日本料理唯一の包丁技法「かつらむき」を京都高台寺から世界へ発信プロジェクト

5月24日(日)12時30分、京都東山区高台寺にて「昇寿会大根かつらむき世界一決定戦」を開催致します。 大会当日の設備費、運営費を集めております。

現在の支援総額

31,000

6%

目標金額は500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

25

日本料理唯一の包丁技法「かつらむき」を京都高台寺から世界へ発信プロジェクト

現在の支援総額

31,000

6%達成

あと 25

目標金額500,000

支援者数2

5月24日(日)12時30分、京都東山区高台寺にて「昇寿会大根かつらむき世界一決定戦」を開催致します。 大会当日の設備費、運営費を集めております。

某世界的認定機関の世界記録保持者
「包丁料理人おいり」に挑む

某世界的認定機関の世界記録保持者「包丁料理人おいり」

京都高台寺で料理人達の熱戦が繰り広げられる

世界記録保持者おいり氏に名店の料理人達が挑みます。

「かつらむき大会ルール」

・制限時間20分(皮は剥いた状態でスタート)

・大根の長さは10㎝以上(茨城県ブランド野菜「牛久河童大根」の規格品太を使用)

・切れ目が入っていても構わない

・計測は土地家屋調査士がおこなう

・一番長く剥けた者を優勝とする。

自己紹介

私は京都飯田調理士紹介所昇寿会の樋川達弥と申します。

「昇寿会大根かつらむき世界一決定戦」の実行委員長をしております。

当団体は、調理士の交流、意見情報交換、調理技術の研鑽を目的に活動しております。

2009年より「昇寿会DK-1グランプリ大根かつらむき大会」を24回開催して参りました。

2025年5月25日には京都地下街ゼスト御池河原町広場に於いて

「昇寿会大根かつらむき世界一決定戦」を開催致しました。

大会当日は某世界的認定機関の公式認定員の審査がおこなわれ、                       

「最も長い大根のかつらむき15m11㎝」の某世界的認定機関の世界記録を樹立致しました。

このニュースは、読売新聞・産経新聞・京都新聞・「月刊日本料理」・TBSテレビ「THE TIME」・日本テレビ「オーマイゴッド」・テレビ東京「所さんのそこんトコロ」など、

多数のメディアに取り上げて頂きました。

2025.5.25昇寿会DK-1GP大根かつらむき世界一決定戦PV

包丁料理人おいり「最も長い大根のかつらむき」15m11㎝

「鷲峰山 高台寺」は日本のみならず世界各国から沢山の観光客が訪れる京都屈指の名刹です。

その地で「昇寿会大根かつらむき世界一決定戦」を開催することで、和食の技術と文化の啓蒙、そして日本の刃物と農産物の品質の高さのアピールに繋がると確信しております。

鷲峰山 高台寺公式ホームページ

高台寺圓徳院閑栖住職 後藤典生氏

プロジェクト立ち上げの背景

昇寿会」×「株式会社シー・エム・エー」

~本大会企画運営「株式会社シー・エム・エー」代表:森永真介氏~

弊社は長年京都の数々の社寺仏閣の拝観企画に携わり京都の観光産業を支えて参りました。
中でも高台寺のライトアップは企画運営を立ち上げ時より担っており現在に至っております。
高台寺(こうだいじ)は、豊臣秀吉の正室である北政所(ねね、高台院湖月尼)が、亡き夫・秀吉の菩提を弔うために、慶長11年(1606年)に創建した寺院です。 高台寺には“台所坂“という参道があり、
北政所ねね様が当時ご自身の御殿から高台寺の庫裏(台所)へ向かうために毎日通られた階段であると
伝わります。その先にある“台所門“には老舗の料亭などの提灯が奉納されています。
高台寺には料亭の主人、料理人、職人たちが技術の向上、商売繁盛を願って参拝に訪れます。
「そのご利益のある高台寺で「昇寿会大根かつらむき世界一決定戦」を是非開催しましょう!」

というご提案を森永氏よりいただいたのがこのプロジェクトの始まりです。

ねね様が大根などの食材を持って毎日通った台所阪

ねね様終焉の地「圓徳院」前のねねの道

「京料理供養塔」

高台寺の隣には霊山観音があり、そこには「京料理供養塔」がまつられています。その銘板には京料理に携わってきた先人達の名前が刻み込まれています。

京料理供養塔石碑

京料理に携わったきた人達が刻銘されている銘板

応援コメント

料理研究家 髙井英克氏  (NHKきょうの料理、CBCキユーピー3分クッキング、グリコCM出演)

料理研究家 髙井英克氏
私は修行時期を8年間「京料理いそべ」でお世話になりました。忙しい日々の中、
仕事が終わってからかつらむきの練習をしていた頃を懐かしく思います。京都で経験したすべてが私の料理研究家としての原点です。私もこのプロジェクトを応援しています。


日本料理「FUJI」主人 藤岡雅貴氏
日本料理「FUJI」主人 藤岡雅貴氏
大学を二年で辞めた時、飯田調理士紹介所の飯田所長との出会いが私の料理人としてのスタートです。「京料理いそべ」を紹介して頂き、当時料理長だった吉田の親父さん
(昇寿会会長)に四年間師事しました。親父さんの教えを今でも守り日々精進しています。「昇寿会大根かつらむき世界一決定戦」開催によって料理人を志す人が増えることを願っています。

リターンについて

ご支援いただきました、企業様、支援者様のロゴ、ニックネームを大会当日の会場、
出場者白衣などに掲載させて頂きます。多数メディアにもお声がけいたしますので貴社ブランドの国内外での認知度向上と、CSR活動の一環としての社会的評価が期待できます。是非ご活用ください。


スケジュール

3月20日 クラウドファンディング開始

4月30日 クラウドファンディング終了

5月24日(日)12時30分 京都高台寺昇寿会DK-1GP大根かつらむき世界一決定戦開催


最後に

京都高台寺 昇寿会DK-1GP大根かつらむき世界一決定戦を毎年恒例行事にして

京都の夏の風物詩になればと思っております。

是非、ご支援のほどよろしくお願い致します。


※本イベントは予告なく内容等が変更、中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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