はじめまして。個人でゲーム制作をしております、ノウエと申します。
現在私は、ドッペルゲンガー×冤罪×二重宇宙をテーマにしたSFビジュアルノベルを Unity で制作しています。
イラスト・シナリオ・プログラミングはすべて私自身が担当し、これまで個人で開発を進めてきました。
当初は背景CGやBGMなどをフリー素材や生成AIで制作する予定でしたが、作品の世界観や没入感をさらに高めるため、背景CG・オープニング映像・BGMをプロのクリエイターへ外注したいと考えています。
そこで今回、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE にて制作資金のご支援を募ることにいたしました。
まずは 背景CGの外注費50万円 を目標とし、達成した場合にはストレッチゴールとして
オープニング映像制作
BGM制作
など、ゲームの完成度をさらに高める要素を追加していきたいと考えています。
SF作品が好きな方に楽しんでいただけるよう、一人でも多くの方の心に残る作品を目指して制作しております。
もし少しでもご興味を持っていただけましたら、ご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

私は学生のころからアドベンチャーゲームが好きで、特にSteins;Gateは、このジャンルにのめり込むきっかけとなった作品です。
いつか自分でもオリジナル作品を作りたいと考えており、初めての作品は、科学的なテーマとサスペンスが絡み合うSF作品にしたいと思っていました。
そんな中で、ドッペルゲンガーを粒子と反粒子による量子力学的な現象として捉えるアイデアと、そのドッペルゲンガーの冤罪によって追われるというサスペンス要素を組み合わせる着想に至りました。この設定は、形にできれば面白い作品になると確信し、本格的にUnityを用いて制作を開始し、今に至ります。
壮大なSFの世界観と、緊張感のあるサスペンスを融合させた作品として、そして自身の処女作として納得のいく形で何としても完成させたいと考えています。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひご支援いただけますと幸いです。

また、本作には、日本が有力候補地となっている次世代加速器をモデルにした、
**SLC(スーパー・リニア・コライダー)**が登場します。
ドッペルゲンガーは“怪異”ではなく、量子力学的に説明される「現象」として描かれ、
SLCでの実験がすべての謎の核心へと繋がっていきます。





・ジャンル:SFビジュアルノベル
・プラットフォーム:Steam
・プレイ時間:約10時間
・価格:未定
・システム:選択肢によって分岐するマルチエンディング形式

・お礼のメッセージ
イラスト入りのお礼のメッセージをメールにてお送りします。
※ご支援の際にメールアドレスのご入力が必要です。
・クレジット
ゲームのエンドロールに、備考欄にご記入いただいたお名前を掲載いたします。
本作はマルチエンディング形式のため、True Endのエンドロールでの掲載を予定しています。
※コースにより掲載サイズが異なります。
※複数コースをご支援いただいた場合でも、掲載は各クレジットサイズにつき1枠のみとなり、重複掲載はいたしません。
・ゲームキー
Steamでゲームをダウンロードできるキー(英数字コード)を、メールにてお送りします。
※ご支援の際にメールアドレスのご入力が必要です。
・CF支援者限定イラスト
クラウドファンディング支援者限定のイラスト(フルHDサイズ予定)を、メールにてお送りします。
※ご支援の際にメールアドレスのご入力が必要です。
・設定資料集
ゲーム完成後、物語の設定やイラスト、構想段階のラフなどを収録した、約20ページのPDF形式の設定資料集を制作し、メールにてお送りします。
※ご支援の際にメールアドレスのご入力が必要です。
・手書き色紙
私、ノウエが、キャラクターイラストとサインを色紙に手書きで描き、丁寧に梱包してお届けします。
キャラクター・表情・ポーズ・記入内容のご希望については、クラウドファンディング終了後にメールにてご連絡いたします。ご返信がない場合は、主人公「本間解」を描かせていただきます。
※ご支援の際に「住所・氏名」のご入力が必要です。
・クラウドファンディング期間中にsteamのストアページを開設します。
・その後、今夏頃にSteamにて体験版の配信を予定しています。
・開発を進め、今年度中の完成・正式リリースを目指します。
※開発状況に応じて内容・時期が前後する可能性がありますが、
進捗はXや活動報告にて随時ご報告いたします。

ここまでご覧いただき、本当にありがとうございます。
本作は私にとって初めての作品となりますが、だからこそ「必ず完成させる」という覚悟を持って制作しています。
ご支援いただいた皆さまに後悔させることのないよう、最後まで責任を持って、本格SF作品として完成させます。
少しでも心に引っかかるものがありましたら、ぜひご支援・応援いただけますと幸いです。








