
はじめまして。中華蕎麦ト羅凰(らおう)オーナーの大羅です。
この度は私たちのページを見てくださり本当にありがとうございます。
中華蕎麦ト羅凰(らおう)は倉敷駅前にあるラーメン屋です。

中華蕎麦ト羅凰(らおう)でも人気なのが、中華蕎麦と真っ赤な中華蕎麦です。
飲み帰りの〆として通って下さる常連さんが多数いらっしゃいます。


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2024年9月の火災までは、『台湾ダイニング羅凰』という台湾料理屋さんも倉敷駅前のアーケード商店街で運営していました。
火災から1年半が経過しましたが、あの日のことは一度も忘れたことはありません。
火災の規模は大変大きく、周辺6店舗が全焼しました。
多数の方に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ないことをしてしまったと心の底から反省しています。
私自身も、2011年から13年続けた台湾ダイニング羅凰を失い失意のどん底でした。


火災が起きてからの1年半の活動
火災が起き、全て失いました。
中華蕎麦ト羅凰があり、25席の小さなラーメン屋を再開する目処も正直分かりませんでした。
閉店する事も考えました。
しかし、スタッフ、家族を食べさせていかなければいけない、11月に苦渋の決断で中華蕎麦ト羅凰を再開しました。

何も起こせないまま1年半が過ぎ、反省の日々が続いている中、お客様の温かい励ましの言葉をもらい、もう一度、あの味を食べてもらいたい!もう一度頑張りたい!と思うようになりました。
やっぱり台湾料理を提供したい

中華蕎麦ト羅凰の運営を再開してから台湾料理も少しずつ出しています。
しかし、キッチンが狭く、名物の台湾ラーメン、チャーハンが出せる状況ではありません。
今のキャパでは、無理があります。
お客様からも、早く羅凰の台湾料理を食べたいとの嬉しいお言葉もいただきましたが、台湾料理を提供するためには『改装』または『移転』が必要になってきます。
ただ、現状の売上では正直難しいです。
この状況をどうにか出来ないか、お客様の期待に応えることができないかと熟考して、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
私としても、台湾ダイニング 羅凰にて提供していた料理をお客様に1日でも早く食べてもらいたい。
お客様の期待、私の想いを実現したい。
今はこの一心です。

羅凰の台湾料理をもう一度食べたいと望んでくれるお客様の声になんとか答えたい。
ただ、そのためには現状の中華蕎麦ト羅凰の設備では難しく、本当に悩んでいます。
台湾料理をご提供するために必要な改装をするためにはどのくらいの費用がかかるか実際に見積もりを取りました。

その額、700万円です。
現状、これだけ大きな費用を捻出するのは不可能です。
それでもなんとかしたい。
今回のクラウドファンディング挑戦においては、1年半ずっと悩んできたことでもあります。
スタッフのためにも、家族のためにも。
何より、台湾ダイニング 羅凰の料理をまた食べたいと望んでくださるお客様のためにも。
今回のクラウドファンディング挑戦に対して腹を決めています。

今後のビジョン

中華蕎麦ト羅凰で台湾料理も少しずつ出しています。
しかし、キッチンが狭く名物の台湾ラーメン、チャーハンが出せる状況ではありません。
今のキャパでは、無理があります。
そこで中華蕎麦ト羅凰のキッチンの改装、コンロ、換気扇の見直し、カウンター内の作業場確保など、店舗の改装をする計画です。
もし、資金が思っている以上に集まるようであれば新店舗への移転も視野に入れてプロジェクトを進めていきたいと思っています。
皆様へのメッセージ
2024年9月22日、甚大な被害を倉敷商店街、倉敷市民の方々にかけてしまい、そのまま閉店をしようと思っていました。
がむしゃらに働いた1年半、私の力だけでは難しいのが現実でした。
私の立場では難しいのが現実かもしれません。
『また羅凰の台湾料理が食べたい』たくさんの方々に言って頂きました。
もう一度、お客様に羅凰の台湾料理を食べてほしい。
この強い想いを胸にもう一度頑張らせてください。
どうか皆様、応援のほど何卒よろしくお願いいたします。







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