音楽の街・横浜で愛され続けた「チャーリーズバー」を残すための支援プロジェクト

横浜・馬車道のジャズバー「チャーリーズバー」が、25年間の歌い続けた灯りを消さないために、店舗存続のための運営資金を募ります。歌手・チャーリー(75歳)が無理なく歌い続けられる場所を、皆さんのお力を貸して下さい。

現在の支援総額

200,000

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

13

音楽の街・横浜で愛され続けた「チャーリーズバー」を残すための支援プロジェクト

現在の支援総額

200,000

20%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数12

横浜・馬車道のジャズバー「チャーリーズバー」が、25年間の歌い続けた灯りを消さないために、店舗存続のための運営資金を募ります。歌手・チャーリー(75歳)が無理なく歌い続けられる場所を、皆さんのお力を貸して下さい。

■ プロジェクトの実行者について

歌手であり、横浜・馬車道のジャズバー「チャーリーズバー」店主の半田廣俊(チャーリー、75歳)です。

若い頃はひどい吃音で、人前で話すことすら苦手でした。そんな自分を変えたくて始めたのが歌。歌っている間だけはどもらない——それが本当に嬉しくて、いつしか歌が人生そのものになっていきました。

米軍キャンプで歌い「チャーリー」という名前をもらい、六本木でジャズバーを開店。マニラ、香港、マカオでも歌い、掛川グランドホテル、新横浜ラーメン博物館を経て、今の横浜・馬車道へ。25年間、場所を変えながら歌い続けてきました。

順風満帆とはほど遠い、ずっと綱渡りの人生でした。それでも歌をやめなかったのは、「歌が人をつなげてくれる」と信じてきたからです。


■ このプロジェクトで実現したいこと

チャーリーズバーの灯りを、これからも横浜に灯し続けること。それがこのプロジェクトの目的です。

大規模なリニューアルをしたいわけでも、新しいことを始めたいわけでもありません。今の場所で、今のスタイルで、歌い続けるための環境を整えたい。そのための運営資金——家賃・光熱費・店舗維持費——を、皆さんの力で支えていただけないかと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

ジャズの生演奏が聴ける場所が、横浜からまたひとつ消えるのではなく、ここにあり続ける。その未来のために、力を貸してください。


■ プロジェクト立ち上げの背景

正直に言います。近年は売上の低下と家賃負担が重なり、店の運営が苦しくなっています。75歳を過ぎ、体力的に無理もできません。

このままでは、チャーリーズバーの未来が危うい。だからこそ、今動くことにしました。

実は昨年末、別のサイトで一度クラウドファンディングに挑戦しました。43名の方が支援してくださいました。しかし目標金額に届かず、全額が支援者の方々に返金となりました。

支援してくれた方々への申し訳なさ。それでも店を続けたいという気持ち。その両方を抱えながら、今回もう一度だけ手を挙げることにしました。

今回は支援金が必ずお店に届く形式で挑戦します。


■ これまでの活動と準備状況

チャーリーズバーでは開店以来、毎晩ジャズ・ボサノバ・昭和歌謡の生演奏を届けてきました。多くのミュージシャンがこの店で腕を磨き、お客様同士が出会い、誰かの誕生日や記念日をここで祝ってきました。

今回のプロジェクトに向けて、支援者の皆様への感謝を込めたリターンを準備しました。手書きのお礼ハガキ、店ロゴのオリジナルTシャツ、支援者限定ライブ、そしてご本人様+お連れ様1名で1年間何度でもご来店いただける「1年間フリーパスカード」(200,000円・限定5枚)まで、チャーリーだからこそ提供できる特別な体験を用意しています。


■ リターンについて

どのプランも「支援して終わり」ではなく、チャーリーズバーとこれからもつながり続けるための内容です。特にご注目いただきたいのが、チャーリーが長年歌い込んできたレパートリーから1曲リクエストできる券(20,000円プラン)と、ご本人様+お連れ様1名で1年間何度でもご来店いただける1年間フリーパスカード(200,000円・限定5枚)です。詳細は各リターン欄をご確認ください。



■ スケジュール

2026年3月 クラウドファンディング開始2026年4月 クラウドファンディング終了2026年6月末 手書きお礼ハガキ・動画メッセージお届け2026年7月末 オリジナルTシャツ発送2026年内 支援者限定ライブ開催(日程は別途ご案内)随時 ドリンク券・楽曲リクエスト券・1年間フリーパスカードを来店時に使用可能※やむを得ない事情で遅延が生じた場合は、速やかにご報告します。



■ 最後に

最後までページを読んでくださり、ありがとうございます。

チャーリーズバーは、私だけの店ではありません。歌う人、聴きに来てくれる人、ふらっと寄ってくれる人——みんなで作ってきた場所です。

もう少しだけ、この場所で歌わせてください。

チャーリー(半田廣俊)Charlie's Bar

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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