行きたくても行けない人へ。VR参拝とお賽銭で神社とつながる「神社巡り」を全国へ

距離や年齢、身体的な事情で神社へ行きたくても行けない方へ。世界中のどこからでも境内を3D VRで巡り、オンラインでお賽銭を神社へ直接届けられるWebサービス「神社巡り」を全国へ広げます。第一弾はすでに稼働中。ご支援は参加神社の開拓、VR撮影・制作に活用します。

現在の支援総額

47,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

29

行きたくても行けない人へ。VR参拝とお賽銭で神社とつながる「神社巡り」を全国へ

現在の支援総額

47,000

4%達成

あと 29

目標金額1,000,000

支援者数4

距離や年齢、身体的な事情で神社へ行きたくても行けない方へ。世界中のどこからでも境内を3D VRで巡り、オンラインでお賽銭を神社へ直接届けられるWebサービス「神社巡り」を全国へ広げます。第一弾はすでに稼働中。ご支援は参加神社の開拓、VR撮影・制作に活用します。

プロジェクトの実行者について

はじめまして。私たちは、4社で構成する「神社巡り製作委員会」です。

それぞれが持つWeb・3D VR技術、神社とのネットワーク、利用者サポート、広報・クラウドファンディングの経験を持ち寄り、神社と人をつなぐポータルサイト「神社巡り」を運営しています。

本プロジェクトは、約3年前に岡本と土橋が「神社仏閣の魅力をVRで伝えられないか」と考えたことから始まりました。

住宅やホテル向けの3D VR制作で培ってきた技術を、遠方に住む方や、身体的・環境的な事情から現地参拝が難しい方のために役立てたい。その思いに各社が賛同し、現在の4社共同体制となりました。

【運営体制】

シャフテックツチハシ株式会社
担当:土橋浩司
役割:神社ネットワークの構築・広報
会社HP:https://schaftec.com/


コントレイル株式会社
担当:岡本三保子
役割:ユーザー・神社サポート
会社HP:https://contrail-jp.net/


株式会社未来物語
担当:万 裕安
役割:Webサイト開発・システム構築・3D VR制作など技術全般
会社HP:https://miraios.com/

合同会社ReproMedia

担当:折井史仁

役割:クラウドファンディング・広報・支援者対応

公式サイト:https://repromedia.jp/

立ち上げ段階では、ReproMediaもWebサイト制作の一部に協力しています。現在は上記の役割分担を基本として、4社が連携しながらプロジェクトを進めています。

プロジェクト公式サイトhttps://jinja-meguri.jp/

PR TIMES掲載記事https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000175257.html

運営体制図

役割図

このプロジェクトで実現したいこと

私たちが実現したいのは、行きたくても行けない人にも、神社へ心を寄せ、祈りを届けられる入口をつくることです。

「神社巡り」は、日本全国の神社を探し、その歴史や魅力を知ることができるポータルサイトです。

その中で正式に許可をいただいた神社について、360度撮影と3D VR制作を行い、実際に境内を歩くように巡れる体験を提供します。さらに、オンラインでのお賽銭や、御守・御札・御朱印などの授与品の申込みまで行える仕組みを順次整えていきます。

オンラインお賽銭は、運営側が一度預かって神社へ渡すのではなく、決済サービスStripeを利用し、決済手数料を除いた金額が神社側のアカウントへ直接入る仕組みを採用します。

利用イメージ

お賽銭の流れ

「神社巡り」で目指していること

・全国の神社を地域や特徴から探せる
・神社の歴史や境内の見どころを知ることができる
・許可をいただいた神社を3D VRで巡ることができる
・国内外からオンラインでお賽銭を届けられる環境を整える
・御守、御札、御朱印などの授与品を申し込める
・日本語・英語・スペイン語・中国語で神社の魅力を発信する
・神社を知るきっかけをつくり、将来の現地参拝にもつなげる
・神社の維持や文化の継承を、継続的に応援できる環境をつくる

すべての神社でVR参拝やオンラインお賽銭ができるわけではありません。

各神社へ私たちが直接ご説明し、正式な許可をいただいたうえで、現地撮影、3D VR制作、決済システムの連携を行います。今回のご支援を、全国の神社へ伺うための活動費や撮影・制作費に充て、参加神社を一社ずつ増やしていきます。

私たちが目指すのは、現地参拝をデジタルに置き換えることではありません。

今すぐ現地へ行くことが難しい方にとっての「もう一つの入口」をつくり、神社との新しいご縁を生み出すことです。

今後の展開(イメージ)

第一弾は、京都・大豊神社から

「神社巡り」の第一弾協力神社は、京都市左京区に鎮座する大豊神社です。

大豊神社は、狛ねずみ、狛巳、狛猿など、境内のさまざまな場所に動物とゆかりのある見どころを持つ神社です。

今回、大豊神社に本プロジェクトの目的をご説明し、遠方にお住まいの方や、身体的・環境的な事情によって現地参拝が難しい方にも神社の魅力を届けたいという思いにご賛同いただきました。

大豊神社の全面的なご協力のもと、2026年7月13日に境内の360度・3D VR撮影を実施しました。

現在は、撮影したデータをもとに、境内をオンラインで巡ることができる3D VRの制作と、正式公開に向けた調整を進めています。

また、大豊神社で現在オンラインでは取り扱われていない「招福の大豊扇子」「厄除け手拭い」や、動物にちなんだ品についても、今回のクラウドファンディングのリターンとしてお届けできることになりました。

大豊神社で構築した仕組みを一つのモデルとして、今後は全国各地の神社へ丁寧に企画をご説明し、正式な許可をいただいた神社を順次「神社巡り」に追加していきます。

プロジェクト立ち上げの背景

神社は、願い事や感謝を伝え、人生の節目に心を整える場所として、日本の文化や地域の暮らしに根づいてきました。

しかし、神社へ行きたいという思いがあっても、誰もが現地まで足を運べるわけではありません。

高齢や病気、障害、遠方への移動、育児や介護、仕事など、さまざまな事情によって参拝を諦めている方がいます。

本プロジェクトに参加しているメンバーも障害があるため、近くの神社へ出かけることにも大きな負担を感じていることがあります。

人混みや長い待ち時間によって体調を崩す不安や、周囲に心配をかけたくないという思いから、行きたい場所があっても諦めてしまうことがあります。

その当事者としての経験からも、自宅などの安心できる場所から神社の境内を巡り、心を寄せられる仕組みには大きな意味があると考えています。

一方で、神社側にも、過疎化や参拝者の減少、建物の修繕・維持費、担い手不足、情報発信や海外対応など、さまざまな課題があります。

当初は、神社の歴史や魅力を紹介し、VRで境内を見られるサイトとして企画が始まりました。

VR参拝のイメージ

しかし、検討を重ねる中で、ただ「見る」だけではなく、

・VRで境内を巡る
・神社について知る
・心の中で手を合わせる
・お賽銭を直接届ける
・授与品を申し込む
・継続的に神社を応援する

という一連の体験を、一つのポータルサイトの中で提供したいと考えるようになりました。

3D VRは実際の参拝に取って代わるものではありません。

現地へ行くことが難しい方と神社をつなぎ、日本の神社を未来へ残すための、新しい橋をつくることが私たちの目的です。


これまでの活動と準備状況

「神社巡り」は、構想だけのプロジェクトではありません。

2025年11月にポータルサイトを先行公開し、全国の神社を地域から探す機能や、神社情報の紹介、多言語表示など、サービスの基盤となる部分を開発してきました。

現在利用・確認できる主な機能

・全国の神社を探せるポータル機能
・神社ごとの情報紹介ページ
・会員登録、ログイン機能、お気に入り機能
・写真投稿機能
・日本語、英語、スペイン語、中国語への対応
・パソコン、スマートフォンに対応したWebデザイン

サイト内ポイントや、ポイントを使用するオリジナルコンテンツ・ガチャなどについては、今後の実装を予定しています。

サイト内ポイントは、お賽銭や神社の授与品には使用できません。将来的に、サイト内のオリジナルグッズやコンテンツなどへ使用できる仕組みを予定しています。

また、第一弾の協力神社では、正式な許可のもと、2026年7月13日に360度・3D VR撮影を実施しました。

早朝の撮影でしたが、すでに参拝に訪れている方の姿があり、神社が地域や人々の暮らしに深く根づいていることをあらためて実感しました。

第一弾協力神社で制作・調整中の機能

・360度、3D VR撮影
・VRデータの制作、調整
・オンライン参拝の導線整備
・神社側のStripeアカウントとの連携
・オンラインお賽銭の仕組み
・授与品の受付、発送体制
・神社情報や写真の掲載許可
・3D VRによる境内体験
・Stripeを利用したオンラインお賽銭
・授与品の申込み機能

今後実装予定の機能

・神社巡りポイント
・ポイントを使用するオリジナルグッズ
・ガチャ、デジタルコンテンツ
・参加神社の追加

基本的な仕組みはすでに形になっていますが、より使いやすく、安心して利用できる正式版とするためには、画面の改善、決済テスト、運用体制の整備、スマートフォン環境の最適化などが必要です。

今回のクラウドファンディングでは、第一弾の仕組みを正式公開につなげるとともに、このモデルを他の神社にも広げていくための活動を行います。


リターンについて

今回のリターンは、気軽に応援していただけるプランから、京都・大豊神社の扇子や手ぬぐい、干支や動物にちなんだ品、サイト内ポイント、希望神社への優先提案、企業・団体向けのスポンサー枠まで、複数の選択肢をご用意しています。

物品を伴うリターンについては、支援額から商品代、梱包・送料、CAMPFIRE手数料等を差し引いた金額を、プロジェクトの活動費として活用します。10,000円の「扇子・手ぬぐいセット応援プラン」では、支援額の約3割を全国展開に向けた活動費として充当する想定です。

活動費は、参加神社を増やすための企画提案・営業活動、交通費、現地調査、360度撮影、3D VR制作、Webサイトの改善・保守運用などに使用します。

個人で行える全てのリターンに「次にVRで巡りたい神社」への投票権が付いています。
支援者の皆さまに、「次にVRで巡ってみたい神社をお聞きします。投票結果を集計し、上位となった神社について、神社巡り製作委員会が優先的に調査・企画提案を行います。
投票は、支援金額や支援回数にかかわらず、原則として支援者お一人につき1票として集計します。投票上位となった神社のVR制作や掲載を保証するものではなく、神社側の正式な許可を得たうえで、優先的に調査・企画提案を行います。

主なリターン

お気持ち応援プラン

お礼のメールや活動報告をお届けする、物品を伴わない応援プランです。

いただいたご支援は、神社への企画提案、現地調査、360度撮影、3D VR制作、Webサイトの改善・保守運用などに大切に活用します。


お名前掲載プラン

「神社巡り」公式サイト内の支援者一覧ページに、ご希望のお名前またはニックネームを掲載します。

お名前掲載を希望されない場合は、掲載なしでもお申し込みいただけます。掲載できる文字数、掲載期間、掲載開始時期などは、リターン詳細に記載します。


神社巡りポイントプラン

今後実装を予定している「神社巡り」のサイト内ポイントを付与します。

ポイントは、サイト内のオリジナルグッズ、ガチャ、デジタルコンテンツなどに利用できる仕組みを予定しています。

ポイントは現金への換金や譲渡はできません。また、オンラインお賽銭や、御守・御札・御朱印など神社の授与品には利用できません。

ポイント機能は現在開発中です。付与時期、利用開始時期、利用対象、開発が遅れた場合の対応については、各リターンの詳細および活動報告でお知らせします。


大豊神社・扇子と手ぬぐいセット

京都・大豊神社「招福の大豊扇子」「厄除け手拭い」をセットでお届けします。

これらは現在、大豊神社ではオンラインで取り扱われていない品です。遠方にお住まいの方や、現地へ足を運ぶことが難しい方にも手に取っていただけるよう、大豊神社のご協力のもと、今回のリターンとしてご用意します。

本リターンには、商品代、梱包・送料、CAMPFIRE手数料等に加え、「神社巡り」を全国へ広げるための応援金が含まれています。


希望神社への優先提案プラン

「この神社をVRで巡ってみたい」というご希望をお聞きし、神社巡り製作委員会が希望神社について調査を行い、優先的に「神社巡り」への参加をご提案します。

本リターンには、希望神社の事前調査、企画資料の送付、電話・メール等による企画提案、結果の個別報告が含まれます。

希望神社のVR撮影や掲載を保証するものではありません。現地訪問やVR制作を希望される場合は、神社側の許可を得たうえで、交通費、宿泊費、撮影費、制作費などを別途お見積もりします。

追加費用が自動的に発生することはありません。支援者、神社、神社巡り製作委員会が内容と費用に同意した場合に限り、次の段階へ進みます。


神社VR制作スポンサー

神社ご本人、または神社とのつながりがあり、撮影・掲載について神社側と相談できる企業・団体・個人の方向けのスポンサー枠です。

神社巡り製作委員会が神社側と正式に打ち合わせを行い、撮影場所、公開範囲、掲載内容などについて合意したうえで、360度撮影、3D VR制作、神社専用ページの制作を進めます。

神社側の正式な許可が必要です。オンラインお賽銭や授与品申込みについては、神社側が希望し、必要な体制を整えられる場合に限り実装します。

遠隔地や離島など、通常より交通費・宿泊費が大きくなる地域については、事前相談が必要です。


企業・団体向けスポンサー

「神社巡り」の公式サイトに、企業・団体名、ロゴ、公式サイトへのリンクなどを掲載するスポンサー枠です。

プランに応じて、活動報告やSNSでのご紹介、スポンサー紹介文の掲載、オンライン報告会などを予定しています。

掲載内容は事前確認を行い、掲載期間や掲載場所は各リターンの詳細に記載します。


スケジュール

現時点では、2026年内の第一弾正式公開を目指しています。

今後の展開

2025年11月

「神社巡り」ポータルサイト先行公開

2026年7月13日

第一弾協力神社の360度・3D VR撮影を実施

2026年8月21日

クラウドファンディング開始

2026年9月14日

クラウドファンディング終了

2026年9月〜11月

・3D VRデータの編集、調整
・Webサイトとシステムの改善
・Stripe決済、入金テスト
・授与品の受付、発送テスト
・利用規約や案内表示の整備
・スマートフォン環境の最適化
・参加神社向け営業資料、契約内容の整備
・全国の神社へのご案内、訪問
・一部リターンの準備、提供開始

2026年11月〜12月

・支援者向け活動報告
・第一弾協力神社の最終確認
・正式公開に向けた最終テスト
・第一弾協力神社のVR参拝、オンラインお賽銭の正式公開を目標
・扇子、手ぬぐい、対象グッズなど、一部リターンの順次提供
・お名前掲載、活動報告などのデジタルリターン提供開始

2027年以降

・希望神社への調査、企画提案
・許可をいただいた神社の追加撮影、3D VR制作
・神社VR制作スポンサーに関する撮影、制作
・神社巡りポイント機能の実装、付与
・オリジナルグッズ、デジタルコンテンツの拡充
・多言語対応、海外利用環境の改善

※神社との調整、撮影環境、システム開発、審査状況などにより、スケジュールが変更となる場合があります。その際は活動報告を通じて速やかにお知らせします。

VR参拝ができるまでの流れ

最後に

神社に行きたいという気持ちがあっても、距離や身体、生活環境などの事情によって、現地まで足を運べない方がいます。

私たちがつくりたいのは、現地参拝を置き換えるサービスではありません。

行けないから諦めるのではなく、まずは自宅から神社を知り、境内を巡り、心の中で手を合わせることができる。そこから神社との新しいご縁が生まれる。そんな、もう一つの祈りの入口です。

そして、オンラインで届けられたお賽銭や授与品の申込みが、神社の維持や文化の継承を支える力になる仕組みを目指します。

第一弾の撮影と基本的な仕組みは、すでに形になり始めています。

しかし、これを一つの神社だけで終わらせず、全国へ広げていくためには、各地の神社へ直接伺い、丁寧に企画を説明し、信頼関係を築く必要があります。そのためには、撮影費、制作費、交通費、システムの改善費、継続的な運営費が必要です。

一社ずつ許可をいただき、一社ずつ丁寧に制作しながら、全国の神社と人をつなぐポータルサイトへ育てていきます。

行けない距離を、祈れる距離へ。

行きたくても行けない人にも、祈りの入口をつくるために。そして、日本の神社とその文化を未来へつないでいくために。

皆さまのご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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