育児で孤立しがちなママが、
赤ちゃんと安心して過ごせる「赤ちゃん食堂」を
大阪・茨木市で赤ちゃん食堂は通常イベントとして参加費制で開催しており、
本プロジェクトは運営体制を整えるための支援募集となります。
離乳食の時間をサポートし、ママがほっとできる居場所を続けるためのプロジェクトです。
私たちについて
私たちは、育児中のママたちが孤立せず、安心して過ごせる環境を提供したいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
「こどもとmanabo」は、大阪府茨木市にある保育付きシェアスペースです。地域で子育て支援活動を続けてきた経験をもとに、特にママたちが安心して過ごせる居場所づくりに力を入れてきました。
赤ちゃんとその家族が、気軽に集まり、ほっとできる時間を過ごせる場所をつくることを目指しています。
保育スタッフによる離乳食サポート
現在、子育て中のお母さんの多くが「孤立した育児」に悩んでいます。
特に赤ちゃん期は外出先も少なく、食事の時間もゆっくり取れないことが多くあります。

私は大阪府茨木市で「こどもとmanabo」という保育付きシェアスペースを運営し、
これまで多くの親子と関わってきました。
その中で強く感じているのは

・赤ちゃんと安心して外出できる場所が少ない
・離乳食の時間がストレスになっている
・母親同士がつながる場所が少ない
という課題です。
そこで今回
赤ちゃんとママが安心して過ごせる「赤ちゃん食堂」
を立ち上げたいと考えました。
赤ちゃん食堂の様子
保育士が離乳食のサポートを行い、
お母さんがゆっくり食事を取れる時間を作ります。
これは単なる食事イベントではなく、
・育児孤立の防止
・地域の子育て支援
・母親のメンタルケア
という社会課題を解決する取り組みです。
これまでの実績
・保育付きシェアスペース「こどもとmanabo」運営
・親子イベント開催(年間1000名以上参加)
・赤ちゃん向けイベント多数開催
・スポーツ鬼ごっこ教室の運営
・地域イベント「Family Day」企画
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、赤ちゃんとママが安心して過ごせる「赤ちゃん食堂」を、より充実した形で継続していきたいと考えています。
特に離乳食の時間をサポートすることで、ママたちがゆっくり食事をしたり、少しでも心と体を休める時間を作れるようにしたいと思っています。
また、同じ子育て中のママ同士が出会い、気軽に話せる場となることで、育児の孤立感を少しでも減らせる場所になることを目指しています

プロジェクト立ち上げの背景
育児中のママたちは、日々赤ちゃんのお世話に追われ、外に出る機会が少なくなりがちです。
「誰とも話さないまま一日が終わる」という声も少なくありません。
私たちは、そんなママたちが安心して外に出て、誰かと話し、ほっとできる場所が地域に必要だと感じました。
育児は一人で抱え込むものではなく、地域の中で支え合いながら続けていくものだと考えています。
その想いから、「赤ちゃん食堂」という形でママと赤ちゃんの居場所づくりを始めました。
これまでの活動と準備状況
これまで私たちは、地域の皆さまの協力をいただきながら「赤ちゃん食堂」を開催してきました。
参加されたママたちからは
「久しぶりにゆっくりご飯が食べられました」
「同じ月齢のママと話せて安心しました」
といった声をいただいています。
こうした声を励みに、より安心して参加できる環境づくりや、離乳食サポートなどの充実に向けて準備を進めています。
リターンについて
このプロジェクトは、赤ちゃんとお母さんが安心して過ごせる「赤ちゃん食堂」を継続するための取り組みです。
ご支援くださった皆さまには、活動報告やお礼メッセージをお届けいたします。
また、ご希望の方には、赤ちゃん食堂の活動報告ページへのお名前掲載(希望者のみ)など、感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。
掲載方法:こどもとmanaboのSNS・活動報告ページにて掲載
掲載期間:2026年4月〜1年間
注意事項:支援時、備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください
開催場所
大阪府茨木市下中条町7-8
こどもとmanabo
※詳細住所は支援者へ個別にご案内します
スケジュール
2026年4月上旬 クラウドファンディング公開
2026年5月上旬 クラウドファンディング終了
2026年5月中旬 赤ちゃん食堂の運営準備・食材調達
2026年5月下旬 赤ちゃん食堂開催
2026年5月以降 月1回の赤ちゃん食堂を継続開催
2026年5月下旬 リターン発送・支援者様へのお礼連絡
最後に
このプロジェクトは、育児に励むすべてのママたちが、安心して過ごせる居場所をつくるための一歩です。
赤ちゃんとママが、ほっとできる時間を過ごせる場所を、地域の皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。



