■はじめに自己紹介
はじめまして。シェアハウス「こあすぺーす」を運営している和田です。
これまで名古屋で4年間、暮らしの中で人と関わりながら、
自分の考えや感情に気づいていくシェアハウスを運営してきました!

突然ですが、皆さんは仕事や目標に向かって頑張っている中で、
こんな風に思ったことはありませんか?

僕は何度もありました・・・( ; ; )
ネガティブな感情を無理やり押し殺して前に進む。
思考をコントロールして、無理やり違う感情に変換することも。

しかし、どれだけ成果を出しても、どこか満たされない。
うまくいっているはずなのに、理想通りに進めない時に、
ひどく自分を責めてしまう。
その違和感の正体は、

かもしれません。
■実はこれ、個人的な悩みではないと思っています。
現在、日本では
「働く人の2人に1人がメンタル不調(強いストレス)を感じている」

と言われています。
皆さんの周りにも、責任感が強くて優秀なのに、
ある日突然心が折れて動けなくなってしまった……
そんな同僚や友人はいませんか?
もしかすると、これを読んでいるあなた自身も、
ギリギリのところで踏ん張っている一人かもしれません。

■なぜ「一人」ではなく「他者との関わり(シェアハウス)」なのか?
心が疲弊した時や、自分を見つめ直したい時。
優秀で責任感の強い人ほど、
「一人でゆっくり休もう」
「自己対話をして解決しよう」
と、自分の中で完結させようとしがちです。
しかし、心のエネルギーを回復し、
自分の内面の奥深くに気づく作業を、
自分一人だけで行うのは想像以上に困難です

なぜなら、人は自分の
「思考の癖」や「見えない死角」には、
どうしても一人では気づけないからです。
自己対話だけでは、
結局いつもと同じ思考回路をぐるぐると回るだけで、
根本的な解決に至らないことが少なくありません。
だからこそ、

が必要なのです。
こあすぺーすの日常には、
コーチングのような時間を大切にしています。
自分の言葉を他者に受け止めてもらい、
また他者の異なる視点や価値観に触れる。

その安心感の中でのケアと気づきがあってこそ、
人はまた力強く前を向き、
進んでいくエネルギーを取り戻せるのです。
■なぜやるのか:「成果」と「内面」は対立しない
現代は、資本主義の中で成果を出すことが求められる社会です。
世の中には、成功の原理原則や素晴らしい方法論が溢れています。
しかし、それに自分を当てはめようとするあまり、
心が折れて動けなくなってしまう人がいます。
成長したい、社会に貢献したいと強く願う人ほど、
自分の心と戦い、バーンアウトしてしまう。
それは、
あまりにも本末転倒ではないでしょうか。
資本主義の中で成果を出すことが求められる現代だからこそ
資本主義の中で、ウェルビーイングに生きる
という視点が、これからは必要なのではないかと感じています。
成果に向かうことと、自分の内面を大切にすること。
そのどちらかではなく、両方を大切にできる状態をつくりたい。
むしろ、自分の感情や
「本当はどうしたいのか」
というニーズに目を向けること
で、人はもっと自然に、力強く前に進めるはずです。
そのための環境をつくるべく、
今回、豊田市に新たなシェアハウスを立ち上げます。
テーマは、

をつくっていきたいと思っています。
■こあすぺーす「豊田シェアハウス」が大切にする価値観


■こあすぺーすでは、どんな暮らしが待っているのか?

ここは、目的に向かう人が日常の暮らしの中で思考を整理し、
自分の内面とつながることができる環境です。
例えば、夜ご飯を一緒に食べながら、
今日感じたことを言葉にしてみる。
「仕事でこんなモヤモヤがあった」
「本当はこう言いたかったけど、言えなかった」
一人で机に向かって考えるのではなく、
信頼できる仲間に向かって言葉にする。
他者の異なる視点に触れる。
そうした日常の対話の積み重ねが、
「自分ってこんな価値観を大切にしていたんだ」
「こういう思考の癖があるんだ」
という深い気づき(内省)へと
つながっていきます。

講座やワークショップといった限られた時間ではなく、
「暮らし」
という日常の中で自然と思考が深まっていく。
それがこあすぺーすの最大の価値です。
■なぜ「豊田」なのか?〜都会と自然をつなぐ、心の「中継地点」〜
メンタルをケアし、枯渇したエネルギーを回復する手段として、

というアプローチがあります。
しかし、日々目標に向かって忙しく働く人にとって、
「完全にバーンアウトしてしまう前に、
わざわざ遠くの山や大自然へ行く」
というのは、想像以上にハードルが高いのが現実ではないでしょうか。
限界を迎えてから休むのではなく、
日常の中でこまめにエネルギーを循環させる仕組みが必要です。

そこで私たちが目をつけたのが**「豊田」という場所です。
豊田市は、日本を代表する産業都市としての活気(都会の顔)を持ちながら、
足助(あすけ)地区のような豊かな自然へもすぐにつながれる、
非常にバランスの良い街です。
ビジネスの最前線で成果を出しながらも、

こあすぺーす豊田は、
完全に社会から隔離されたリトリート施設ではなく、
「都会と田舎(自然)をつなぐ入り口」
でありたいと考えています。
日常の延長線上で、自然体な自分を取り戻す。
そんな「中継地点」として、
豊田という土壌はこれ以上ない最高の環境だと確信しています。
■こあすぺーす「豊田シェアハウス」で実現したい未来
この場所で実現したいのは、
自分の内面とつながりながら、前に進める人が増えること
うまくいかない時に自分を責めるのではなく、
自分の状態を理解して進める人。
自分のありたい姿に向かう時に出てくるノイズ、
心の声も大切にしながら進んでいく
自分の内面を満たしながら、
自然と社会に還元し、活躍していける人。
このシェアハウスをきっかけに、そんな生き方を選択できる人が増え、
やがてその価値観が社会全体へと波及していく。
都会と田舎をつなぎ、思考と感情をつなぐ拠点として、
この場を育てていきたいと考えています。

■リターンのご紹介

■目標金額100万円の内訳
※CAMPFIRE手数料(約17%・税別)込み
① 給湯器の設置・・・20万円
現在の設備では、日常生活に支障が出る可能性があります。
安心して暮らせる環境の土台を整えます。
② 家具・家電(ベッド・テーブル等)・・・25万円
これから住む人が快適に暮らせるよう、最低限必要な家具・家電を整備します。
人が自然と集まり、対話が生まれる空間づくりを意識します。
③ 不用品の処分・清掃費・・・10万円
現状、物件には残置物や不用品が多いです。
まずは“安心して暮らせる状態”に整えるための費用です。
④ 内装・DIY費用・・・15万円
壁や空間の整備を行い、
落ち着いて過ごせる空間・対話がしやすい環境をつくっていきます。
また、
住人や関わる人と一緒にDIYしていく予定です。
⑤ ワークスペース整備・・・15万円
仕事や副業、内省ができるスペースを新たに設置予定です。
暮らしと仕事・思考が自然につながる環境を目指します。
⑥ コミュニティ運営・イベント設計費・・・10万円
対話や内省のイベントに加え、
住民以外の人も気軽に集まれる場づくりにも活用します。
この場所を、「住む人だけの空間」に閉じるのではなく、
地域や外部の人ともつながる“開かれた場”として育てていきたいと考えています。
⑦ 予備・追加DIY費用・・・5万円
想定外の修繕や、より良い空間づくりのために使用します。

■さいごに

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
僕はこれからも、目標に向かって進むことの大切さを信じています。
しかし、その過程で心身をすり減らしてしまう人を見たくありません。
「こあすぺーす豊田」は、まだ未完成です。
だからこそ、この想いに共感してくださる皆さんと一緒に、
一つのシェアハウスという枠を超えて、
「新しい生き方の選択肢」を社会に提示していく場所に育てていきたいのです。
一緒に、思考が深まり、
自分らしく社会と調和する未来をつくっていただけませんか?
ご支援、心よりよろしくお願いいたします。




コメント
もっと見る