日本の熱量を世界へ。
次世代に希望ある経済圏を繋ぐ「RawStock」の挑戦
私たちが解決したい現状
現在、SNSや動画プラットフォームの経済圏の多くは海外企業に依存しています。日本のクリエイターが生み出した価値や収益が、手数料として海外へ吸い上げられてしまう現状を打破したい。日本の「現場」が生み出す富を、しっかりと国内の作り手たちに還元し、循環させる。そんな「自立した経済圏」を作ることが私の使命です。
プロジェクトに込めた一念
私には子供がいます。彼ら次の世代へ、未来に希望がある状態でバトンを渡したい。その一念で、誰にも言わず一人で数年間、この構想を練り上げてきました。子育てと向き合いながら、一人の「キャリア女性」として、時には厳しい言葉を投げかけられながらも、「今のままではいけない」という危機感が私を動かしてきました。
段階的なビジョン:ローカルからグローバルへ
【Phase 1】日本の現場を支えるまずは日本の「現場」で、仲間と収益をしっかり集められる土壌を作ります。
【Phase 2】世界への発信と同時接続次に、世界中のシーンをリアルタイムで体感でき、日本から世界へダイレクトに熱量を届けられる状態を作ります。
【Phase 3】国境を溶かす次世代インフラ最終的には、Web3による所有権の証明、ステーブルコイン決済、そして複雑な国境をまたぐ収益分配まで。ローカルの「根っこ(文化)」を失わず、かつ世界を自由自在に移動できるネットワークを完成させます。
現在の状況と、支援金の使い道
現在、私は一人でAI(Claude Code)とデザインツール(Illustrator)を駆使し、なんとか動くプロトタイプを完成させました。しかし、まだこれは「未完成の地図」に過ぎません。
皆様からいただいた支援金は、以下の開発・運営に大切に活用させていただきます。
決済基盤の昇華: Stripe ConnectをWeb3/ステーブルコイン対応へと昇華させるためのシステム基盤構築。
プロフェッショナルな実装: 本番環境の負荷に耐えうる堅牢なコードへ。プロのエンジニアを仲間に迎え入れるための人件費。
プロモーション: 一人でも多くのクリエイターにこの場所を知ってもらうための広報活動費。
最後にお願い
このプロダクトには、まだ多くの「余白」があります。私一人の力では埋められないこの余白を、皆さんの意見や応援で埋めていきたい。「一緒にこの画面と、新しい収益の流れを創り上げたい」と思ってくださる方、少しでもこのビジョンに共感いただけたら、ご支援いただけますと幸いです。




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