自己紹介
Tommy,M
北海道出身。1983年大阪芸術大学写真学科卒業。雑誌や広告の撮影で活動。
ライフワークの一つとして、子供の頃に見たダスティン・ホフマン主演の『卒業』(1967年製作、当時は小学校低学年なので記憶は無いが、その後リバイバルで見た)のポスターに刺激を受け、その記憶から大学生から女性の脚をテーマに撮影をしている。
当時はそのポスターに写る脚から、誘惑と言う意味合いが当時の私には理解出来ない世界だったが、ただ単に見ていていいのか? そんな罪悪感と好奇心があった。ただその時の記憶が女性の脚の美しさに興味を持ち、そして徐々に『卒業』のポスターに写る美しい脚というだけではなく、本来の意味合いが理解出来るようになり大学時代より撮影し続けている。
私が撮影した日本人女性の美しい脚の写真から大きな魅力をこの写真集で多くの人と共有出来る事を期待している。

このプロジェクトで実現したいこと

私が学生時代より撮り溜めて来た女性の脚の写真を、デジタルではなく印刷による写真集を出版する。それにより、1ページ1ページ期待と希望を持ってページを捲る音、微かに伝わる空気の流れを感じてもらいたい。その様な写真集の原点を感じてもらいつつ次のページの写真を見る。そんな期待やドキドキワクワクを伝える写真集を作りたい。
プロジェクト立ち上げの背景

デジタル出版は、Amazon Kindleをはじめ、さまざまなプラットフォームで手軽に行える時代となった。しかし私は、写真集だからこそ紙の本として手に取っていただきたいと考えている。
ページをめくる感触、紙の質感、インクの匂い、そして写真家自身が選び抜いた写真の配置やページ構成。一冊の写真集には、画面上では伝えきれない魅力がある。
一方で、近年は紙代や印刷費の高騰により、重厚な写真集を刊行することが容易ではなくなっている。
そこで本プロジェクトでは、このような写真集にどれほどの関心が寄せられるのかを知るとともに、発売前に読者の反応を伺いたいと考えている。そして、この一冊を必要としてくださる方々・共感してくださる方々へ確実に届けるための第一歩としたい。
現在の準備状況

写真の撮影そしてセレクト等は終了しているので、クラウドファンディングの結果を待ち、印刷に入れる状況にある。後は書店の店頭やネット販売を待つ状況。
リターンについて

「写真集1冊」コース
著者からのお礼のメール
定価¥5000(税込¥5500)の写真集を、¥5500(送料無料)にてお届けします。
著者セレクトの未収録の2L写真を2枚おつけします。
写真集はA4サイズ、ハードカバーで96ページを予定しています。
「写真集5冊」コース
著者からのお礼のメール
定価¥5000(税込¥5500)の写真集5冊を¥27500(送料無料)にてお届けします。
著者セレクトの未収録A4写真を3枚おつけします。
写真集はA4サイズ、ハードカバーで96ページを予定しています。
「写真集10冊」コース
著者からのお礼のメール
定価¥5000(税込¥5500)の写真集を¥55000(送料無料)にてお届けします。
著者セレクトの未収録2L写真を2枚と、未収録A4写真を5枚おつけします。
写真集はA4サイズ、ハードカバーで96ページを予定しています。
「写真集50冊」コース
著者からのお礼のメール
定価¥5000(税込¥5500)の写真集を¥275000(送料無料)にてお届けします。
著者セレクトの未収録2L写真を5枚と、未収録A4写真を5枚、未収録写真のA2ポスターを1枚おつけします。
写真集内にお名前を掲載します。
・掲載期間:2026年12月までに印刷を行う予定の書籍に掲載
・掲載方法:写真集内に、お名前を掲載します
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
写真集はA4サイズ、ハードカバーで96ページを予定しています。
スケジュール
2026年9月 クラウドファンディング終了
2026年11月 印刷開始
2026年12月 リターン発送
最後に

脚の写真と言えば、ヘルムート・ニュートンのファッション写真を思い浮かべる方も多いかと思う。彼のシャープなファッション写真に撮された多くのモデルの脚は、細くそして強く見える様に表現している。そしてその写真はファッション写真の枠を飛び越え、絶大な支持を受けた。
しかし、私はその逆を求めた。40数年に渡って撮り溜めて来た写真は、初期はもちろんフィルムで撮影してプリント。そしてデジタルの時代へ。その両方で私が求めたのは、日本女性のラインの美しさ、柔らかさだ。
それは昔、日本人のスタイルが欧米人に対して大きなコンプレックスを持っていた時代があった。しかし現代誰が見ても美しく進化した。その美しさをそして空気感を写真集で感じてもらう為にも、ぜひ印刷によって製本された重さのある写真集で、その良さを見て感じてもらいたい。






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