Shimamoto Local Connecting Project
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▼ 自己紹介 どうか一緒に、島本町を豊かにしてください。
はじめまして‼Shimamoto Local Connecting Project(SLCP) Founderの猪本幸汰(いのもとこうた)と申します。
生まれも育ちも、そして今も島本町。山崎幼稚園・島本町立第三小学校・島本町立第二中学校・金光大阪高等学校を経て、現在は近畿大学に在学中です。
大学に通いながら、大学受験予備校で現代文・古文を教える講師としてアルバイトをしています。教えることで生計を立てながら、空いた時間のすべてをこのプロジェクトに注いでいます。
「自分が生まれ育ったこの島本町に、恩返しがしたい。」
それがこのプロジェクトを立ち上げた、すべての理由です。
▼ このプロジェクトで実現したいこと
地域スタンプアプリで、島本町の商店街と住民をつなぐ仕組みを作ります。
具体的には、島本町内の参加店舗にQRコードを設置し、住民がスマートフォンでスキャンするだけでスタンプが貯まる仕組みです。紙のスタンプカードと違うのは、町内のどの店に行ってもポイントが共通で貯まる点と、複数のポイントカードを持つ必要がなくなるということです。せっかく来店したのにポイントカードをなくしてしまっていたり家に置いてきてしまっていたりした経験は誰もが持っている経験だと思います。
個店の特典(例:ドリンク1杯提供)に加え、島本町共通ポイントも同時に付与、そしてそれが一元化。ポイントは参加店舗のどこでも使えるため、住民が複数の店舗をめぐる動機が生まれます。
また、スタンプの仕組みに工夫があります。同じ店に3回目以降の来店はスタンプが0.5倍になる設計にしています。これによって「いつもの1店だけ」ではなく、商店街全体をまんべんなく訪れることを促します。
将来的には、この仕組みを島本町から阪急沿線の他の商店街・自治体へと広げ、地域活性化のプラットフォームとして展開していくことを目指しています。
▼ プロジェクト立ち上げの背景
島本町で育ちながら、ずっと感じていたことがあります。
地元の商店街が、年々静かになっていく。
幼い頃に親しんだお店が閉まっていく。常連だったおじいさん・おばあさんが来なくなっていく。駅前の賑わいが、少しずつ薄れていく。大型ショッピングセンターやネット通販の台頭、高齢化、そしてコロナ禍。地域の個人商店が置かれている状況は、年々厳しくなっています。
でも、島本の商店街には、大型店にはない魅力がある。店主さんとの会話、地元ならではの商品、顔を覚えてもらえる温かさ。その価値が十分に伝わっていないだけで、ポテンシャルは十分にあると信じています。
近畿大学でビジネスや情報技術を学ぶ中で、「テクノロジーで地域の課題を解決できるのではないか」と考えるようになりました。大学生だから資金も人脈も限られている。でも、アイデアと行動力と、この町への愛着だけは誰にも負けない。そう思ってプロジェクトを立ち上げました。
▼ 現在の準備状況
スタンプアプリは、すでに開発済みです。
- QRコードによる来店スキャン機能(不正防止のためサーバー側で毎日トークンを自動更新)
- 来店スタンプの自動付与と共通ポイントの管理
- 店舗管理画面(QR発行・特典設定・来店データ確認)
- ユーザー認証・マイページ機能
現在はアプリの動作確認と島本町内の加盟店への営業活動を並行して進めています。クラウドファンディングで得た資金をもとに、アプリの品質向上・普及活動・法人化を進める予定です。
▼ リターンについて
🏮 応援コース(¥1,000)
- 活動報告メールの配信
- 島本スタンプアプリ先行利用権
まずは応援したい、という方向けのコースです。いただいた支援は全額プロジェクト運営に充てます。
🏘️ 地域サポーターコース(¥5,000)
- 応援コースのすべて
- 加盟店で使える共通ポイント500Pご提供
- サポーター限定イベントへの招待
島本町の参加店舗で実際に使えるポイントをお返しします。支援がそのまま地域内消費に循環する仕組みです。
🏪 加盟店オーナーコース(¥30,000)
- 地域サポーターコースのすべて
- アプリへの店舗掲載(加盟から一年間)
- 月次来店データレポートの提供
- プロジェクト運営への意見参加権
商店街・地域事業者の方向けのコースです。アプリを一緒に育てていただけるパートナーを募集しています。
▼ スケジュール
2026年3月 :プロジェクト発足・クラウドファンディング開始
2026年4ー6月:島本町内の加盟店開拓・アプリ改善・住民への普及活動
2026年夏 :島本町での正式サービス開始(目標:加盟店8〜10店舗)
▼ 最後に
島本町が好きです。
水無瀬神宮の静けさも、山崎の街並みも、顔なじみのお店のあの空気も。生まれてからずっとここで育ってきた人間として、この町が好きだという気持ちだけは誰にも負けません。
でも、好きなだけでは守れない。だから動くことにしました。大学生の身で、資金も経験も限られている。それでも、テクノロジーと地域への愛着を武器に、島本町から変えていきます。
一人ではできないことも、みんなの力が集まれば実現できる。 このプロジェクトへの支援は、島本町の未来への投資です。
どうか一緒に、島本町を豊かにしてください。
Shimamoto Local Connecting Project Founder 猪本幸汰
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