注目のリターン
【ネクストゴール】アウェイ用中型幕「かかってこいや俺ら琉球」を作成します!
皆様の多大なる支援により無事目標を達成することができました、深く御礼申し上げます。
誠にありがとうございます。
ベンガラの誇り高き琉球は沖縄県総合運動公園陸上競技場のサポーター席(通称「出島」)の横幅31メートル高さ2メートルに合わせて作成されました。
アウェイで張り出せない
ホームゲームては完璧な美しいサイズですが、アウェイのスタジアムでは幕の掲載エリアが縮小・制限されることも多く、残念ながらせっかくの我々の誇りである幕が張り出せないこともしばしばあります。

2024年アウェイ大宮戦。狭いため両サイドを折りたたんで「誇り高き琉球」だけ掲示した。
2025年アウェイ宮崎戦。2メートルの高さが足りず斜めに張り出さざるを得ないスタジアムは意外と多い。
アウェイでも「琉球の誇り」と言える、バッチリ決まる幕を
そこで、アウェイ戦のスタジアムにおいて掲載可能な、約半分(縦15メートル、高さ1.5メートル)のサイズの幕を作成したいと考えています。

こちらの幕は我々のもう一つの代名詞であるチャント「喧嘩上等」から引用した「かかってこいや俺ら琉球」です。アウェイで闘う強い気持ちを表すには、このワード以外考えられないだろうと思います。
また、両サイドには沖縄の守り神シーサーをあしらいました。

アウェイで戦う選手たちの力となる力強い幕の作成に、今一度ご助力いただけますと幸いです。
この「かかってこいや俺ら琉球」の幕の作成のためのネクストゴールとして、新たなリターン品をご用意しました。
追加リターン品①「フライトタグ」5,000円

両面に「ベンガラの誇り高き琉球」と「かかってこいや俺ら琉球」の幕のデザインをあしらったフライトタグとなります。
サイズは約14㎝×3㎝、バッグやリュックにワンポイントとしてあしらえるサイズになっております。
追加リターン品②「タオルマフラー」8,000円

高級感と実用性を兼ね備えたタオルマフラーをご提供いたします。長さは150㎝×17㎝、ポリエステル素材の厚手生地で速乾性もあるすぐれもの。フライトタグと同様、両面に幕のデザインをあしらいました。
下の画像は同じ素材で作成されたものです。(掲載許可済)

追加リターン品③「フライトタグ、タオルマフラーセット」10,000円

上記①と②をセットにしてご提供します。作成数の関係からセットでのご提供には数に限りがあります。
何卒ご了承ください。
キックオフの際に毎回歌う「かかってこいや俺ら琉球」のフレーズは選手だけでなく、我々サポーターも昂らせます。
できた当時はホーム限定として歌われたチャントも長く愛され、今ではホームVer.とアウェイVer.ができるまでになりました。そのチャントの力強さを幕に打ち出せればと思います。是非ご支援よろしくお願いいたします!
自己紹介
初めまして、私たち「琉球グラナス」は、沖縄のJリーグクラブ「FC琉球」を創設時よりサポーターとして活動しているグループです。
主にスタジアムに掲載する応援幕の作成や管理、ホームゲームの応援に関する諸々や、選手横断幕の作成、スタジアムに掲げるメッセージ幕の作成その他応援体験会等を執り行っております。
メンバーはいつでも募集中です!


昨年度FC琉球U-18が九州プリンスリーグ1部昇格した際に作成したメッセージ幕


「太鼓を実際に叩いてみよう!」の体験会

「大旗を持ってみよう!」の体験会
このプロジェクトで実現したいこと
FC琉球のホームスタジアム「沖縄県総合運動公園陸上競技場」のサポーターエリア(通称「出島」)に掲示されている大型横断幕「ベンガラの誇り高き琉球」の2代目を作成し、新たに掲示したいと思います。
(写真はイメージです)

プロジェクト立ち上げの背景
2018年に皆様にご支援いただき作成した大型横断幕「ベンガラの誇り高き琉球」はおかげさまでサポーターのシンボルともいえる幕になりました。
ただし作成から7年が経過し、あちこちに痛みやほつれがあり修繕して使っている状態でした。

そして昨年の夏、アウェイ鳥取戦で強風に煽られ大規模な破損が発生してしまいました。
なんとか修繕して使えているものの、かなりダメージは大きく、今後長期に渡って掲載し続けるのは困難と判断しました。

奇しくもJリーグは26シーズンから秋春制に移行するタイミングということ、また「ベンガラの誇り高き琉球」の由来でもある首里城が復興することを期に、新しく2代目の横断幕を作成することとなりました。
2代目のデザインも初代と同じデザイナーの方に依頼を行い、いくつかのデザインからグラナスメンバーを中心に水面下で検討を重ねたうえで決定しました。
前述のとおり、ベンガラの誇り高き琉球の由来元である琉球王朝。その中心的存在の首里城と、チームの集合写真背景にも使われる守礼門を左右にあしらい、また初代を継承する証として透かしのミンサー模様を落とし込んでいます。

リターンについて
今回ご支援いただいた方には、作成する応援幕と同デザインのステッカーやアクリルキーホルダーを作成し、リターン品としてご提供いたします。
そのほか、琉球グラナスのロゴマークである「火の玉12」をあしらった缶バッジ、メタルチャーム等もご用意しております。詳しくはリターンページをご覧ください
スケジュール
2026年3月 クラウドファンディング開始
2026年5月末 クラウドファンディング終了
2026年6月 横断幕発注、リターン品発送
2026年8月 Jリーグ26-27シーズン開幕と同時にスタジアム掲示開始
最後に
初代の横断幕を作成した2018年、J3を優勝して昇格しました。
この2代目の幕を作成したからと言って、それだけで再びその歓喜が訪れる保証なんてまるでありません。
ただ川崎新社長をはじめとしたフロントスタッフ、平川監督を中心とした選手スタッフのみんなは、26-27シーズンでのJ2再昇格へ向けて、その糧とするべく百年構想リーグを戦っています。
この2代目の「ベンガラの誇り高き琉球」は、そんなFC琉球を愛する人たちが、勝利を掴み取るために戦う熱い気持ちを一つに束ねる御旗として、新たなシンボルになってくれるはずです!
「なかなか応援にいけないけど気持ちを託したいから!」
「新しくなる横断幕に、自分たちのチーム愛を注ぎたい!」
そんな皆様の気持ちでご支援いただければ幸いです、何卒よろしくお願いいたします。
♪俺たちが 琉球さ ベンガラの 誇り高き 琉球





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