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兵庫県宝塚市に「ママを元気に!みんなで子育てを楽しむカフェ」をオープンしたい! 公開前

私たちは、兵庫県で小学校教員として10年間働いてきた二人の母です。このたび、2026年6月に、宝塚のまちで「ママを元気に!みんなで子育てを楽しむカフェ」を開業することにしました。子育て中のママがほっとできる居場所を実現するため、クラウドファンディングに挑戦しています。

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目標金額は2,000,000円

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私たちは、兵庫県で小学校教員として10年間働いてきた二人の母です。このたび、2026年6月に、宝塚のまちで「ママを元気に!みんなで子育てを楽しむカフェ」を開業することにしました。子育て中のママがほっとできる居場所を実現するため、クラウドファンディングに挑戦しています。

 




皆さん、はじめまして。
このプロジェクトの発起人、中村香織と長井由佳です。このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。


私たちは2026年6月、宝塚市清荒神に
子育て中のママがほっと一息つけるカフェをつくります。


赤い屋根の小さな一軒家を改装し、
子連れでも安心して過ごせる空間と、
みんなでゆったり過ごせる場所をつくりたいと考えています。


このページを通して、
私たちが「地域でつくりたい場所」について、
少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。





私たちがつくりたいのは、「母である時間の中に、少しだけ自分を取り戻せる場所」です。

この場所をつくることで、核家族化や地域のつながりの希薄化などによる、「子育ての孤立化」という社会課題解決の一助になりたいと思っています。


子どもは大切で、かけがえのない存在。
でもその一方で、家で二人きりで過ごす時間に、
ふと息苦しさを感じることもありました。


大人とゆっくり話す時間がないまま、一日が終わる。「母じゃない自分」に戻る時間が、ほとんどない。


かわいいけれど、思い通りに進まない我が子との毎日

そんな日々の中で、
ほんの少し肩の力を抜ける場所があったら——


子どもが泣いても大丈夫。
ママも子も、そのままでいられる。


ごはんを味わいながら、話して、笑って、
「また明日もがんばろう」と思える。
そんな時間を届けられる場所をつくります。


私たちは小学校教員として約10年間、子どもたちと向き合ってきました。


けれど、自分たちが母になったとき、
それまで見えていなかった世界が広がりました。


育休中、家で子どもと過ごす日々。
社会から少し切り離されたような感覚。


ママたちの毎日は、気づけば「子ども中心」。
それはかけがえのない時間だけれど、
自分のことはつい後回しになってしまう。


そんなとき、私たちが救われた場所がありました。

 

ママが心から楽しむ 子どもはのびのび過ごす

子どもだけでなく、ママ自身を大切にしてくれる場所。「〇〇くんのお母さん」ではなくて、自分の名前で呼ばれる場所。

母としてではなく、自分が心から楽しめる時間・空間。楽しい時間を通して、共に子育てをがんばる仲間ができました。

その空間にいるだけで、気持ちが軽くなりました。


「そんな場所を、自分たちもつくりたい」


その想いが、このプロジェクトの原点です。


私たちはまず、場所をつくる前に
“つながり”をつくることから始めました。


地域のママとつながりたい、ママたちのつながりをつくりたい、そんな想いを込めて
親子交流会「mamato」を立ち上げました。


これまでに14回開催し、
のべ150人以上の親子が参加してくれています。


子どもたちが遊ぶ横で、ママたちがボードゲームをしながらゲラゲラ笑い転げたり、
子どもたちの初めてのクッキングを、やさしいまなざしで見守るママの姿があったり、


みんなのいい顔を見ながら、
「やっぱりこういう場所が必要だ」と確信しました。

ボードゲームに熱中するママと
わくわくの表情でクッキングする1.2歳さん

リピーターさんもいっぱいのmamato
地域のママさんたちにたくさん励まされた2年間

「いいリフレッシュになりました」

「次回も楽しみにしています」

そんな言葉をもらうたび、私たちがつくりたい場所のイメージが、どんどんはっきりしていきました。


このカフェは、宝塚市清荒神の

「赤い屋根の古民家」を改装してつくります。


あたたかみのある古民家。この玄関に子どもたちの
かわいい小さな靴がたくさん並ぶといいな

大きなテーブルを囲み、
ごはんを食べたり、話したり

畳の部屋では赤ちゃんがごろんとできて、
のんびり過ごせます

季節のお花が咲くお庭

さくらやつつじが咲くお庭では、
子どもたちが遊び、
ママたちは少しゆっくり過ごす。


そんな時間が自然に生まれる場所を
目指しています。


私たち2人だからこそ、つくれる空間を

これまで教員として学級づくりを大切にしてきた私たちは、目の前の一人ひとりをよく見て、その場に合った関わりを考え続けてきました。

誰かだけが心地いいのではなく、みんなにとって心地いいこと。

元気な人も、少し疲れている人も、子どもも、大人も、それぞれのままでいられること。
そんな空間を、2人だからこその視点とあたたかさで、丁寧につくっていきます。

  

この場所は、ママだけのものではありません。

地域の人がふらっと立ち寄れる場所。
おじいちゃん、おばあちゃんが

子どもたちの声に笑顔になる場所。
そして、

学校帰りの子どもたちが
「ただいま」と帰ってこられる場所。


カフェから始まるこの場所が、
少しずつ地域にひらかれ、

子どもも大人も、それぞれのままで
つながれる場所になっていくこと。


それが、私たちの描いている未来予想図です。




4月上旬〜古民家改装工事スタート
5月半ば~6月中旬
    クラウドファンディングスタート
6月末 カフェオープン


改装費 :約200万円
(解体撤去費 25万円、キッチン改装費 50万円、床張り替え 60万円、電気工事 10万円、内装仕上げ 20万円、特注テーブル 10万円、諸経費 25万円)

開店準備費 :約150万円
(キッチン備品 55万円、椅子・テーブル 50万円、照明 5万円、エアコン 20万円、お庭整備費 10万円、その他備品10万円)

物件取得・契約等の諸費用:約100万円(礼金・仲介手数料・初期契約費用など)

自己資金:約250万円を投入しています。クラウドファンディングではオープンにかかる費用の一部をご支援していただきたく、ご協力をお願いいたします。


子育て中のママたちが、安心して自分らしくいられるためには、「ひとりじゃない」と感じられる居場所の存在がとても大切です。
これまでoluoluに来てくださっていたお二人が、今度はご自身たちで新たな居場所をつくろうとされていることに、大きな喜びとあたたかい循環を感じています。

きっとその場所は、ママたちにとって心がほっとゆるみ、美味しいご飯を食べてまた一歩を踏み出す力をもらえる大切な拠り所になっていくはずです。
お二人の想いがたくさんの方に届き、素敵な居場所が広がっていくことを心から応援しています。

昨年11月に初めて中村さん・長井さんのお二人からお話を聞かせていただきました。
ダンボールいっぱいに書き込まれたママたちの声を見せてもらったとき、「こういう場所が本当に必要とされているんだ」と、よく伝わってきたのを覚えています。
私も地域を歩く中で、「子どもと二人きりで行き詰まっている」「話せる相手がいない」という声をお聞きします。

各種センターや児童館などはどうしても”子ども中心”の場所。

ママ自身が名前で呼ばれ、ほっと息をつける場所は、まだまだ足りていません。
私も一人の親として、お二人が地域のママたちと積み上げてきた活動を、ずっと心強く見ていました。
その延長線上にあるこのカフェは、単なる飲食店ではなく、この地域に根ざした新しいつながりの拠点になると確信しています。
ぜひ多くの方に応援していただきたいと思います。


子育ての時間は、楽しいこともたくさんあります。
でも、ときどき孤独を感じることもあります。


そんなときに、
「ちょっと行ってみようかな」と思える場所が、このまちに一つあったらいい。
私たちは、そんな場所をこの一軒家から始めたいと思っています。


まだ小さな挑戦ですが、この場所が、誰かの一日を少しだけハッピーにするかもしれません。
そして、ここで生まれるつながりが、子育てを一層、楽しいものにしてくれるかもしれません。


もしこの想いに共感していただけたら、
ぜひ応援していただけるとうれしいです。



<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
※本プロジェクトに使用している掲載写真は掲載許可を得ております。
※このクラウドファンディングは中村香織、長井由佳のプロジェクトです。ページ内でご紹介、掲載しているその他の法人、個人様は本プロジェクトとは関係はありません。お問い合わせは中村香織、長井由佳までお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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