がんでも飲もう!クラフトビールつくります!

「飲みたい夜は、愉しもう。」 このクラフトビールは、ただのクラフトビールではなく、 「生きていてよかった」「生きている」と思える瞬間をつくるプロジェクト 。 がん経験者や健康を気づかう人も、 仲間と同じテーブルで、心から乾杯できるクラフトビールをつくります。

現在の支援総額

15,120

3%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

40

がんでも飲もう!クラフトビールつくります!

現在の支援総額

15,120

3%達成

あと 40

目標金額500,000

支援者数1

「飲みたい夜は、愉しもう。」 このクラフトビールは、ただのクラフトビールではなく、 「生きていてよかった」「生きている」と思える瞬間をつくるプロジェクト 。 がん経験者や健康を気づかう人も、 仲間と同じテーブルで、心から乾杯できるクラフトビールをつくります。

自己紹介

川口健太朗(かわぐち けんたろう)と申します。1987年、神奈川県出身です。


26歳のとき、大腸がんステージ3bと診断され、手術と抗がん剤治療を経験しました。突然の病と向き合う中で、「これからどう生きていくのか」を真剣に考えるようになりました。

治療後は、食事・運動・そしてそれを続けるためのメンタルについて学び、生活習慣を見直しながら日々を積み重ねてきました。現在は治療から5年を経て、がんを克服しています。

自身の経験を活かし、がん患者会の普及活動や体験談の講演、患者支援活動などを行いながら、がん経験者が安心して集まれるコミュニティがんサロン Peer Parkの運営にも取り組んでいます。


同じ経験をした人が孤立せず、希望を持って前に進める社会を目指して活動しています。


Youtubeでも情報発信をしておりますので、是非ご覧ください!



このプロジェクトで実現したいこと

「飲まない夜を、楽しむ夜に。今夜あの時の喉越しを手にできた。」 

その小さな幸せが、どれほど心を軽くするか。

このクラフトビールは、ただのクラフトビールではなく、「生きていてよかった」「生きている」と思える瞬間をつくるプロジェクト 。がん経験者や健康を気づかう人も、仲間と同じテーブルで、心から乾杯できるクラフトビールをつくります。

今回製造する"ツカノマエール"のイメージ

皆さんと一緒に乾杯!楽しみにしております!


このクラフトビールが向き合う課題

①がん経験者や病気後の人が「飲みたいけど飲めない」問題
②健康志向の人の「罪悪感」問題
③ノンアルの“物足りない”問題
どれも、本人だけが抱えている小さなストレスですが、毎日の積み重ねで、大きな“生きにくさ”になります。

入院中の様子


プロジェクト立ち上げの背景

僕自身が、がんを経験して、がんサロンを通してたくさんの仲間の話を聞いてきて気づいたことがあります。「飲みたいけど飲めない」という気持ちがあるということ。僕は治療中も治療後も、アルコールとは適度に付き合っています。でも、がんサロンでの声は、治療中、治療後、体調、薬の影響、気持ちの問題で、アルコールは諦めているとのこと。

例えばお酒の場に参加したとしても、ただノンアルを持っているだけで、“その場に参加できていない感覚”、“自分だけ違うものを飲んでいる疎外感”。そんな気持ちを抱える人が多いのです。

僕はビールもお酒も大好きです。“飲めない人が、飲める幸せをつくりたい。”(飲めない=飲まない=飲みたい)大腸がんになったお酒が好きな仲間が、お酒を飲まないで我慢して治療していて、「この前、久しぶりに飲んだんですよ!」って、メチャクチャ楽しそうに笑ったんです。

こういう人が、たくさんいて、このプロジェクトが始まりました。


今回のビール製造も、がんサバイバーの仲間たちと一緒に行いました!


このクラフトビールが提供する価値

私たちがつくりたいのは「代替品」ではありません。罪悪感ゼロで楽しめる、新しいクラフトビール体験。それは“飲めない/飲まない人”が、ポジティブに、罪悪感なく選べることです。

商品の特徴・こだわり

① ピンクグァバピューレを贅沢に使用

今回のクラフトビールの核となるのが、ピンクグァバピューレ。グァバは、ビタミンCがレモンの数倍、食物繊維も豊富という“ウェルネス原材料”。甘すぎず、自然なフルーティさで、低アルコールでも“満足感のある味の厚み”を作ってくれます。香りは華やか、後味は軽やか。ひとくちで、心がほどけるような優しい味わいに仕上げます。

今回はピューレを使用!

② 罪悪感ゼロのクラフト体験

低アル(4〜5%)でも飲みごたえのあるクラフト設計。ピンクグァバの自然な甘みとホップの香りが合わさり、「飲まない/飲めない日」をポジティブな選択に変えます。


③ 身体にやさしい自然素材

余計な添加物は使わず、国産ホップ(一部使用)や自然由来の果実素材で構成。ピンクグァバに含まれるビタミンC 、食物繊維は飲めない/飲まない人の肯定感を高めます。

ブルワリーが自社で製造する生ホップ

④ がん経験者の声から生まれた味・世界観

「ビールは好き。でも今日は飲めない。」そんな夜に寄り添うために、がんサロンで集めたリアルな声を反映。身体に無理なく、でも気持ちは“飲んだ満足感”を味わえる設計です。

実際に我々で製造しました!
リターンについて

・3本セット
・6本セット
・12本セット
・24本セット

の4パターンをご用意しております。


スケジュール

・2024年12月〜1月:試作&味決定

・3月:デザイン確定・製造

・3月11日:ビール醸造(ここまで完了!)

・4月20日:ビール完成🍺

・5月〜:クラファンリターン発送、一般販売開始


資金の使い道

・試作、原材料費
・パッケージデザイン費
・初回製造ロット500本分
・クラファン手数料
・がんサロン運営費

※がんサロン運営費は、がんサロンPeerPark、がんサロンコクア会、がんサロンちゃのま、がんフォトがんストーリーの運営費用として各団体に寄付をします。


最後に

私たちがつくりたいのは、“がんや病気などを経験したことのある人、健康的に生きたい人が生きやすくなる文化” です。飲める/飲む人だけでなく、飲めない/飲まない人も、同じ時間、同じ場を共有する、その一歩目を、あなたと一緒に始めたい。ぜひ協力してください。

がんを経験すると、当たり前だと思っていたことの価値が変わります。そのひとつが「乾杯」です。“今日、あの時の喉越しを手にできた”その小さな幸せが、どれほど心を軽くするか。このクラフトビールは、ただのクラフトビールではなく、「生きていてよかった」、「生きてる」と、思える瞬間をつくるプロジェクト です。ぜひ、応援してください。あなたの一歩が、この文化をつくります。


【酒類販売に関する表記】

・今回のクラフトビールの製造元並びに出荷元は、東京都武蔵野市 / 神奈川県横浜市でビール製造販売を行う、26K Brewery / Yumegaoka Sunday Brewingの運営会社 株式会社スイベルアンドノットが行います。酒類は通信販売酒類小売業免許を有する株式会社スイベルアンドノットよりお送りします。


【提示|酒類販売管理者標識】

販売場の名称及び所在地:スタートアップカフェ 東京都武蔵野市境2-10-1 境央マスターズ2F

※スタートアップカフェは株式会社スイベルアンドノットの運営店舗

管理責任者名:平槇 駿一

酒類販売管理研修受講年月日:令和5年9月6日

次回研修の受講期限:令和8年9月5日

研修実施団体名:一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会


※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方は今回のリターンを選択できません。

※本プロジェクトおよび本商品は、飲酒の推奨を目的とするものではありません。

体調や健康状態に応じて、飲酒の可否はご自身でご判断いただくか、医師へご相談ください。

特に治療中・服薬中の方は十分ご注意ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • がんコミュニティの運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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