激越型うつ病からの「再生」を、アート展示 という「形で残したい。」

昨年度、私は精神疾患により長期の療養を余儀なくされました。閉鎖病棟という極限の環境下で、徹底された管理と孤独に直面し、自己喪失の危機に瀕しました。その絶望的な状況からの再生が、本アートプロジェクトの原点となっています。

現在の支援総額

27,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

28

激越型うつ病からの「再生」を、アート展示 という「形で残したい。」

現在の支援総額

27,000

2%達成

あと 28

目標金額1,000,000

支援者数4

昨年度、私は精神疾患により長期の療養を余儀なくされました。閉鎖病棟という極限の環境下で、徹底された管理と孤独に直面し、自己喪失の危機に瀕しました。その絶望的な状況からの再生が、本アートプロジェクトの原点となっています。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

精神疾患による入院生活を経て、自身の再起プロセスを記録・発信するアートプロジェクト「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」を始動します。

開催日程:2026年 5月1日(金)〜3日(日) 

開催場所:東京 / 清澄白河 YUY GALLERY  ※東京都現代美術館前






昨年度、私は精神疾患により長期の療養を余儀なくされました。

閉鎖病棟という極限の環境下で、徹底された管理と孤独に直面し、

自己喪失の危機に瀕しました。

その絶望的な状況からの再生が、本アートプロジェクトの原点となっています。




 

Lyric Journal 2025.03-05

病気になったとき、私は幾枚もの鏡を眺めているしかなかった。

痩せ細り、虚ろな眼をした自分しか、映ってなかった。

けど、今はなぜかあなたが映ってる。

私のこの叫びを聴いているあなたへ

私のこの叫びが届いているあなたへ

私はひとりじゃなかったんだって、見境なく、叫びたい。



生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive 

https://www.by-kaori.art/

Official Website  https://www.by-kaori.art/






▼【展示会場の紹介】清澄白河 YUY GALLERY   ※東京都現代美術館前

東京都現代美術館前 閑静な住宅街の中に密やかに佇んでいます


▼【激越型うつ病(げきえつがたうつびょう)】

一般的なうつ病に見られる「動けなくなる」「無気力になる」といった活動の低下(抑制)とは対照的に、強い不安や焦りからじっとしていられなくなる状態を指します。強い焦りから衝動的な行動に走りやすく、うつ病のタイプの中でも特に自殺のリスクが高いため、早急な治療が必要とされます。

 

▼闘病の様子

・閉鎖病棟での様子

https://note.com/kaorishirakawa/n/n874ab6ab3c8c

・他の患者と相部屋であることの恐怖:プライバシーの欠如

https://note.com/kaorishirakawa/n/nfa1e9adee572

・院内のストーカー被害について

https://note.com/kaorishirakawa/n/na51329186003

・自傷行為のさまざまな個性(スタイル)について

https://note.com/kaorishirakawa/n/n1d14a82a803e

※これらの記事文章には、一部ショッキングな表現が含まれています。閲覧の際は、ご自身の状態を優先してくださいますようお願い申し上げます。



▼自己紹介

かおり | Kaori :グラフィックデザイナー/ リリックテラー/ 体現者


本プロジェクトを牽引するフロントマン。「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」の発信者。


▼キャリアについて

「マキシム・ド・パリ」をはじめとする飲食業界の第一線でキャリアを築いた後、そのフィールドを外資系ホテル、国内外の自動車メーカー、オーディオメーカーへと広げ、多岐にわたる業界のクリエイティブ戦略に従事。

 また、東京大学i.schoolのディレクター陣によって設立されたイノベーション・コンサルティング・ファーム「i.lab」にも参画。論理的なビジネスデザインと、アーティストとしての感性を融合させ、独創的なビジョンを描き出す。また、自身の表現を深めるアートの一環として、noteを通じた執筆活動も展開している。

 

▼noteを通じた執筆活動

https://note.com/kaorishirakawa





▼プロジェクト内容

入院中に気力を振り絞って、描いていたスケッチ  date:  2025.05.31  





精神疾患による入院生活を経て、自身の再起プロセスを記録・発信する

プロジェクト「生身のアーカイヴ」。

本プロジェクトタイトル「生身のアーカイヴ」とは、虚偽りはない、私自身の活動記録だ。




             


Lyric Journal 2026.05

そこには確かな悦びとしての肉があり、同時に痛々しい血も流れている。

飾り付けられた綺麗事ではない、剥き出しの記録。 

本アートプロジェクトは、美化された回復劇ではなく、

アーティスト本人が、病から再起に至るまでの生々しい軌跡を「事実」として記録する試み。

あなたにはどうか、このアーカイヴのエレメンツのひとつになってほしい。

 

 

 

 

▼ Project Goal 「創ることを、分かちあうこと」

私たちは、本プロジェクトの最終到達点を100万円の達成と定めています。





本アートプロジェクトの目標は、「創ることを、分かちあうこと。」

この行為は脳が発達したことで、飛躍的な進化を遂げてきた

「人間という種」にしかできない。





Lyric Journal 2026.05

そして、もう、知ってしまったのだ。

あなたも、もう、知っているでしょう。

あなたには、私の、それでも生きていくという覚悟を視る、決意だけをして欲しい。


募集終了は 5月1日(金)23:00まで



▼プロジェクトの展望・ビジョン(VISON)

皆様からいただいた支援金💰の使い方


① 40% : アーカイブ(本アートプロジェクト)の制作費⇨出版費用/印刷費/他⭐️🎨🎵❤✨

 30% : 今後の活動維持費 🌈✨

10% : 販促コミュニケーションデザイン費🥰🥰🥰

10% : 記録映像およびスチール撮影費用📷✨

10% : デジタルプラットフォーム構築費用 / Webシステム基盤整備費💻⭐️

集まった支援金は、将来のアート活動への投資としても大切に活用させていただきます🙇


How Your Donations Will Be Used

① 40%: Production costs for the archive (this art project) ⇨ Publication costs/printing costs/others 

② 30%: Costs for maintaining future activities

③ 10%: Promotional communication design costs

④ 10%: Costs for documentary video and still photography

⑤ 10%: Costs for building a digital platform / Web system infrastructure development

If a significant amount of funding is raised, it will allow me to continue my art activities in the future.



 

 


▼リターンについて(返礼品)


▼リターン(返礼品):価格バリューによって内容は変動します👇👇👇❤️


① 3,000yen: note記事(write by: かおり) オリジナルコンテンツ『スキの足跡』3冊お届け 📕🎁

② 5,000yen:アーティスト・トーク & ギャラリーツアーにご招待します!(会期中に、アーティスト本人による解説付きで鑑賞できる権利)🎤🎵 

⇨あなたとアーティストの間で交わされる会話が、ひとつの「物語」となり、ポッドキャスト作品として世界へ配信されます 📻♪

③ 6,000yen:オリジナルブレンドコーヒー『Luminous Touch(ルミナス・タッチ)』お届け ☕️🎁

 7,000yen:オンラインイベントへの参加券 💻🎁

 8,000yen:モデル撮影体験特典(被写体:かおり)シューティング・エクスペリエンス 📷✨

 10,000yen:オリジナルグッズ『皮膚を記憶する、風呂敷(Skin Archive)』お届け 🚩🎁

⑦ 15,000yen:オリジナルグッズ  『シードペーパータグ付き トートバック』お届け 💐🎁

⑧ 80,000yen:かおりのスペシャルワークショップにお招きします!(1day 最大30名,交通費別負担)

⑨ 100,000yen:【クレジット・インサート】公式WEBサイトにお名前を残します!

⑩ 200,000yen:【クレジット・インサート】公式WEBサイトにお名前を残します!(企業さま限定となります)

⑪ 1,000,000yen:【クレジット・インサート】公式WEBサイトにお名前を残します!(企業さま限定となります)

 

注: 20万円以上のご支援をご希望の方:選択タブに100万円コースがございます。そちらよりお選びくださいませ。(企業さま限定となります)








 


▼フォローアップメンバー(応援メンバー)



杉江 周平 (合同会社イノベーション総合研究所 代表取締役)

イノベーションプロデューサー、フルスタック経営コンサルタント。日系大手シンクタンク(三菱総合研究所)、DXコンサルティングファーム(フューチャー)、イノベーションデザインファーム(イノベーション・ラボラトリ)を経て、2025年4月より、合同会社イノベーション総合研究所代表。ロジカル思考・デザイン思考・アート思考をミックスしながら、大企業、中小企業や自治体等のイノベーション実現に全方位でコミット。得意領域は、製造業、物流業、小売業。


▼パーソナル・インプレッション

杉江様の豊かなご経験に裏打ちされた器の大きさと柔和な笑顔には、お会いするたびに私がなんだか嬉しくなってしまいます。東北大学でのご縁に始まり、遠方で出会うことを感じさせないフットワーク、そして軽々と新幹線に飛び乗る杉江様のお姿。その飄々とした(もちろん、いい意味です〜)行動力は、私にとっての、憧れです。


【応援メッセージ 🥳🎉】

 かおりさんとは、東大発のイノベーションデザインファーム、i.labにてお仕事をご一緒させていただきました。かおりさんのデザイントーンのすばらしさに惹かれ、いくつかの新規事業・イノベーションコンサルティングプロジェクトをご一緒させていただきました。

組織の解散を経てしばらく経った今、届いたのは驚くべき報せでした。

かおりさんとのご縁はしばらく途切れていたのですが、今回突然のご連絡!何かと期待してLINEを開いたところ、想像をはるかに超える大変な経験と、そこから復活の魅力的なプロジェクト。あらためて、さすがだなと思い知らされました。

そんなかおりさんの渾身のアートプロジェクト、私も今から楽しみですし、きっとお知り合い・初見の方も楽しみ、感動できると思います。

少しでも関心が生まれましたら、ご支援・ご参加、ぜひともお願いします!




横田 幸信  (アナザーハウス株式会社代表取締役)

東大発教育プログラムi.schoolエグゼクティブフェロー/早稲田大学ビジネススクール非常勤講師/アナザーハウス株式会社代表取締役
趣味はバスケとサウナ、ジム、格闘技、自然、クルマ、服、家具、時計。その関心は多岐にわたる。多角的な視点を強みに社会解決の鍵を見つけ、洞察することを得意とする。
著書「INNOVATION PATH」は、日中台の3カ国で出版。アジア3カ国で広く読まれている。


▼パーソナル・インプレッション

横田さんとは2年前、東大発のイノベーションデザインファーム「i.lab」へお誘いいただいたことを機にご縁を賜りました。当時いただいたご指導、そして「僕は知的アスリートを育成しているんだ」というお言葉は、今でも忘れることができません(笑)。ただその志を指針にしていたからこそ、私も今日まで走り続けることができました。卓越した洞察力だけでなく、他者への深い慈愛に満ちた横田さんのお人柄を、一人の人間として深く尊敬しております。


【応援メッセージ 🥳🎉】

かおりさんとは、三年前にイノベーションデザインファーム i.lab にて、大企業の新規事業開発プロジェクトをご一緒したことがきっかけで知り合いました。

このイノベーションプロジェクトの現場でご一緒したかおりさんに、最近になって「アート」という領域でのプロジェクト発信という新しい試みを始めると聞かされました。


その後、かおりさんがご自身の心身を癒す時間を過ごされていたことも伺い、創造的な仕事に真摯に向き合う人ほど、見えないところで大きなエネルギーを使っているのだと改めて感じました。


デザインやアートの仕事は華やかに見える一方で、自分自身の感性や他者の期待と深く向き合い続ける、とても密度の高い営みでもあります。

だからこそ今回のプロジェクトは、かおりさんにとってこれまでの歩みを記録するものでもあり、次の創作活動へ向かう新しい一歩でもあるのだと思います。


そして個人的には、この取り組みが、かおりさんご自身の創造性とより持続可能な形で向き合っていくための大切な機会にもなるのではないかと期待しています。


この挑戦が多くの方の心に届き、皆さんにとってもこれからの人生に意味を持つことを願っています。

プロジェクトの成功を、微力ながら応援しています。


アナザーハウス 安曇野穂高一棟貸し温泉宿

Official Website

https://another-house.co.jp/azumino/



 原哲也

写真家。プロ歴27年。庵野秀明、本田圭佑、滝川クリステル、佐藤健など16000人を撮影。名古屋のスタジオで写真を学び、丹羽俊隆に師事後、Tokyo Otaku Modeにジョイン。EC、メディア、広告のヴィジュアル面のディレクションを担当。現在は横浜・元町でフォトスタジオ「ラシク」を運営。


▼パーソナル・インプレッション

私をここまで導いてくださった、クラウドファンディングの師であり、人生の恩人。どんな私の悩みも一瞬で吹き飛ばしてしまう、チャーミングな笑顔と温かなお言葉に、いつも背中を押されています。


【応援メッセージ 🥳🎉】

僕は写真家として27年間、16,000人以上の人を撮り続けてきた。

レンズを向けると、その人の輪郭が見えてくる。

かおりさんは、繊細で、とても感じやすい人だ。

そのかおりさんが、激越型うつ病からの闘病を「事実として残す」プロジェクトを立ち上げた。

正直、驚いた。

傷つきやすい自分を、そのままの形にする。

怖いはずだ。逃げたいはずだ。

それでも前に進もうとしている。

このプロジェクトは、かおりさんの再生記録であり、同時に「それでも前に進んだ人がいた」という、誰かへの静かなエールになると思っている。

その一歩に、どうか手を貸してほしい。

写真家 原 哲也



原哲也ポートフォリオ

Official Website

https://tetsuyahara.com/



▼アートプロジェクト 生身のアーカイヴ:オフィシャルサイト

生身のアーカイヴ  The Flesh-and-Blood Archive

Official Website https://www.by-kaori.art/


【最新情報の発信】 https://note.com/kaorishirakawa




▼最後に



制作のプロセスそのものを共有し、より多くの方と分かち合いたい。

そんな想いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。

資金面でのご支援、SNSでの拡散、あるいは制作への直接的な参加など、

関わり方は様々です。私たちの目指す形に共感してくださる仲間を募集しています。

ぜひ、あなたの感性をこのプロジェクトに重ね合わせてみてください。




Lyric Gournal 2026.01-02

いつかみたひかり かこにも視たひかり                    

 

私は、ようやくこう思える。 

 「信じている、ので、すこし、眠ってもいい。」


募集終了は 5月1日(金)23:00まで


Special Thanks

Date: 2026.03.19

Dear friends, Thank you for walking this path with me.It means so much to me, and it makes me feel I'm not alone.Thank you for taking my hand.We're not alone anymore, right?Even if you never read this letter.

Kaori


==========================================================================

 

※本サイトのコンテンツ(文章・画像・動画等)の著作権および肖像権は、各権利者に帰属します。無断転載や二次利用、加工はご遠慮ください。


photo by Terumasa Seto

 


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!