自己紹介
皆さん、こんにちは。坂本翔です。
私は現在、スペシャルティコーヒーブランド『Beans. Coffee&Roasters』の代表として、神戸(元町・六甲道)の店舗兼ロースタリー、そしてオンラインショップを通じて、「日常を、豊かにする一杯」をお届けしています。
これまではビジネス書作家としても活動し、SNSマーケティングの分野での著書の発行部数(累計25万部超)や、出版冊数(翻訳版を含む17冊)において国内No.1という身に余る実績をいただいてきました。しかし、私の活動の根底にあるのは常に「良いものを、正しく、必要としている人に届けたい」という想いです。現在は、その情熱をコーヒーが持つ可能性にも注いでいます。

このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトの目的は、6月にGakken社から出版される私の12作目となる新刊『毎日がちょっと楽しくなる コーヒーのはじめ方』を、発売前から皆様と一緒に盛り上げ、「スペシャルティコーヒーを日常に取り入れる文化」を日本中に広めることです。
単なる知識の提供にとどまらず、この本を手にとった方が「明日の朝、コーヒーを淹れるのが楽しみだ」と思えるような、実生活に根ざした新しいコーヒーの楽しみ方を提案したいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景
私がBeans. Coffee&Roastersを立ち上げたのは、私自身がコーヒーによって人生を豊かにしてもらった一人だからです。
コーヒーは、単なるカフェイン摂取の手段ではなく、Beans.は、単においしいコーヒーを売る場所ではありません。
豆を選び、香りを楽しみ、丁寧に淹れる。その数分間が、忙しい現代人の心を整え、自分と向き合う時間になったり、大切な人との会話のきっかけになったりする。そんな「コーヒーがあるからこそ生まれる、豊かな時間」が、日常を鮮やかに彩ってくれます。
例えば、どんな家族でも夫婦でも、一緒に暮らしていると日々いろんなことがあると思います。
直接、感謝や謝罪が都度できれば理想ではあるものの、仕事などで時間的にすれ違いになったり、素直に言えない場面もあったり、人間なのでそういうこともありますよね。
そのような時、「コーヒーいる?」「うん」という会話がきっかけで話し始めることができたり、入れ違いになるときはキッチンにコーヒーを淹れて置いておいたりすることで、小さなわだかまりがほどけていくことがあります。
私は、コーヒーにあるそういう側面が好きです。
しかし、一方で「コーヒーは難しい」「どれを選べばいいか分からない」という声も多く、本当のおいしさに出会えていない方がまだたくさんいらっしゃいます。
コーヒーブランドの経営者として、この壁を取り払い、本物の味を身近にしたい。
その想いが、今回の出版、そしてこのクラウドファンディングの原動力となっています。

現在の準備状況
現在、6月の発売に向けて、Gakken社の出版チームと共に最終工程に入っています。
また、本の内容をより深く体験していただくために、Beans. Coffee&Roastersでは、本に合わせた特別なコーヒー豆や、初心者の方でも味の違いを実感できる豆の選定を進めています。
皆様に「最高のコーヒー体験と読書体験」を同時にお届けできるよう、全力を尽くしています。

リターンについて
Beans. Coffee&Roastersの世界観を存分に味わっていただける、特別なリターンをご用意しました(以下は本プロジェクトのリターンの一部です)。
・【出版応援!サイン本】:感謝を込めて、一冊ずつサインを入れた新刊をいち早くお届けします。
・【クラウドファンディング限定豆】:ここでしかお出ししない特別なパナマのゲイシャ種を、出版記念豆として焙煎し、リターンのひとつに。
・【著者に直接会える!出版記念イベント】:本の内容の解説や出版の裏話、参加者の皆さんからの質問を直接お受けする出版記念イベントを開催。
・【オリジナルデザインのドリップバッグ】:支援者様オリジナルデザインのドリップバッグを、著者監修でゼロから制作します。
スケジュール
4月下旬 クラウドファンディング開始
5月下旬 クラウドファンディング終了
6月上旬 新刊『毎日がちょっと楽しくなる コーヒーのはじめ方(Gakken)』発売
6月上旬〜 順次リターン(サイン本・コーヒー豆など)の発送を開始
6月下旬〜 出版記念イベント、プロデュース、コンサルティングなどのリターンを開始
最後に
朝の一杯が変われば、その日一日の気分が変わります。気分が変われば、行動が変わり、人生が変わっていきます。大げさかもしれませんが、私は本気でそう信じてBeans. Coffee&Roastersを経営し、今回の書籍の出版にも至りました。
今回の出版は、私一人では成し遂げられない大きな挑戦です。当クラウドファンディングでの皆様の応援が、この本をより遠くへ、より多くの方へ届けるための大きな力になります。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。





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