目次
🌺 ごあいさつ
🌺 学校だけじゃない。地域にも子どもたちの居場所を。
🌺なぜ影絵組踊なのか
🌺 子どもたちが主役の挑戦
🌺 ご支援の使い道
🌺 スケジュール
🌺 最後に
皆さま、はじめまして。
私は、沖縄市泡瀬第一自治会 会長の伊波朋美でございます。
今回、地域の子どもたちが主役となり、沖縄の伝統芸能「組踊」の名作『執心鐘入』を影絵で表現する舞台づくりに挑戦しています。
私は幼い頃、地域の大人たちに支えられて育ちました。
見守ってくれる人がいて、声をかけてくれる人がいて、時には叱ってくれる人もいました。
その経験が今でも私の支えになっています。
だからこそ今度は私が、子どもたちへそのバトンを渡したい。
恩返しではなく、次の世代へ送る「恩送り」の気持ちで自治会活動を続けています。
今回私たちが挑戦するのは、子どもたちが主役となる影絵組踊『執心鐘入』です。
このプロジェクトは単なる舞台発表ではありません。
子どもたちが地域の大人たちと出会い、挑戦し、自信を育み、沖縄文化に誇りを持つためのプロジェクトです。
今の子どもたちは、学校と家庭以外で大人と関わる機会が少なくなっています。
しかし子どもたちが成長する中で、家族以外の大人や年齢の違う子どもたちとの出会いはとても大切です。
実際に泡瀬第一自治会の活動に参加するようになった子どもたちの中には、
自分で考え、自分の意思で行動するようになった子もたくさんいます。
学校だけが子どもたちの居場所ではありません。
”地域にも居場所がある。”
”地域にも挑戦できる場所がある。”
私たちはこの活動を通して、そのことを子どもたちへ伝えたいと考えています。
今回挑戦するのは、沖縄の伝統芸能である組踊の名作『執心鐘入』を影絵で表現する舞台です。
組踊は沖縄が世界に誇る文化ですが、子どもたちにとっては難しく感じることもあります。
そこで私たちは、影絵という親しみやすい表現方法を選びました。
影絵なら子どもたち自身が物語を理解し、創意工夫しながら舞台づくりに参加することができます。
影絵は視覚的で親しみやすく、物語の世界を子どもたち自身が理解しながら表現することができます。
子どもたちは、
・演技
・唱え
・影絵制作
・舞台運営
など、それぞれの役割を担いながら、仲間と協力しながら舞台を作り上げる体験をします。
すべてが子どもたちにとって大切な学びになります。
見るだけだった伝統文化を、自ら創り、受け継ぐ文化へ。
それが私たちの挑戦です。
今回のプロジェクトの主役は子どもたちです。
舞台の成功だけが目的ではありません。
▪️挑戦すること。
▪️仲間と協力すること。
▪️時には失敗、うまくいかない事も経験すること。
▪️最後までやり遂げること。
その経験こそが子どもたちの未来につながると信じています。
私たちは子どもたちが安心して挑戦できる環境を地域で支えていきます。
大切にしたいことは、子どもたちにとって、
「一生忘れられない経験」を届けることです。
地域の大人たちと協力しながら舞台を創り上げる経験。
仲間と何かひとつのことをやり遂げる経験。
挑戦することや、一所懸命になること、失敗したり、頑張ることの価値を感じる経験。
沖縄文化を誇りに思う経験。
こうした経験は、子どもたちが大人になったとき、きっと心の財産になるはずです。
私たちが本当に目指しているのは、一度きりの舞台ではありません。
この影絵組踊を地域の文化として育てていくことです。
毎年子どもたちが参加し、
地域の大人たちが支え、
沖縄文化を学び、
世代を超えた交流が生まれる。
そんな地域の新しい文化を、泡瀬第一自治会でつくりたいと考えています。
今回の挑戦はその大きな1歩目となります。
この取り組みは自治会だけでは実現できません。
子どもたち。
保護者。
地域住民。
伝統芸能関係者。
たくさんの方々の協力によって成り立っています。
地域全体で子どもたちを育てる。
そんな昔ながらの温かいつながりを、今の時代に合わせた形で未来へ残していきたいと思っています。
目標金額:100万円
皆さまからいただいたご支援は、
・舞台制作費
・舞台運営費
・影絵制作材料費
・舞台装置費
・照明音響費
・会場関連費
・広報制作費
・記録映像制作費
・リターン制作発送費
として大切に活用させていただきます。
子どもたちの成長には、家族だけでなく地域の力も必要です。
学校だけじゃない。
”地域にも子どもたちの居場所がある。”
”地域にも挑戦できる場所がある。”
私たちはこの影絵組踊を通して、そのことを伝えていきたいと思っています。
そしてこの取り組みを、一度きりで終わらせるのではなく、地域に根付く文化として未来へつないでいきたいと考えています。
どうか子どもたちの挑戦を応援してください。
皆さまのご支援が、子どもたちの勇気となり、地域の未来を育てる力になります。
温かいご支援をよろしくお願いいたします。





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