文京つつじまつりに出張輪島朝市を呼びたい!

輪島の朝市の活気や伝統を根津にも届け、地方と東京をつなぐマルシェイベントを実現したいと考えています。輪島の魅力や人の想いに触れられる場をつくり、地域の魅力をより多くの人に届けたいと思っています。

現在の支援総額

143,000

14%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

16

文京つつじまつりに出張輪島朝市を呼びたい!

現在の支援総額

143,000

14%達成

あと 16

目標金額1,000,000

支援者数13

輪島の朝市の活気や伝統を根津にも届け、地方と東京をつなぐマルシェイベントを実現したいと考えています。輪島の魅力や人の想いに触れられる場をつくり、地域の魅力をより多くの人に届けたいと思っています。

こんにちは!このページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち「ねづくりや」は、東京都文京区・根津にある、“まちの学び舎”をコンセプトにした飲食店です。日本全国さまざまな地域とつながり、食や文化を通じて、人と人のご縁が生まれる場をつくってきました。その土地の食材や背景にあるストーリーを届けながら、都市にいながら地域を感じられる体験をつくること。そして、生産者と訪れる人、地域と都市がつながり、新しい関係性が生まれる場所であり続けること。
ねづくりやは、そんな想いから始まり、育ってきた場です。

私たちが能登輪島とつながるきっかけは、
南谷良枝商店・長女美有さんの挑戦するクラウドファンディングでした。
https://readyfor.jp/projects/137090

ねづくりやの常連さんから挑戦していることを、教えていただき、自分たちよりも若い世代が必死に全国から想いと力を集めている姿に強く心を動かされました。
そのご縁から、昨年は2度にわたり、ねづくりやで「能登・輪島フェア」を開催させていただきました。

▼能登・輪島応援フェア


食材を届けていただくだけでなく、そこにある人の想いや背景に触れる中で、「このつながりを続けていきたい」と感じています。
まだまだパワーを集める必要がある、能登輪島の為に、これからも根津と能登輪島をつなぎ続けていきたい。その次の挑戦として、今回の『出張輪島朝市 in 根津神社文京つつじまつり』を実現したいと考えています。

ねづくりやでは、これまでに津和野町、香取市、宮崎県、北九州市など、さまざまな地域自治体と連携し、 フェアやイベント、マルシェの開催を通じて、地域の魅力を東京から発信してきました。

地域とコラボするたびに感じるのは、ただ商品の魅力を伝えるだけではなく、「人と人がつながる場」が生まれるということです。作り手の想いに触れたり、参加者同士の会話が広がったり、東京のまちの中に、小さな地域の交流の輪が生まれていきます。

そして私たちは、こうした温かいつながりを、もっと広げていきたいと考えています。地域と東京が出会い、お互いを知り、応援し合える場所を、これからも作り続けていきたい——その想いが、今回のプロジェクトにも込められています。
私たちの活動は、インスタグラムでもご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください!

▼ねづくりやInstagramはコチラ
https://www.instagram.com/nezukuriya?igsh=bjZ0cGRpNXlvcXE3&utm_source=qr

石川県輪島市の「輪島朝市」は、1200年の歴史を持つ、伝統的な朝市です。
毎朝、漁師や農家、職人たちが集まり、地元の食材や工芸品を並べ、訪れる人との会話が生まれる——そんな温かな営みが続いてきました。

しかし、令和6年1月1日に発生した能登半島地震により、朝市通りは大きな被害を受け、長く続いてきた風景も変わってしまいました。
それでも、朝市に関わる人たちは「もう一度、朝市を続けたい」という想いを持ち続けています。

今回の出張マルシェは、そんな輪島朝市の魅力や想いを東京に届けるプロジェクトです。
当日は、漁師や農家、職人たちが東京に集まり、商品を販売するだけでなく、地域の文化や暮らしについて直接お話しします。
東京にいながら、輪島の人や文化に触れられる特別な時間です。

また、輪島朝市のこれまでの歩みや現在の取り組みについては、公式サイトでもご覧いただけます。https://s-wajima-asaichi.com/

この出会いや体験が、輪島の朝市を応援するきっかけになれば嬉しいです。

また、今回の開催地である「文京つつじまつり」は、地域のにぎわいと交流を生み出す、文京区を代表する春の大祭です。毎年多くの人が訪れ、地元の活気が一段と高まるこの特別なお祭りに、輪島朝市が参加できることには大きな意味があります。

輪島の文化と文京のまちが出会うことで、新しいつながりや応援の輪が生まれ、被災地支援だけでなく、地域の活性化にもつながる、そんな新しい形の交流を目指しています。
文京つつじまつりでの「出張輪島朝市」を通じて、東京と輪島、そして多くの人々が心でつながる場をつくりたい。この挑戦に、ぜひ応援をお願いいたします。


今回は、つつじが最も見ごろを迎える4月最後の週末(25日・26日)に、出張輪島朝市のみなさんにご出店いただく予定です。当日は合計7店舗が並ぶほか、文京区にゆかりのある地方自治体もブース出店を予定しています。

また、文京つつじまつりにあわせて出張輪島朝市の出店に合わせて

前日の4月24日、そしてイベント終了後の26日夜に、ねづくりやにて防災をテーマにしたイベントを開催いたします。

能登の“おいしい特産品”を味わいながら、「もしも」に備える防災について、あらためて“自分ごと”として考えるきっかけづくりとなる企画です。当日は、防災関連企業様による体験型ワークショップも予定しております。

どなたでもご参加いただけるイベントとなっておりますので、ぜひお楽しみに。

▼防災会議 イベント参加フォーム 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdi4aDWlPvMtT_K0jKK_FRz0-UoipozM0Qx6Ev9Ddv3o4M6TA/viewform?usp=dialog

BOSAI TABLE イベント参加フォーム 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdg39RvuUvnEK-ElO3x_otY5l1BGAk-Hg7vzsSw3T5E8EpFCw/viewform?usp=dialog


参加方法や詳細は、後日SNSにてご案内いたします。

ねづくりやInstagramはコチラ▼
https://www.instagram.com/nezukuriya?igsh=bjZ0cGRpNXlvcXE3&utm_source=qr


そして今回のクラウドファンディングで集めた資金は、輪島の朝市の出張マルシェを東京・根津神社で実現する費用として使わせていただきます。

目標金額は100万円。

出店者の交通費や商品の運搬費、会場設営費、イベント運営費など、すでに多くの準備と費用がかかっています。

今回のマルシェは、震災後の輪島の朝市の魅力を東京で直接感じられる貴重な機会です。皆さまの支援が、輪島の朝市の文化や生業を未来へつなぐ力になります。

今回のクラウドファンディングでは、この挑戦にご共感いただき、皆さまと一緒にイベントを育て、盛り上げていきたいという思いを込めて、いくつかのリターンをご用意いたしました。

輪島朝市ゆかりの能登のおいしい特産品をはじめ、ねづくりやでのイベントへご招待するプランや、ご自身でイベントを開催していただける特別な体験など、これからも皆さまと温かなつながりを重ねていけるような内容を揃えております。

このプロジェクトを通じて、輪島と文京、そして皆さまとのご縁がより豊かに広がっていくことを心より願っております。



2026年4月上旬クラウドファンディング公開

2026年4月24日 防災会議 開催

2026年4月25日〜26日東京・根津神社にて「出張輪島朝市 in 根津神社」開催

2026年4月26日 BOSAI TABLE

2026年4月末クラウドファンディング募集終了(※イベント開催期間中も支援可能です)

イベント当日の詳細やご案内は、支援者の皆様へメールにてお知らせいたします。



南谷良枝商店 南谷美有さま

2024年の能登半島地震の後、「ねづくりや」の皆さまにお声がけいただき、震災後の私たちのクラウドファンディングを応援してくださったこと、また能登の食材を使った能登・輪島フェアを開催してくださり、東京と能登をつないでくださったことに、心より感謝しています。
そしてまたご縁が繋がり今回、根津神社のつつじ祭りでの出店という貴重な機会をいただき、この取り組みを通して「ねづくりや」さんと輪島朝市の魅力や想いが多くの方に届き、新たなご縁が広がっていくことを願っています!


文京つつじまつり実行委員会 事務局 根津神社 内海明子さま

ねづくりやさんには、以前から文京つつじまつりにキッチンカー出店いただいたり、根津の朝市(https://www.instagram.com/nezu_asaichi/)に出ていただいたり、
これまでもご縁がありましたが、今回輪島の朝市をやらせてもらえないかというお話をいただき、
ぜひぜひお越しくださいということで実施の運びとなりました。

能登半島地震によって、朝市通りの多くの建物が焼失し、
歴史ある輪島朝市がなくなってしまったというニュースは耳にしていましたが、
その後の復活に向けての皆さんの大変な努力を今回改めて知り、
復活に向けて頑張っていらっしゃる皆様に少しでもお役に立てればと
今回ご協力させていただくこととなりました。

文京つつじまつりは、地元の方だけでなく遠方からお越しいただく方も多く、
最近は海外からお越しの方も非常に多くなりました。
色々な方に輪島朝市を知っていただき、新たなご縁が結ばれる機会になるのではないかと思います。

各地で輪島朝市を存続させるべく尽力されている皆様へのご支援の輪が広がることを願っております。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ねづくりやは、小さな場ではありますが、人と人、地域と地域が出会い、つながっていくきっかけを大切にしてきました。

今回の取り組みも、その一つです。この場所から生まれる出会いや関係性が、能登・輪島のこれからにつながっていくことを願っています。

もし少しでも共感いただけたら、ぜひこのプロジェクトに関わっていただけたら嬉しいです。

ねづくりや代表 鶴元怜一郎

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • マルシェ運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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