■ プロジェクトの実行者について
歌手であり、横浜・馬車道のジャズバー「チャーリーズバー」店主の半田廣俊(チャーリー、75歳)です。
若い頃はひどい吃音で、人前で話すことすら苦手でした。そんな自分を変えたくて始めたのが歌。歌っている間だけはどもらない——それが本当に嬉しくて、いつしか歌が人生そのものになっていきました。
米軍キャンプで歌い「チャーリー」という名前をもらい、六本木でジャズバーを開店。マニラ、香港、マカオでも歌い、掛川グランドホテル、新横浜ラーメン博物館を経て、今の横浜・馬車道へ。25年間、場所を変えながら歌い続けてきました。
順風満帆とはほど遠い、ずっと綱渡りの人生でした。それでも歌をやめなかったのは、「歌が人をつなげてくれる」と信じてきたからです。
■ このプロジェクトで実現したいこと
チャーリーズバーの灯りを、これからも横浜に灯し続けること。それがこのプロジェクトの目的です。
大規模なリニューアルをしたいわけでも、新しいことを始めたいわけでもありません。今の場所で、今のスタイルで、歌い続けるための環境を整えたい。そのための運営資金——家賃・光熱費・店舗維持費——を、皆さんの力で支えていただけないかと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
ジャズの生演奏が聴ける場所が、横浜からまたひとつ消えるのではなく、ここにあり続ける。その未来のために、力を貸してください。
■ プロジェクト立ち上げの背景
正直に言います。近年は売上の低下と家賃負担が重なり、店の運営が苦しくなっています。75歳を過ぎ、体力的に無理もできません。
このままでは、チャーリーズバーの未来が危うい。だからこそ、今動くことにしました。
実は昨年末、別のサイトで一度クラウドファンディングに挑戦しました。43名の方が支援してくださいました。しかし目標金額に届かず、全額が支援者の方々に返金となりました。
支援してくれた方々への申し訳なさ。それでも店を続けたいという気持ち。その両方を抱えながら、今回もう一度だけ手を挙げることにしました。
今回は支援金が必ずお店に届く形式で挑戦します。
■ これまでの活動と準備状況
チャーリーズバーでは開店以来、毎晩ジャズ・ボサノバ・昭和歌謡の生演奏を届けてきました。多くのミュージシャンがこの店で腕を磨き、お客様同士が出会い、誰かの誕生日や記念日をここで祝ってきました。
今回のプロジェクトに向けて、支援者の皆様への感謝を込めたリターンを準備しました。手書きのお礼ハガキ、店ロゴのオリジナルTシャツ、支援者限定ライブ、そしてご本人様+お連れ様1名で1年間何度でもご来店いただける「1年間フリーパスカード」(200,000円・限定5枚)まで、チャーリーだからこそ提供できる特別な体験を用意しています。
■ リターンについて
どのプランも「支援して終わり」ではなく、チャーリーズバーとこれからもつながり続けるための内容です。特にご注目いただきたいのが、チャーリーが長年歌い込んできたレパートリーから1曲リクエストできる券(20,000円プラン)と、ご本人様+お連れ様1名で1年間何度でもご来店いただける1年間フリーパスカード(200,000円・限定5枚)です。詳細は各リターン欄をご確認ください。
■ スケジュール
2026年3月 クラウドファンディング開始2026年4月 クラウドファンディング終了2026年6月末 手書きお礼ハガキ・動画メッセージお届け2026年7月末 オリジナルTシャツ発送2026年内 支援者限定ライブ開催(日程は別途ご案内)随時 ドリンク券・楽曲リクエスト券・1年間フリーパスカードを来店時に使用可能※やむを得ない事情で遅延が生じた場合は、速やかにご報告します。
■ 最後に
最後までページを読んでくださり、ありがとうございます。
チャーリーズバーは、私だけの店ではありません。歌う人、聴きに来てくれる人、ふらっと寄ってくれる人——みんなで作ってきた場所です。
もう少しだけ、この場所で歌わせてください。
チャーリー(半田廣俊)Charlie's Bar




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