日大医学部サッカー部 Veo Cam3 導入プロジェクトスライド
1. 自己紹介
「学生主体で変える、新しいサッカーのカタチ」
はじめまして。日本大学医学部サッカー部です。私たちは現在、選手一人ひとりが戦術を深く理解し、主体的に動ける「思考する集団」への進化を目指して活動しています。今回のプロジェクトは、私たちが更なる高みを目指すと同時に、日頃から私たちを支えてくださる皆様とより深く繋がるための挑戦です。
2. このプロジェクトで実現したいこと
「AIスポーツカメラ『Veo』の導入で、全員が監督になれる環境を」
このプロジェクトの目的は、AIスポーツカメラ「Veo Cam 3」を導入し、以下の2つを実現することです。
全選手の戦術能力向上: プロレベルの映像分析を日常化し、選手全員が自分のプレーを客観視し、監督のような視点をもってサッカー部の活動に取り組めるようにします。
支援者の皆様への「リアルな」恩返し: 遠方のご家族やOB・OGの皆様に、私たちが戦う姿を5Gライブ配信でリアルタイムにお届けします。
以下にVeo Cam 3のリンクを掲載致します。
https://www.veo.com/ja
3. プロジェクト立ち上げの背景
「感覚に頼るサッカーからの脱却」
現在の私たちは、限られた人数で活動しており、撮影にスタッフを割く余裕がありません。その結果、試合の振り返りは「個人の記憶」や「感覚」に頼らざるを得ず、同じミスを繰り返してしまうという課題がありました。
また、地方出身の部員も多く、保護者の方々が試合を観られる機会は限られています。私たちは、自分たちの先輩や後輩が活躍する姿を見ることにどれほど心が躍るかを知っています。だからこそ、最新技術を活用して「勝つための分析」と「応援される環境」を同時に作りたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
4. 現在の準備状況
現在、学内での承認を得て、導入機材(Veo Cam 3 5Gモデル)の選定と予算計画の策定を完了しました。また、導入後の運用をスムーズにするため、選手間での「分析担当」の配置や、Notionを活用した映像共有フローの構築を並行して進めています。あとは、機材を購入するための資金を残すのみとなっています。
5. リターンについて
ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。
活動報告書: 導入後のチームの変化をまとめた限定レポートをお送りします。
ライブ配信への「お名前掲載」: 試合配信時のテロップや概要欄にお名前を掲載させていただきます。
限定試合映像の共有: AIが自動抽出したベストゴール集や、ハイライト映像の視聴URLをお届けします。
6. スケジュール
3月中旬: クラウドファンディング開始
4月末: クラウドファンディング終了
4月上旬: Veo Cam 3 5Gモデルおよび専用三脚の購入
4月中旬: 機材到着・運用開始(公式戦・練習試合の撮影開始)
7. 最後に
このプロジェクトは、単に「良いカメラが欲しい」というお願いではありません。
「自分たちで考え、自分たちで高め合い、その姿を支えてくれる人たちに届ける」。そんな新しい医学部サッカーのモデルケースを作りたいという挑戦です。また、今回のプロジェクトは、単なる機材導入ではなく、医学部での学びと部活動を両立させる学生たちの活動を、皆様に「特等席」から見守っていただくための「年間チケット」でもあります 。
私たちがピッチで躍動する姿が、誰かの勇気や楽しみに繋がること。それが、私たちがサッカーを通じてできる最高の恩返しだと信じています。私たちの未来へ、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!





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