最期の時間、緩和ケア病棟のアロマタッチケアで香りと手のぬくもりを届け続けたい

コロナで5年間中断した緩和ケア病棟のアロマタッチケア活動を、再開後も続けたい。全員有資格者のボランティアチームが支える年間活動費10万円を、クラウドファンディングで募ります。

現在の支援総額

311,000

311%

目標金額は100,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/09に募集を開始し、 36人の支援により 311,000円の資金を集め、 2026/04/16に募集を終了しました

最期の時間、緩和ケア病棟のアロマタッチケアで香りと手のぬくもりを届け続けたい

現在の支援総額

311,000

311%達成

終了

目標金額100,000

支援者数36

このプロジェクトは、2026/04/09に募集を開始し、 36人の支援により 311,000円の資金を集め、 2026/04/16に募集を終了しました

コロナで5年間中断した緩和ケア病棟のアロマタッチケア活動を、再開後も続けたい。全員有資格者のボランティアチームが支える年間活動費10万円を、クラウドファンディングで募ります。

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「また、来てくれたんですね」

2025年5月、ようやく緩和ケア病棟へ戻ることができました。コロナの影響で5年間、病院への立ち入りが制限され、あの笑顔に会いに行けない日々が続きました。しかし、その間もずっと、あの場所で待っている誰かのことを考えていました。


再開後の10ヶ月で、延べ264名の患者さまへアロマトリートメントをお届けしました。ベッドサイドでそっと手を包む。言葉を交わさなくても、呼吸が深くなり、穏やかな顔になっていく方がいます。「また来てくれるの?」と楽しみにしてくださる方もいます。香りと手のぬくもりが、言葉を超えたコミュニケーションになっています。

■ 直面している課題

活動費の年間10万円を、現在はボランティアメンバーとスクールが50%ずつ負担しています。この状況を知ったボランティアメンバーからの一言がきっかけで、このプロジェクトを立ち上げました。「自己負担している分を、クラウドファンディングで募ってみてはどうか」と。


■ 確かな信頼と専門性

活動を重ねるうちに、エプロン姿のボランティアチームを患者さまが覚えてくださるようになりました。「今日やってもらいたい」と声をかけてくださる方も増えています。


「今日はアロマがあるから、よく眠れるし、寂しくないわ」——付き添いの娘さんたちが帰る時間に、そう話してくださったラベンダー好きの患者さまがいました。家族を笑顔で見送りながら、その言葉をおっしゃった。娘さんたちも安心した顔で帰って行きました。アロマが、その夜の心に寄り添えたのだと思います。


ボランティアメンバーは全員アロマの有資格者。香りの力と人の手のぬくもり、その両方を大切にしたケアだからこそ、医療の現場に受け入れていただけています。そしてその学びを求めて、片道1.5〜2時間かけて通う生徒もいます。昨年の臨床発表会には全国から247名が申し込み、生徒たちが自分の実践を発表しました。

■ 支援で実現する3つの約束

1. 年間240名の患者さまへ、質の高い精油を届け続けます

2. 心身ともに疲れ切っているご家族へも、アロマケアを届けます

3. 「根拠あるアロマケア」の社会的価値を、現場から発信し続けます


どうか、チームAromaTimeに力を貸してください。


チームAromaTime代表 川口三枝子

(アロマ講師歴23年・ナードアロマ協会最上級資格保有・著書Amazonアロマ部門1位)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 精油・キャリアオイル購入費 消耗品(容器など) 活動経費(広報、送料など)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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