と運営体制の強化のため、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

306,000

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24

24時間以内に23人からの支援がありました

募集終了まで残り

27

どこにもない音”を鳴らす——新栄「club(O)Utopos」建国への挑戦

現在の支援総額

306,000

30%達成

あと 27

目標金額1,000,000

支援者数24

名古屋・新栄に2026年4月オープン。ライブもDJも本気で鳴らせる150人キャパの新しい箱、club(O)Utopos。音響設備のさらなる充実と運営体制の強化のため、クラウドファンディングに挑戦します。

はじめに

2026年4月、名古屋市中区新栄にclub(O)Utopos(クラブウートポス)をオープンします。

club (O)UtoposはUtopos(桃源郷)一文字OをつけるとOutopos(どこにもない場所)という意味合いがあり、運営する側だけではなく関わる全ての人たちと未開の地を作っていきたいという思いです。

このクラウドファンディングは、その「建国」への参加券です。


オーナー・木澤智の想い

僕はもともとクラブ畑の人間です。新栄のCLUB MAGOとLive&Lounge VIOに15年勤め、その後、約5年前に今池スタービルでSound Bar NORMALを立ち上げました。

NORMALは、DJバーとしていい空間をつくれたと思っています。でも、以前の仕事のつながりから「ライブをやりたい」という声がずっと届いていた。その声に、ずっと応えられずにいました。

理由はシンプルで、NORMALで選んだスピーカーはオーディオ用であってPAスピーカーではない。ハードなライブに耐えられるものではないし、そもそも空間的に生ドラムを鳴らせるだけの音量が許されるスペースでもない。

「ライブをやりたい」という声に応えたい。バンドともっと関わっていきたい。その想いが、年々強くなっていきました。

だから、ライブもできる、クラブとしても機能する——その両方を本気で実現するための箱をつくることにしました。それがclub(O)Utoposです。

僕はクラブの人間なので、正直ライブハウスのことをめちゃくちゃ詳しいわけではありません。でも、だからこそ見えるものがある。なるべくいろんなことをやっていく中で、自分がまだ知り得ないバンドや、出会えなかったはずの音楽と、偶然的に出会う。それが、この場所の1番の楽しみだと思っています。

club(O)Utoposは、僕ひとりのものではありません。今回クラウドファンディングに参加してくださる方、スタッフ、ブッキングの方々、もろもろ含めた形で一緒につくり上げていくもの。確定的なものではなく、不確定な要素が面白い。ある種、僕自身もいい意味で傍観している部分がある。

最低限、演者さんの声やお客さんの声を反映できるシステムは、今回「箱」として用意しました。何かあれば意見をくだされば、今後ともそれを反映しつつブラッシュアップしていく。そういう柔軟な場所でありたいと思っています。


店長・音響チーフ 横江勇の思い

私は音響全般を主に担当します。

自分が初めてサウンドシステムに遭遇したのは、90年代初頭、インドのゴアでのレイヴです。主に英国人が欧米ならではの長期休養を利用したバカンス中、ゴアに滞在し森の中や海岸にサウンドシステムを持ち込んで地元の警察と戦いながら、数百人規模のレイヴパーティーが開催されていました。その時に体感した衝撃的なサウンドが私の(音)の原体験となっています。当時はまだCDJは普及しておらず、DAT(Digital Audio Tape)をデッキで再生しMIX?をしていましたが、インドの高い電圧(220〜240V)で駆動するサウンドシステムの音質と音圧に圧倒されました。以後原体験の再現、更新を目指し音響の仕事に携わってきました。

club(O)Utopos=どこにもないサウンド

【名古屋に普及していないサウンドシステムを導入する】
d&b audiotechnik/funktion one/l-acousticsは名古屋の箱に導入実績がある、Inter Bee 2025でカナダのADAMSONシステムの試聴ができると知り、オーナーが体感し、一発回答で導入決定しました。音楽のソースに左右されないクリアーな音質・音圧を提供できます。

【ADAMSONを駆動するパワーアンプ・電圧】
パワーアンプはADAMSONが推奨するLab Gruppen PLMシリーズを採用し内蔵のLake Controllerで制御し、パワーアンプの性能をスペック通り発揮できる電圧200Vで駆動します。

【デジタルミキサーのチョイス】
紆余曲折ありましたが、ご縁もありDigico S21の導入が決定しました。発売から10年経ち、いささか古い印象がありますが、Digicoのプリアンプは音質に定評があり、48in16out.サンプリングレート96kHzで現役のデジタルミキサーです。S21とMACをFocuslite REDNET TNXでDANTE接続しWAVES等プラグインソフトを全チャンネル低レイテンシーでインサートできます。

さてサウンドシステムの立ち上げにはまだ少し時間がありますが、名古屋にどこにもない場所(音)が出現するのは、もうすぐです!


ブッキング・店舗プロデュース担当 畠山亮成の想い

僕はブッキングと店舗プロデュースの立場から、このプロジェクトに関わっています。

大学時代の4年間をブルーノート名古屋で、その後は名古屋のイベント会社ジェイルハウスで現場を学びました。副業でイベント制作を続ける中でコロナ禍を迎え、Kuron Inc.を創業。現在はアーティストマネジメントとイベントプロデュースを軸に活動しています。

名古屋のライブハウスやクラブは、ツアーの「受け」がメインで、箱側から積極的にブッキングを組んでイベントをつくっていくところはそう多くありません。ノウハウが少ないから。club(O)Utoposでは、弊社のリソースをフル活用して、面白いブッキングをどんどん組んでいきます。土日は箱主催イベントで埋めて、1年以内に稼働率100%を目指す。

そして、そのノウハウが体系化できたら、ジェイルハウス時代に培った各ライブハウスとのつながりを通じて横展開していきたい。

ここだけがよければいいわけじゃない。目指しているのは、ライブハウスやクラブに足を運ぶ人たちの絶対数の底上げです。この場所の楽しさを知ってもらって、その数を増やしたい。そしていつか、「名古屋飛ばし」という言葉が忘れられるくらい、名古屋の音楽シーンを盛り上げたい。

そう思って、このプロジェクトに取り組んでいます。


なぜ、名古屋に新しいクラブが必要なのか

名古屋には素晴らしいクラブやライブハウスがいくつもあります。それでも、club(O)Utoposが必要だと考える理由があります。

「ライブもDJもフラットに鳴る箱が、もっとあっていい。」

たとえばクラブの話をすると、いわゆる「ガイタレ(海外アーティスト)」の大御所クラスはMAGOのような目が向くような環境には来る。でも、東京には来るような中堅クラスの海外アーティストは、名古屋を飛ばしてしまうことが少なくない。受け皿となる箱があれば、ツアーの一環として名古屋に立ち寄ることができる。その結果、街のシーンが変わるといいなと思っています。

県外との連携が取れて、ツアールートのひとつになれる箱。バンドのライブを観に来た人が、その後のDJタイムで新しい音楽に出会う。DJイベントに来た人が、生演奏の衝撃に触れる。

そういうクロスオーバーが自然に起きる場所を、名古屋の真ん中につくりたい。クラブの人口が増えて、シーンが活性化する——そのきっかけになる箱を。

その想いで、音響設計からこだわり抜いた箱をつくっています。


club(O)Utoposの音響——妥協しなかった理由

「フロアのどこにいても、音楽の中にいる箱をつくりたかった。」

ライブハウスの音響は「バンドが気持ちよく鳴ること」に最適化される。クラブの音響は「低音が圧倒的に出ること」に最適化される。でも、club(O)Utoposはそのどちらかではなく、どちらも妥協せずに鳴る箱をつくりたかった。

そのために選んだ機材と設計思想を、すべてお話しします。


◆ なぜADAMSONなのか

ハウスシステムのスピーカーには、カナダのADAMSON Sシリーズを選びました。

ADAMSONは、ライブサウンドの世界で国際的に高い評価を受けているプロフェッショナルブランドです。最大の特徴は、振動板にケブラー素材を採用した独自のAdvanced Cone Architectureによるドライバーユニット。一般的な紙やポリプロピレンの振動板と比べて、剛性が高く歪みが少ない。その結果、大音量でも音が潰れず、ボーカルの子音からキックの輪郭まで、細部のニュアンスが消えずにフロアに届きます。

「パワフルなのに、クリーンでミュージカル。」

ADAMSONを導入している箱に立ったことがあるエンジニアやDJなら、このニュアンスが伝わるはずです。

1F ハウスシステム:

  • L/R:ADAMSON S10P(10インチ 2ウェイ フルレンジ ポイントソース)× 2台
  • サブウーファー:ADAMSON S119 × 3発

S10Pは10インチのLF〜Midドライバーを2基搭載したフルレンジモデル。ポイントソースならではの音像の明瞭さで、ボーカルも生楽器もDJのトラックも、定位がぼやけない。

そしてフロントにS119サブウーファーを3発。S119はADAMSON独自のケブラー素材19インチドライバーと5インチボイスコイルを搭載し、ただ重いだけの低音ではなく、音程感のあるクリーンな低域を再生します。3発並べることで、フロア全体を底から持ち上げるような体感を生み出します。

2F 天吊りシステム:

  • ADAMSON S7P(7インチ 2ウェイ コンパクト ポイントソース)× 3台

アンプ:

  • LAB.GRUPPEN PLM20K44 × 1台
  • LAB.GRUPPEN PLM8K44 × 2台

スピーカーの性能を100%引き出すには、アンプが追いついていなければ意味がない。LAB.GRUPPENのPLMシリーズは、Lake Processingを内蔵した業界最高峰のパワードアンプ。瞬間的な大音量にも余裕を持って追従し、音が詰まる感覚がない。ADAMSONが推奨する組み合わせでもあり、スピーカーとアンプの相性は万全です。

コンソール:

  • DiGiCo S21(32in / 12out)

ミキシングコンソールはイギリスのDigiCo S21。世界中のツアーやフェスティバルで採用されているデジタルコンソールで、32ch入力に対応。バンドのライブでもDJイベントでも、柔軟にルーティングを組み替えられる。エンジニアが「この卓なら何でもできる」と思える環境を用意しています。


◆ 2階建て×天吊り——「音の死角をゼロにする」設計

club(O)Utoposのフロアは2階建て構造です。

1階はステージ正面のメインフロア。2階はバルコニー状のスペースで、上からステージ全体を見下ろせる。これはライブの観やすさだけでなく、音響設計にとっても大きな意味を持っています。

通常のクラブやライブハウスでは、ステージ正面のスピーカーだけで音を飛ばします。前方は音圧が十分でも、後方やバルコニー席では音が痩せたり、低音だけがぼやけて届いたりする。

club(O)Utoposでは、2階部分にADAMSON S7Pを3台、天吊りで設置しています。

S7Pはコンパクトな7インチ2ウェイ・ポイントソースで、90度回転可能な楕円型ウェーブガイドにより、70° × 40°の指向角度をコントロールできます。これを3台、それぞれ異なる角度で指向性を持たせて配置することで、2階のバルコニーエリアだけでなく、1階後方のデッドゾーンまでカバーします。

つまり、1階のフロント(S10P+S119)が「前から押す音」、2階の天吊り(S7P × 3)が「上から包む音」。この二層構造によって、フロアのどこに立っていても音のバランスが崩れない設計です。

ライブを2階から観ている人にも、1階の最後方で踊っている人にも、同じクオリティの音が届く。これがclub(O)Utoposの音響の核心です。


◆ DJブース——デジタルとアナログ、2つの選択肢

DJブースには、2つの思想が同居しています。

デジタルセットアップ:

  • Pioneer CDJ-3000X × 2台
  • Pioneer DJM-A9

CDJ-3000Xは現行Pioneerフラッグシップの最新モデル。DJM-A9は世界中のクラブで標準装備されているミキサー。来日アーティストも、地元のDJも、このセットアップなら何も持ち込まずにプレイできます。

アナログセットアップ:

  • Technics SL-1200 Mk7 × 2台
  • UREI MODEL 1620

そしてもうひとつ、club(O)UtoposのブースにはUREI 1620が置いてあります。

UREI 1620は、1970年代初頭から1993年まで約22年間にわたって生産されたロータリーミキサーの名機です。ニューヨークの伝説的クラブParadise GarageでLarry Levanが愛用し、Studio 54にも導入された、クラブサウンドの原点とも言えるミキサー。世界で約5,000台しか生産されておらず、現在も中古市場で高値で取引され続けています。

UREI 1620の音は、現代のデジタルミキサーとはまったく違います。太く温かみのある中低域、溶けるようなミックスの繋がり、全体を包み込むアナログ特有の空気感。レコードをかけたときに、音楽が「鳴っている」のではなく「そこにある」と感じさせる音。

正直に言えば、最新のDJM-A9の方がスペック上は圧倒的に高性能です。周波数特性もS/N比もUREIは比較にならない。でも、数字では測れない「音楽的な豊かさ」がUREIにはある。

club(O)Utoposでは、CDJ-3000X+DJM-A9でプレイすることもできるし、Technics+UREI 1620でアナログセットを組むこともできる。どちらのスタイルも選べるDJブースは、この規模の箱では珍しいはずです。

「デジタルかアナログか」ではなく、「どちらの美学もリスペクトする」。それがclub(O)Utoposの姿勢です。


◆ バックライン——バンドが手ぶらで来ても本気のライブができる
    • Guitar Amp:Marshall JDM100 + 1960AX / Roland JC-120
    • Bass Amp:Ampeg SVT450 + 810E
    • Drums:YAMAHA Recording Custom(22"BD / 16"FT / 13"TT / 12"TT / 14"Sn)
    • Cymbal:SABIAN AA Series
    • Keyboard:StageLogic Numa Compact SE
    • Turntable・CDJ:前述の通り

  • MarshallとJC-120の両方を常設しているので、歪ませたい人もクリーンで鳴らしたい人も対応できます。ベースアンプはAmepgの810E。このキャビネットのサイズ感を常設している箱は多くない。ドラムはYAMAHA Recording Customで、スタジオクオリティの鳴りをステージ上で実現します。


◆ マイク&DI——原音をそのまま届ける
  • SHURE NEXADYNEシリーズ(NEXADYNE 2 / 5 / 8S)
  • SHURE BETA91A-X / BETA52A(キック用)
  • SHURE SM57 × 4 / SM58 × 6
  • SENNHEISER e904 × 3 / e906
  • AUDIO-TECHNICA ATM450 × 2
  • ELECTRO-VOICE ND96
  • DI:Rupert Neve Designs RNDI × 1 / RNDI-M × 4

マイクはSHUREの新世代NEXADYNEシリーズを軸に、用途別にSENNHEISER、AUDIO-TECHNICA、ELECTRO-VOICEを配備。DIはRupert Neve Designs RNDIで統一しました。Neveのトランスを通すことで、ベースやキーボードのダイレクト信号に独特の存在感と太さが加わります。原音のニュアンスを損なわず、かつライブの熱量をそのまま卓に届けるための選定です。


◆ モニターシステム
    • YAMAHA CHR12M × 4台
    • ELECTRO-VOICE TX1122FM × 2台
    • アンプ:LAB.GRUPPEN PLM8K44 / LAB.GRUPPEN LA15A

  • 演者が自分の音をしっかり聴ける環境がなければ、良いパフォーマンスは生まれない。ウェッジモニターは計6台、アンプもPLMシリーズで駆動し、ステージ上のモニタリング環境にも妥協していません。


キャパシティは通常150名、クラブイベント時200名。名古屋・新栄で、この規模とこの音響スペックを備えた箱はほかにありません。


資金の使いみち

今回のクラウドファンディングで集まった資金は、以下の用途に充てさせていただきます。

項目金額

照明機材の充実 ¥250,000
ハイエンド楽器の追加導入 ¥250,000
運営準備費 ¥300,000
CAMPFIRE手数料 ¥200,000
合計 ¥1,000,000

音響は万全の体制が整いました。次は、その音を「見せる」ための照明と、アーティストがさらに気持ちよく演奏できる楽器環境を整えるフェーズです。また支援額を超えた分については魅力的な企画を組むための費用として充てさせていただきます。

※本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に満たない場合でも、いただいたご支援でできる限りの機材充実を行います。


リターンのご紹介——「どこにもない場所」の住民になる

club(O)Utoposはまだ存在しない場所です。あなたの支援が、この場所を現実にする。

支援者の皆さんには、その「関わりの深さ」に応じた称号をお渡しします。

¥3,000|目撃者・お礼メッセージ・CAMPFIREプロジェクトページにお名前掲載※「どこにもない場所」が生まれる瞬間の、目撃者として。

¥7,000|来訪者(限定100名)・ドリンクチケット5枚(1枚¥600相当)・CAMPFIREプロジェクトページにお名前掲載※ドリンクチケットは有効期限なし。¥600を超えるドリンクをご注文の場合は差額をお支払いください。オープン後、いつでもご利用いただけます。

¥10,000|発見者(限定50名)・ドリンクチケット5枚(1枚¥600相当)・5/5(火) オープニングパーティー「A Trancemission」ご招待※club(O)Utoposのこけら落とし公演にご招待します。
LIVE:電撃ネットワーク / RYO the SKYWALKER / and more... DJ:tak (pangea / CHAOSCHANNEL)。入場時に別途1ドリンク代(¥600)が必要です。

¥20,000|命名者(限定5名)・オリジナルカクテルの命名権(メニュー掲載1年間)・ドリンクチケット10枚(1枚¥600相当)※club(O)Utoposのバーカウンターに、あなたが名付けたカクテルが並びます。バーテンダーと相談しながら、あなただけの1杯をつくり、名前を決めてください。メニューに載るのは、あなたが決めた名前です。

¥30,000|開拓者(限定50名)・2階に設置する支援者銘板(ステンレスプレート)にお名前を刻印・ドリンクチケット10枚(1枚¥600相当)・5/5(火) オープニングパーティー「A Trancemission」ご招待※club(O)Utoposの2階フロアに、クラウドファンディング支援者の皆さまのお名前を刻んだステンレス銘板を設置します。この場所が在り続ける限り、あなたの名前がそこにある。入場時に別途1ドリンク代(¥600)が必要です。

¥300,000|建国者(限定3名)・永久ゲストリスト登録(箱主催イベントに限る)・平日貸切権1回(6時間)※club(O)Utoposが主催するすべてのイベントにおいて、あなたの名前がゲストリストに永久に記載されます。いつ来ても、名前を言えば入れる。そして平日6時間、この場所はあなたのものになります。この場所を「建国」した人だけの特権です。


スケジュール
クラファン開始 支援募集スタート(30日間)
クラファン終了 募集締め切り
4月 club(O)Utopos グランドオープン
5/5(火) オープニングパーティー「A Trancemission」(支援者ご招待)
順次 ドリンクチケット配布、支援者銘板制作・設置


club(O)Utoposの詳細

店舗名 CLUB (O)Utopos / クラブウートポス 

 「ユートポス (Utopos)」という言葉は、通常「ユートピア (Utopia)」のギリシャ語形として使われます。ユートピアは「理想郷」や「どこにもない場所」という意味で、トマス・モアの著書『ユートピア』に由来します。しかし、「ウートポス (Outopos)」と読むと、「どこにも存在しない場所」という意味になります。

 住所

 〒460-0007 名古屋市中区新栄2-47-50

INSTAGRAM

https://www.instagram.com/cluboutopos

X

https://x.com/cluboutopos

HP

https://club-outopos.jp/

キャパシティ

ライブイベント150名 / クラブイベントの場合200名


最後に

「ユートポス」という言葉は「どこにもない場所」を意味します。

でも、僕たちはそれを名古屋の新栄2-47-50に出現させます。

オーナーの木澤智は、新栄のCLUB MAGOとLive&Lounge VIOで15年クラブの現場を叩き込まれ、今池でSound Bar NORMALを立ち上げ、そして今、ライブとDJが共存する新しい箱に挑んでいます。

いい音が鳴って、いいライブがあって、いいDJがいて、いい酒がある。それだけのことなんだけど、そういう場所が「ちゃんとある」ことが、街にとっても、音楽にとっても、どれだけ大事か。

この場所がどんなスペースになるかは、まだ全部は見えていません。でも、だからこそ面白い。確定的なものではなく、不確定な要素こそが面白い。

演者さんの声、お客さんの声、そして支援してくれた皆さんの声を反映しながら、ブラッシュアップし続ける。柔軟で、開かれた場所でありたい。

最初の1曲目を一緒に聴いてくれる人たちと、つくります。

club(O)Utopos。どこにもなかった場所を、ここに。


SNS・リンク

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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