大切な命を見送って気づいた。家族がすれ違う本当の理由を本にして伝えたい。

子育ての正解探しに疲れていませんか?その悩み、「やり方」ではなく「思い込み」が原因かもしれません。6人の母が見つけた“家族がラクになる視点”で、関わり方が変わり家庭の空気が整う。「いいママ」を手放し「幸せなママ」になるための一冊を届ける出版プロジェクトです。

現在の支援総額

53,000

1%

目標金額は3,000,000円

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大切な命を見送って気づいた。家族がすれ違う本当の理由を本にして伝えたい。

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子育ての正解探しに疲れていませんか?その悩み、「やり方」ではなく「思い込み」が原因かもしれません。6人の母が見つけた“家族がラクになる視点”で、関わり方が変わり家庭の空気が整う。「いいママ」を手放し「幸せなママ」になるための一冊を届ける出版プロジェクトです。

1 はじめに


「子どもや家族とどう接したらいいのかわからない…」

「ちゃんとした母親、嫁でいなきゃ…」
「どうしてうまくいかないんだろう…」

そんなふうに思い悩んで、苦しくなることありませんか?


うまくいかないと苦しくなる

「家族のために頑張っているのになぜかうまくいかない」


夫婦関係、子育て、人間関係…
本当は笑顔でいたいのに
気付けばイライラしてしまう。


そんな経験はありませんか?

私もずっとそうでした。


はじめまして。
早川侑芳(はやかわ・ゆうか)です。

わたしは、6人の子どものママです。


子育て中の方ならおわかりかと思いますが、
毎日、家の中はすっごく賑やか。
でも、それと同じくらい大変です。
正直、余裕なんて簡単には持てません。


私は母子家庭、再婚や離婚を繰り返す家庭の中で


「どうしたら愛されるのか」
「どうしたら嫌われないのか」


そんなことばかり考えて生きてきました。


結婚すると価値観の違いや自由がなくなり
〝好きなことができない〟と感じる母と


”こうあるべき”が強い育ての父を見ては
感じることがたくさんありました。


離婚後の子ども側の気持ちをずっと感じてきた中で

周りが羨ましくも思える反面…

〝でも幸せだ!〟と母の選択を尊重したい自分と


それでもまた他の男の人と関係を持つ母に

なぜなのだろう?とずっと疑問でした。



そんな中、私は一人目の子を17歳の時

シングルマザーで出産。


その後、今の旦那さんと出会い
第2子に恵まれたものの死産という流れを

20歳の頃に経験しました。



10ヶ月間、お腹の中でスクスクと育ち
陣痛が来た!と病院に行くと

『心臓が動いてません』


そのまま自然分娩のち一週間入院、葬儀とやりましたが


出産という形は同じであるのにも関わらず、
「生」と「死」の違いだけでこんなにも違うのか?と。


この死産をきっかけに
『本当の幸せってなんだろう?』と考えるように


そんなきっかけから仏教や心理学、
いろいろな哲学や学問を学び


”どうしてこんな体験をするのか?” 
”どうして私だったのか?”


と自分を知るツールとして

生年月日から紐解いていく

”星読み”をやるようになりました。


そうすると今まで疑問だったものが

全て繋がるように

親子の問題、

夫婦の問題、
子育てへの悩みがいい方へと

現実が変わっていきました。


今は6人目の子が生まれ、

離婚した父方家族とも仲良く
子ども行事には、離婚した私の両親家族含め
旦那家族と大家族のように集まり


笑い合える姿を見れてる親の存在が偉大な

子ども側の気持ちとしても


我が子が楽しそうな姿を見て幸せを感じる

親側の気持ちとしても


これが本当の豊かさ、幸せではないのかと。


人が死ぬ間際に思い出す、
戻りたくても戻れない時間なのではないかと思います。


この経験を通して


子育ての問題は〝子どもを変える課題〟ではなく

〝自分を知るきっかけ〟なのかもしれない。


ということに気付きました。


問題を抱えていない家族はいません。


でも、その問題は「うまくいっていない証拠」ではなく
自分の思い込みや価値観に気づくためのサイン
なのだと
私は子育ての中で学びました。


「ちゃんとしなきゃ」
「周りと馴染むように育てなきゃ」


そう思っていたのは、子どものためというより
私自身の不安を守るためだったのかもしれません


少し任せてみること。
自分の考えを見直してみること。


その積み重ねが、家族の空気を変えていきました。


そしてこうした親の無意識の価値観から子へ流れ

「私は親みたいには…」の連鎖で

今の時代の価値観へと移行。


昔みたいに近所の人との繋がりや、
誰かに子育てを手伝ってもらう風習もなく

核家族化していった理由が

自分の家系や時代を遡って見てみると
目に見えてわかってきます。


そしてこの誰にも頼れない…

気持ちを吐き出せない…


ということから、自殺や虐待などが

増えてきたようにも思えます。


そしてこの本は、

子育ての正解を教える本ではありません。


「家族を通して自分を知る本」になっています。


気づくことで、少しずつ関わり方が変わり

家族の空気が変わっていく。
そんなきっかけになる一冊です。



2 この出版プロジェクトで伝えたいこと

この本で伝えたいのは、大きく3つあります。


「人は、与えられたことしか与えられない」という気づき


子どもが失敗すると不安になる…
言うことを聞かないとイライラする…
思い通りにいかないと焦ってしまう…


こんな想いから、つい厳しく接したり、
子どもをコントロールしたりすることはありませんか?


でも、その奥には


「ちゃんとしていないと愛されない」
「迷惑をかけてはいけない」


そんな、幼い頃に身につけた思い込みが

隠れていることがあります。


つまり、その厳しさやコントロールは
今自分の目の前にいる子どもに向けているようで
実は「過去のわたし」を守ろうとしている

ということです。


わたしたちは、
自分が受け取った愛し方しか知らないまま
大人になります。

だからこそ、
与えられたことしか与えられない。


勉強や知識も全てにおいてそうですが、
自分がわからないことを人に教えることは不可能。


だって、”知らない”んですから。


けれど、それは責めるための事実ではなく
大切なのは「気づくこと」です


過去の経験を変えることはできませんが
これからの関わり方は、
今日から変えていくことができます。


この本では、幼少期の体験と向き合いながら
「今日から変えられる視点」をお伝えします。


目の前の出来事はすべてヒントになる

子どもの言葉。
誰かの一言。
人の態度や何らかの出来事を見て感じたモヤモヤ…


気になる出来事は、
すべて自分の内側を映す「写し鏡」です


「なぜ、わたしはこれに反応したの?」
「なぜ、こんなにイライラしたの?」


この問いを持つだけで、
世界の見え方が変わります。


人間の脳は、無意識に

自分の価値観を守ろうとし
変化を嫌います。


だからこそ「なぜ?」を考えるクセをつけることが
自分を知る第一歩になる。


わたしはその過程で、
星読みと出会いました。
星読みは未来を当てるものではなく、
自分の感情のクセや傾向を知るためのヒント。


大切なのは占った結果ではなく、
「自分を理解しようとする姿勢」


そしてそれをどう活かすか。

なぜ自分を知ることが重要なのか?

その姿勢が、人生を「苦しみ」から「学び」へと

変えていくのだと感じています。


知ったことを深掘りし、小さく行動する

気づくだけでは、現実は変わりません。


まずはノートに本音を書き出してみる。
書いたものを言葉にして発してみる。
誰かに話してみる。発信してみる。


答えはありません。正解もありません。


だからこそ、自分で考え、

やってみることに意味がある。


問題が起きるのは、視野が狭くなっているサイン。



そして最後に、わたしが伝えたいこと。


お母さんが変われば、家庭が変わります。
お母さんが自分を大事にすると、家族の空気がやわらぎます。


社会を変えるよりも、

まず目の前の家族を整えること。


それが、未来を変える一歩だと信じています。



3 プロジェクトをやろうと思った理由


わたしは子どもの頃から

「愛されたい」という気持ちを抱えていました。


ひとり親家庭だったこともあり
必要以上に気を遣ったり、空気を読んだり
「こう言ったらどう返ってくるかな」
と考えて行動するクセがついていました。


でも、大人になって家族ができ、
子どもが増えていくほど気付いたんです。


子育てって結局、自分の中にある

「思い込み」が出てくると。


「わたしはこう育ったから」
「わたしはこうされたから」


その視点だけで関わると、
親子関係も夫婦関係も苦しくなります。


でも、過去を責めたいわけじゃありません。
大事なのは「これからどうするか」です。


私は、子育ての中で何度も立ち止まって、
考え直してきました。

「この子は今、何を感じてる?」
「わたしは今、何が怖い?」

そうやって見直すたびに、
家族の空気が少しずつ整っていきました。


その「整え方」を本に残し、
過去の私と同じように悩んでいるママたちや
私の子どもたちが大人になり家庭を持った時の
道しるべにしたいと思っています。


そして、もうひとつ。


今は、父と母、もしくは片方の家族だけで

子育てを抱えやすい時代です。


昔のように地域で育てる感覚が薄れて

孤独になりやすい。


だからこそ、この本をきっかけに

「ひとりじゃない」と思える人を増やしたい

そして助け合える仲間を増やしたい!


これが、この出版プロジェクトに込める想いです。


4 これまでの活動


私は、日々の子育ての中で気づいたことを発信し
生まれた日からその人にしかない星を読み解く鑑定、
そこからのその家族にあったカウンセリング


自分の家庭で試してうまくいったことも、失敗したことも
全部ひっくるめて言葉にして発信してきました。


発信を見てくださった方からは

こんな声をいただいてきました。


「子育てが楽になり楽しくなった」

「子どもや家族の性質がわかり関わりやすくなった」

「自分の気持ちを言葉にできるようになった」

「やりたいことが見つかった」

「心が軽くなった」

など…


わたし自身も、
家庭の中で「全員を同じように接する」ことを

やめました。


得意なことは得意な子に任せ、
苦手なことは助け合う。


自分の問題と家族の問題は別問題。


その結果、わたしの心がラクになり、
家族の空気も整いやすくなりました。


この本では、そうした日常の工夫を

綺麗事ではなく「現実にできる形」でまとめます。


読んだその日から、家の中で一つ試せる。


そんな本にしたいと思います。



5 資金の使い道とスケジュール

皆さまからいただいた資金は、
書籍・電子書籍『いいママになるな、幸せなママになれ! -不幸の連鎖と幸せの連鎖-』(仮)の出版費用として
大切に使わせていただきます。(CAMPFIRE手数料を含みます。)


書籍は、~著者をとことん愛する出版社~トキツカゼ出版株式会社より
自費出版にて出版します。


【実施スケジュール】
2026年4月1日~30日 クラウドファンディング実施
2026年5月~ 順次リターンをお届けします
2026年9月 電子書籍『いいママになるな、幸せなママになれ!』(仮)出版
2026年11月 書籍『いいママになるな、幸せなママになれ!』(仮)出版


6 最後に


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

私は、完璧な母親ではありません。


イライラする日もあるし、悩み、

うまくいかない時も、反省する日もあります。


それでも「家族ってあったかいな」

そう思える瞬間を増やしたい。


子育ては、ひとりで抱えたら苦しくなります。


だから、本という形にして

あなたの手元に置ける「味方」でありたい。


私は「いいママ」になろうとすることを手放し
「幸せなママ」でいることを心がけています。


なぜなら、家族の幸せは、私の幸せとつながっているから。


お母さんが自分を大切にできたとき
家族の空気は自然とやわらぎます。


それこそが、この本に込めた

『いいママになるな、幸せなママになれ』

というメッセージです。


そして、このプロジェクトへの挑戦の過程そのものが
同じように頑張っているママの励みになれば嬉しいです。


一人では伝えられる範囲が狭くても

一人一人の想いが繋がることで、

どんなことも乗り越え実現できると思ってます。


そのためにぜひ

あなたの力を貸していただきたいです!


どうか、応援よろしくお願いします。


そして今回のクラウドファンディングでは

この本の出版とともに
「家族を見つめ直すきっかけ」を

お届けしたいと思ってます。


今日この瞬間も、明日も明後日も
あなたとあなたの家族が笑って過ごせますように…


この想いの連鎖を繋げる一歩の

応援よろしくお願いします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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