※視覚障害の方や、クラウドファンディングのご支援が難しい方がいらっしゃった場合、法人まで直接ご連絡ください。TEL:048-729-8264 (担当 加藤木が不在の時は折り返しご連絡いたします。)
このクラウドファンディングは購入型のクラウドファンディングです。
認定NPO法人への寄付控除の対象となる寄付型のクラウドファンディングも検討中です。
・認定NPO法人みのりからのメッセージ
こんにちは!認定NPO法人みのりです。
視覚障害のある人と地域が、自然につながる未来をつくりたい。そんな願いを込めて「見えない私たちを、見てほしい。」というプロジェクトを始めました。新沢としひこさんの書き下ろしテーマソングを、山野さとこさんとともに、9月26日の記念コンサートで初披露します。
当法人の事業所「領家グリーンゲイブルズ」のメンバーも参加します!

・このプロジェクトで実現したいこと
認定NPO法人みのりは、盲学校を卒業した後も、視覚障害のある人たちが地域の中で自分らしく暮らし、働き、笑顔で過ごせる居場所づくりに取り組んできました。
法人設立から10年。
この節目に私たちが実現したいのは、単なる記念イベントではありません。
地域の皆さんに、視覚障害のある人たちの日常や魅力を知っていただき、障害の有無ではなく、一人の地域の仲間として出会っていただくことです。
テーマは
「見えない私たちを、見てほしい。」
コンサートという誰もが楽しめる時間を通して、新しい出会いが生まれる一日にしたいと考えています。
・プロジェクト立ち上げの背景
盲学校を卒業すると、進学や就職だけでなく、「地域で安心して過ごせる居場所」が限られてしまう現実があります。
私たちも、多くの保護者から
「卒業したらどうなるのだろう」
という不安の声を聞いてきました。
その想いから2013年に活動を始め、2016年にNPO法人みのりを設立しました。
そして2020年には障害福祉サービス事業所「領家グリーンゲイブルズ」を開設しました。
利用者の皆さんは、コーヒー焙煎や農業・創作活動など、一人ひとりの得意なことを生かしながら毎日を過ごしています。
例えば、コーヒー焙煎は「僕らは耳で焙煎をする。」というキャッチフレーズのもと、視覚ではなく、豆がはぜる音や香りを頼りに、一つひとつ丁寧に焙煎をしています。
しかし、地域にはまだまだ視覚障害者と出会う機会が少なく、「見えないから大変」というイメージだけが先行しています。
私たちは、そのイメージを変えたいのです。
【埼玉回遊】NPO法人みのり 領家グリーンゲイブルズ_ドキュメンタリー映像
副音声ver.【埼玉回遊】NPO法人みのり 領家グリーンゲイブルズ_ドキュメンタリー映像

・現在の準備状況
あげお富士住建ホール(上尾市文化センター)でのコンサートに向けて、着々と準備が進んでいます。
このクラウドファンディングのページでも活動報告にあげていきたいと思っています。
新沢としひこさん・山野さと子さんの所属するアスクミュージックとの打ち合わせも重ね、先日新沢としひこさんには実際に「領家グリーンゲイブルズ」にお越しいただき、利用者の皆さんと交流していただきました。
・リターンについて
ご支援いただいた資金は、
・コンサート開催費
・テーマソング制作
・地域交流イベント
に活用します。
みなさまへのリターンとしては、
・10周年記念コンサートチケット
・領家グリーンゲイブルズの自家焙煎コーヒー
「僕らは耳で焙煎をする。」をキャッチフレーズに、視覚障害者が豆のはぜる音を聞いて焙煎するコーヒーが好評をいただいてます。
を用意しております。
※リターンを追加しました。
・アイスコーヒーボトル2本
・10周年記念コーヒービール3本
(※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。)
です。
また、今回のクラウドファンディングは対価性があるということで、認定NPO法人の寄付控除の対象とはなりませんので、ご承知おきください。

・スケジュール
4月 チラシ完成・各関係への講演依頼完了
5月 対面での協賛・寄付のお願い
7月 クラウドファンディング開始
8月下旬 クラウドファンディング終了
8月下旬~9月 リターン発送
9月26日 10周年記念コンサート
その後も、地域と視覚障害者をつなぐイベントを継続して実施していきます!
・最後に
私たちは、この10年、多くの方に支えられながら歩んできました。
そしてこれからの10年は、地域の皆さんと一緒に歩んでいきたいと考えています。
「見えない私たちを、見てほしい。」
この言葉には、「知ってほしい」「出会ってほしい」「一緒に笑ってほしい」という願いを込めました。
あなたのご支援が、この想いを地域へ届ける大きな力になります。
皆さまと一緒に、「見えない私たちを、見てほしい。」という願いを地域へ届けたいと思っています。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
最新の活動報告
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新沢としひこさん・山野さとこさんより応援メッセージをいただきました!
2026/08/07 15:24みなさんこんにちは! 新沢としひこさん・山野さとこさんより応援メッセージをいただきました! 『新沢としひこさんより グリーンゲイブルズの歌を作りました! 僕は、長年子どもたちのうたう歌を作ってきました。全国でコンサートや保育講習会などの活動をしています。そんな中で、グリーンゲイブルズの方々と出会い、この度、歌を作らせていただくことになりました。 実際に、グリーンゲイブルズにうかがって、みんなのお話も聞き、美味しいコーヒーもいただきました。 どんな歌にしたいか、みんなの言葉を集めてもらい、新しいグリーンゲイブルズのオリジナルソングもができあがりました! みんなで、長く歌い継いで欲しい歌ができあがりましたよ!! 発表のコンサートも、とても楽しみにしています。グリーンゲイブルズのみんなと声を合わせてうたえることを今から夢に見ています! クラウドファンディングも成功しますように! たくさんのご支援、お待ちしています! シンガーソングライター・新沢としひこ』『山野さとこさんより 領家グリーンゲイブルズ10周年、おめでとうございます。 はじめまして。「グリーンゲイブルズの丘で」を歌唱させていただきました山野さと子です。 「グリーンゲイブルズ」といえば赤毛のアン。「赤毛のアン」は、子どもの頃から愛読書にしているほど大好きで、その「赤毛のアン」の世界をモチーフにした領家グリーンゲイブルズのテーマソングを歌わせていただけて、とてもうれしいです。 新沢としひこさんが作られた「グリーンゲイブルズの丘で」は、やさしくてあたたかな気持ちになれる歌です。きっとすぐにおぼえて口ずさめると思います。 このクラウドファンディングが成功し、10周年記念コンサートで「グリーンゲイブルズの丘で」をみなさんといっしょに歌えることを楽しみにしています。 山野さと子』 新沢としひこさん・山野さとこさん 応援メッセージありがとうございます! 山野さとこさんのコメントにあるように、テーマソングの題名は、 『グリーンゲイブルズの丘で』 になりました。 10周年記念コンサートで、NPO法人みのり 領家グリーンゲイブルズのメンバーが新沢としひこさん・山野さとこさんと一緒に歌う日を楽しみに、一生懸命練習したいとおもいます。・・・・・・・・・・・・・・・・ クラウドファンディングの公開からあっという間に12日が過ぎました。ここまで、18人の方より171,000円のご支援をいただきました。 みなさんのお気持ちを本当にありがたく思っております。 ですが、クラウドファンディングの終了の8月26日(10周年記念コンサートのちょうどひと月前)まで、残り20日を切りました。 クラウドファンディングの成功の秘訣としては、最初の一週間(できれば3日間)で30%到達していることと聞きます。 まだまだ先は長いですが、引き続きのご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。 認定NPO法人みのり 副代表理事 領家グリーンゲイブルズ 施設長 加藤木 貢児(かとうぎ こうじ) もっと見る
アスクミュージックofficial web にイベント情報を掲載していただきました!
2026/08/03 13:15アスクミュージックofficial web イベント情報 みなさんこんにちは! 新沢としひこさん、山野さと子さんが所属する、アスクミュージックoffice webのイベント情報にも「NPO法人みのり10周年記念コンサートのイベント情報を掲載していただきました。 アスクミュージックさんでもみなさんに音楽を届けようと頑張っておられて、campfireでも今まで8件のプロジェクトを公開しています。campfire アスクミュージック プロジェクト ともに応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
リターンを追加しました(アイスコーヒー、コーヒービール)
2026/07/31 18:28まず最初に、熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。領家グリーンゲイブルズ施設長の加藤木です。 私は、2011年の東日本大震災後、宮城県石巻市や福島県南相馬市などにボランティアに行ったり、東京での復興支援イベントなどでも販売ボランティアとしてずっと活動してきました。領家グリーンゲイブルズで、今コーヒー焙煎をしているのも、もともとは福島県の事業所でコーヒー焙煎をしているところからご紹介いただき始めたのがきっかけでもあります。 また、2012年の九州北部豪雨災害の時は、大分県竹田市に行きボランティア活動に参加したこともあります。 名物センター長はお亡くなりになりましたが、南相馬市ボランティア活動センターのTシャツにはこう書かれていました。「できる人が、できる時に、できる事をする。」 私は、クロマニヨンズが好きなのですが、甲本ヒロトが東日本大震災の後に長崎のラジオで一度だけ震災の事に触れたことがあります。(甲本ヒロト 東日本大震災後ラジオでのメッセージ でYOUTUBEにはあがっています。)その中では「俺たちいつも通りやろうぜ。ガンガン働いてガンガン稼ごうぜ。たっぷり稼いでさ、ちょっとでも分け合えたらいいなと思います。」と言っています。新しいリターンとして追加した、アイスコーヒー・コーヒービールでまた笑顔で乾杯できる日を待っています。2016年の熊本地震の時から愛用しているくまモンのイグサのバッグ熊本Alrightのロゴの写真 もっと見る






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