市民と共に四万十川橋(赤鉄橋)100周年記念を祝い、その写真集を製作し残す。

四万十川橋(通称赤鉄橋)100周年を市民と共に祝い、幡多歳域の経済発展と生活を支えてくれた赤鉄橋の記念写真集を作って、その歴史を形にして後生に残したいのです。

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四万十川橋(通称赤鉄橋)100周年を市民と共に祝い、幡多歳域の経済発展と生活を支えてくれた赤鉄橋の記念写真集を作って、その歴史を形にして後生に残したいのです。

四万十川橋(通称赤鉄橋)100周年、赤鉄橋の歴史を次世代へ

高知県西部を流れる清流四万十川、その川にかかる四万十川橋(通称赤鉄橋)は、大正15年(昭和元年)に架けられ、100年にわたって地域の交流を支えて、四万十市の象徴として親しまれてきました。川幅500mの大規模な鉄橋は当時は全国的にも珍しく、完成時には人口1万人の旧中村町に10万人がお祝いに駆けつけて、3日間に渡って祝賀が行われたと伝えられています。その後この赤鉄橋は100年間、四万十川流域のみならず幡多郡全域の人々の経済発展と生活を支えてきたのです。ところが昭和21年の南海地震でこの橋は倒壊し壊滅的被害を受けました。中村町内の死者は274名におよび、悲惨な被害を象徴するかのような鉄橋の倒壊でした。昭和23年には赤鉄橋は再建されて、その後の地域の経済発展に大きく貢献してきました。昭和40年代まで学校にプールが無かった時代を過ごしてきた世代は、夏は学校から帰ると晴天なら毎日のように四万十川の鉄橋下の天然プールで遊ぶのが日課でした。そんな思い出をもって育った世代も今や少なくなってきています。私たちはこの大切な地域の文化遺産である赤鉄橋の100周年を、市民の皆様と一緒に祝い、その歴史を偲び、写真集の形にして次の世代に残したいと考えています。


四万十川赤鉄橋100周年記念事業について

このプロジェクトは、赤鉄橋の創建100周年を迎えるにあたり、市民を巻き込んだ盛大な記念イベントを開催し、併せて赤鉄橋の写真集を製作するものです。赤鉄橋のある地域は400年昔、一条氏と長宗我部氏が戦った渡川合戦の古戦場でもあります。大分県から豊後大友宗麟鉄砲隊を招致して、一条太鼓隊にも参加を願って、地域の皆様とともに赤鉄橋の百周年の歴史を祝い、地元の歴史文化を忍ぶ貴重な機会にしたいと考えています。


なぜ今、このプロジェクトが必要なのか

この赤鉄橋は単なる橋ではなく、四万十川を渡る人々の日常と地域経済を支え、地域の歴史を刻んできた生きた文化遺産です。大正4年5月12日午後3時頃、増水した川を渡ろうとしていた渡船が転覆して、乗客11名が水死する悲劇が起きました。その中に中村女学校の女子生徒4名も含まれていました。この事故が四万十川架橋計画を後押ししたと言われています。大正15年(昭和元年)に完成しましたが、昭和21年12月21日の南海地震では、赤鉄橋が倒壊し、壊滅的な被害を受け、そこから再建された過去があります。しかしその後80年を経過して、その地震で赤鉄橋が倒壊したことすら知らない世代が多くなっています。100年に渡って地域経済と生活を支えてきた赤鉄橋の姿と歴史を記録として残すことで、未来を生きる人たちに地域の大切さを伝えることができます。この100周年の今こそ、この想いを形にする絶好の時なのです。


100周年祝賀式典の内容と特色

[赤鉄橋の風景写真]

100周年記念祝賀の式典では、豊後大友宗麟鉄砲隊の演舞や一条太鼓隊の演奏など、地域の歴史伝統文化もご披露します。子どもから大人まで楽しめるイベントとして、餅投げも予定しており、赤鉄橋の写真と絵画の公募も行い、地域全体がこの百周年を祝う空間を作る計画でいます。


ご支援の返礼品には「四万十川赤鉄橋100周年記念写真集」を制作してお届けさせていただきます。

[イベント風景のイメージ]

本プロジェクトの最大の目標が「四万十川赤鉄橋100周年記念感謝の式典」と「写真集」の制作です。渡川合戦の古戦場で100年間の赤鉄橋への感謝の神事を行い、豊後大友宗麟鉄砲隊の演舞と一条太鼓の演奏を奉納する計画で、イベント当日の市民の笑顔、赤鉄橋の勇姿、伝統文化の一端をプロの写真家によって撮影し、記念の写真集に収め、ご支援いただきました全国の皆様にお届けいたします。これが赤鉄橋100周年の感謝の物語を形として残す最良の方法だと考えております。


実行体制と信頼性

[四万十川赤鉄橋百周年記念事業実行委員会のメンバー11名中9名の写真]

このプロジェクトは、四万十市の赤鉄橋の思い出を大事にする考えに賛同する市民が実行委員会を結成し一丸となって進めて参ります。地域を代表する区長や有識者が参画し、6月20日に実行委員会を立ち上げました。万全の体制で事業を遂行する予定です。地域に根ざした団体だからこそ、このプロジェクトの重要性を理解し、責任を持って推進することができます。


資金の使途について

皆様からのご支援頂いた資金は、イベントの各事業に大切に使わせていただきます。赤鉄橋の写真集の制作費と伝統文化団体への出演協力費、絵画の公募表彰費用、そして地域の皆様への餅投げなど、赤鉄橋百周年を心から祝うための費用として活用させて頂きます。


プロジェクト実施スケジュール表

6月20日に実行委員会を立ち上げ、七月から八月にかけてご支援を頂き、記念イベントの開催はその後になります。その後、イベントで撮影した写真をも含めて「四万十川赤鉄橋百周年記念写真集」を制作し、ご支援いただきました皆様にお届けする流れとなります。お届けする時期は早ければ年明けの1月、遅くとも3月までに完了いたします。


皆様へのお願い

[赤鉄橋の最近の写真・渡川合戦の古戦場]四万十川橋(通称赤鉄橋)100週年を祝し、地域の未来の発展のために、その歩みを記録に残す計画です。

是非とも多くの皆様にご支援賜りたくお願い申し上げます。このプロジェクトは、四万十市、四万十市観光協会、中村商工会議所、四万十市商店街振興組合連合会、四万十市の関係諸団体並びに各企業様、中村高校と幡多農高の各地の同窓会の皆様や幡多地域の皆様、そして全国の赤鉄橋を愛する全ての人々にご協力をお願いしてのみ成り立ちます。記念写真集を手に取った時、皆様の想いが一つになった瞬間が、我々の最大の喜びとなります。この写真が四万十川赤鉄橋百周年記念式典を開催する場所でもあります。ぜひこの趣旨にご理解を賜り、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 1・リターン品制作費 ¥900,000 2・広告宣伝費 ¥200,000 3・大友宗麟鉄砲隊 ¥300,000 4・一条太鼓隊 ¥50,000 5・神事 ¥60,000 6・写真展 ¥100,000  7・クラファン手数料 ¥340,000 8・返礼品発送費 ¥75,000

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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