はじめに
長野県小布施町に中国茶と点心を楽しめるカフェ「香茶(こうちゃ)」 をオープンします。

本格的な中国茶を、もっと日常的に。
難しい作法ではなく、香りを楽しみながら、ほっと一息つける時間を大切にしたいと思っています。
お茶を飲みながらゆっくり話をしたり少し休憩したり。
そんな日常の中の小さな時間を過ごせる場所を、小布施につくりたいと考えています。
その最初の一歩として、地元のみなさんにこの店の“最初の常連さん”になっていただきたく、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
なぜ、このお店をつくりたいのか
はじめまして。
このプロジェクトを立ち上げた有馬静香です。

私は子どもの頃から、家族で食卓を囲むことが多い環境で育ちました。
大皿を真ん中に置き、それぞれが取り分けながら食べる食事。
年末に家族で囲んだ食卓
誰かがお茶を注ぎ、誰かが料理を取り分ける。
そんな自然なやりとりの中で、会話が生まれ、時間がゆっくり流れていく。
中国茶や点心の文化には、人と人が同じテーブルを囲む時間があります。
私は中国茶に興味を持ち、大阪にある中国茶の学校で学び、
実際に中国にも足を運びながらその魅力に触れてきました。
お茶の学校での授業
そこで感じたのは、お茶はただの飲み物ではなく、人の時間をやわらかくする存在だということでした。
忙しい日常の中でも、ふっと一息つける時間。
そんな時間を、小布施でもつくりたい。そう思い、このお店を始めようと決めました。
食卓を囲む時間が、少なくなってきている
最近、家族や友人とゆっくり食卓を囲む時間は少なくなってきているように感じます。
忙しい日常の中で、食事は「済ませるもの」になってしまうことも多い。
でも本来、食卓は 人と人が自然に会話をする場所 だったと思います。
お茶を囲んで過ごす時間
中国茶や点心の文化には、「囲んで楽しむ」という時間があります。
肉まんを分けたりお茶を注ぎ合ったり。
そんな時間があるだけで、場の空気は少しやわらぎます。
だから私はこのお店を 小布施でほっと囲める食卓 にしたいと思っています。
中国茶と点心を、気軽に楽しめるお店
「香茶(こうちゃ)」は中国茶と点心を気軽に楽しめるカフェです。
本格的な中国茶を、もっと日常的に。
難しい作法ではなく、香りを楽しみながら、
ほっと一息つける時間を大切にしたいと思っています。
誰でも飲みやすいウーロンミルクティー
そして「香茶」では、お茶と一緒に楽しめる 自慢の点心料理 もご用意します。
これまでマルシェや間借り出店で販売してきた手包みの肉まんは、
ありがたいことに毎回多くの方に楽しみにしていただき、ファンになってくださる方も増えてきました。

皮から手作りの肉まん
湯気の立つ点心と、香り高い中国茶。
その組み合わせを、気軽に楽しんでいただけるお店にしたいと思っています。
お茶を飲みながらゆっくり話をしたり少し休憩したり。
そんな日常の中の小さな時間を過ごせる場所にしたいと考えています。
半円カウンターから生まれる空気
お店には、テーブル席と半円型のカウンター席 があります。
半円型のカウンター席は円卓ではありませんが、自然と顔が見える距離感になっており、
一人で来ても、友人と来ても、どこか落ち着く空間です。
工事中の店内
肉まんを食べながら、お茶を飲みながら少し会話が生まれる。
そんな あたたかい空気のある場所 をつくりたいと思っています。
クラウドファンディングに挑戦する理由
今回のクラウドファンディングは、資金集めだけが目的ではありません。
このお店の 最初の常連さん を募集したいと思っています。
一度来て終わりではなく、何度も気軽に立ち寄れる場所。
小布施にそんなお店を、地域の皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。

小布施町と店舗の様子
スケジュール
3月末 プロジェクト終了
4月上旬 店舗工事終了
4月中旬 プレオープン・支援者招待
4月下旬 グランドオープン
支援者の皆様には、進捗状況を随時お知らせします。
支援金の使い道
中国茶の茶器 10万円
店内の設備・厨房機器 73万円
手数料 17万円
最後に
小布施に、ほっと囲める食卓を。
肉まんを食べながらお茶を飲みながら少し話をする。
そんな時間を過ごせる場所をこの町につくりたいと思っています。
もしよろしければ、このお店の 最初の常連さん として応援していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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