自己紹介
皆さんこんにちは。フリースタイルフットボール選手であり、Eyes On.代表の小嶺聡之(選手名:AKI)と申します。
2023年にはフリースタイルフットボール日本チャンピオンとなり、現在は世界連盟(WFFA)東アジア支部のキーリーダーも務めています。選手として世界を舞台に活動する一方で、日本フリースタイルフットボール連盟(JF3)のスタッフとして国内大会の企画・運営にも携わっています。
競技全体の発展を目指し、各種大会の主催や普及活動など、フリースタイルフットボールというスポーツの可能性を広げる取り組みを行っています。

▶︎Instagram:@akiquick
現在、フリースタイルフットボールという競技の普及やカルチャーの発展を目的に、従来のイベントには存在しなかった新しいコンセプトをもとにした「Eyes on me」というイベントの開催を企画しております。
フリースタイルフットボールとは
フリースタイルフットボールは、サッカーのリフティングから発展した、足技や多彩なトリックを音楽に合わせて披露する新しいスポーツカルチャーです。ブレイクダンスなどと同様に「アーバンスポーツ」として位置づけられています。
単発で高度なテクニックを魅せるエンターテインメントから始まり、次第にブレイクダンスのように音楽に合わせた1対1の「バトル」や、一連の演技として披露する「ショー」といった多様な形式が生まれました。現在では、日本大会・大陸別大会・世界選手権が毎年開催され、日本国内でも各地域で数多くの大会やイベントが行われています。
イベント「Eyes on me」とは
「Eyes on me」 は、日本および世界のトップクラスのプレイヤーによる「ショーケース」と、ハイレベルな「コンテスト」を組み合わせたイベントです。未だニッチなスポーツであるフリースタイルフットボールを、価値あるカルチャーとして“魅せていく”ことを重視しています。
従来のフリースタイルフットボールイベントは、勝敗を競う「バトル形式」が主流であり、トッププレイヤーたちはその舞台で世界を相手に戦い続けてきました。
しかし私たちは、「勝ち負けに縛られることなく、彼ら/彼女らひとり一人が持つ魅力や芯のあるスタイルを、もっと自由に多くの人に届けたい」、「フリースタイルフットボールの表現の幅や自由さを体現できる場をつくりたい」という想いから、本イベントを開催するに至りました。
本イベントでは、日本の歴史を築いてきた、そして、世界を舞台に活躍してきたトップフリースタイルフットボーラーをはじめ、今まさに勢いのある若手選手や、その年に輝きを放った選手たちを招集しています。そして、他の選手たちにとっても「いつかこの舞台に立ちたい」と思えるような、憧れの舞台となることを目指して設計しています。
2024年の初開催以来、これまでに2度開催してきました。従来のフリースタイルフットボールイベントではあまり見られない観客チケット制を導入するなど、新しい試みにも挑戦しています。
プロジェクト立ち上げの背景・実現したいこと
これまでの2回の開催ではいずれも約200名の来場者にお越しいただき、多くの反響をいただきました。現在は、今年3月29日(日)に予定している第3回目の開催に向けて準備を進めている段階です。
フリースタイルフットボールは、まだまだ小さなカルチャーです。これまでの開催の成功だけで終わらせるのではなく、ストリートスポーツの一つであるフリースタイルフットボールの盛り上がりを絶やさないためにも、今年もイベントを開催したいと強く思っています。

一方で、200名以上を収容できるイベント会場の確保や運営、国内外の選手の招待などには、チケット収入だけでは賄いきれないほどの費用がかかっているのが現状です。
今回のクラウドファンディングでは、Eyes On.として、フリースタイルフットボールというまだまだニッチなカルチャーの熱を、カルチャーの内側だけに留めるのではなく、より多くの方々に届けていきたいと考えています。フリースタイルフットボールの魅力を存分に引き出すことのできるステージを作り上げるとともに、次世代の選手たちが憧れるような舞台を実現したいと思っています。
リターンについて
当日イベントにご参加いただける方向けと、当日の参加が難しい方向けの2つのパターンでリターンをご用意しています。
中でも、世界的ブレイクダンスチーム FOUND NATION が立ち上げたストリートファッションブランド 「FORGET NEVER CLOTHING」 様とのコラボTシャツは、本イベント限定の特別なアイテムとなっています。
最後に
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
フリースタイルフットボールカルチャーの熱を、ここ東京から日本へ、そしていつか世界へと広げていけるような大きなイベントにしていきたいと考えています。
「Eyes on me」というイベントがこれからも発展し、フリースタイルフットボールの魅力をより多くの人に届けていけるよう、ぜひ背中を押していただけましたら幸いです。
どうか温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします!




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