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2026年04月15日 20:00〜

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【消えゆく日本の黒竹】和歌山最後の職人と挑む伝統継承&新商品開発プロジェクト 公開前

日本の黒竹は需要減少により生産者が減り、このままでは文化ごと消えてしまう可能性があります。和歌山唯一の黒竹生産者とともに、黒竹を未来につなぐための商品開発と新しい販売の仕組みづくりに挑戦します。この挑戦を通して、黒竹の新しい価値と需要を生み出すことを目指します。

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目標金額は1,000,000円

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【消えゆく日本の黒竹】和歌山最後の職人と挑む伝統継承&新商品開発プロジェクト 公開前

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日本の黒竹は需要減少により生産者が減り、このままでは文化ごと消えてしまう可能性があります。和歌山唯一の黒竹生産者とともに、黒竹を未来につなぐための商品開発と新しい販売の仕組みづくりに挑戦します。この挑戦を通して、黒竹の新しい価値と需要を生み出すことを目指します。


黒い竹が、日本から消えようとしています。

黒竹(クロチク)

その名の通り、深みのある漆黒の色をした竹です。

庭園、茶道、建築——古くから日本人の暮らしの中に当たり前のようにあった素材ですが、今、和歌山でその生産を続けているのはたった1軒になりました。

需要が消えれば、生産者も消える。生産者が消えれば、素材も文化も消える。

黒竹は今、その瀬戸際にあります。

はじめまして。
和歌山県由良町を拠点に活動しているクリエイターの むん と申します。

私は現在、SNSを通じて
「日本の地域資源や文化を未来につなぐ活動」を発信しています。

このプロジェクトのきっかけは、1本の動画でした。

「この黒い竹が、日本から消えるかもしれません」と投稿したところ、想像以上の反響がありました。

「黒竹って初めて知った」「欲しい」「何かできないの?」

そのコメントを見て確信しました。

黒竹にはまだ、可能性がある。

そこから和歌山唯一の黒竹生産者・金﨑さんのもとへ再び会いに行き、

このプロジェクトが始まりました。

今回のプロジェクトは
和歌山唯一の黒竹生産者の金﨑さんと共に、
この黒竹を未来につなぐための挑戦です。

今回のプロジェクトでは、

黒竹の新しい需要を生み出すこと

を目標にしています。

黒竹が使われなくなった理由は、素材の魅力が失われたからではありません。

和風住宅の減少や生活スタイルの変化によって、
黒竹が「使われる場所」が無くなってしまったからです。

しかし黒竹には
・自然素材としての美しさ
・独特の黒い色
・日本文化との深い関わり

など、今の時代にも十分通用する魅力があります。

あとは
今の暮らしに合う形で届ける
新しい取り組みに挑戦します。

このプロジェクトでは
黒竹の魅力を多くの人に知ってもらうこと
黒竹を使った商品の開発
継続的に販売できる仕組みづくり

を実現していきます。

「売れる」ことが、黒竹を未来につなぐ一番の力になると信じています。

このプロジェクトのきっかけは、SNSに投稿した 1本の動画でした。

「黒い竹が日本から消えるかもしれません」

そう投稿したところ、
想像以上に多くのコメントをいただきました。

「黒竹って初めて知った」

「欲しい」

「何かできないの?」




そこで私は、
再び黒竹の生産者に会いに行きました。
和歌山で4代にわたり黒竹の生産を続けてきた
金﨑竹材店の金﨑さん
です。

話を聞いて驚いたのは、
黒竹の現状でした。

黒竹は昔、庭の垣根や和風建築などで多く使われていました。

しかし今は、
住宅の洋風化
生活スタイルの変化
需要の減少

により、黒竹の生産は年々減っています。

今では金﨑さん1軒だけになりました。

それでも金﨑さんは

「黒竹を未来に残したい」

その想いで生産を続けています。

この想いを聞いたとき、私は思いました。

黒竹には、まだ可能性がある。

だからこそ今回、
黒竹を未来につなぐための
新しい挑戦を始めることにしました。

現在このプロジェクトでは、

  • 黒竹の活用方法のリサーチ

  • 商品アイデアの検討

  • SNSでの発信

  • 商品試作の準備

を進めています。

SNSではすでに多くのコメントやアイデアをいただいており、

黒竹を使った

・インテリア

・DIY

・生活用品

などの黒竹の新しい可能性が少しずつ見えてきました。

ただ、ここから先——
商品を実際に形にし、継続的に届ける仕組みをつくるためには、
資金と時間が必要です。

今回のクラウドファンディングで集まったご支援では、
黒竹を使った商品開発と販売の仕組みづくり
に使わせていただきます。

皆さんの応援が、黒竹の未来を動かす力になります。

今回のクラウドファンディングでは、以下をリターンとしてご用意しています。

黒竹バターナイフ
朝のテーブルに、さりげなく黒竹を。
シンプルな形だからこそ、素材の美しさが伝わります。

  • 黒竹箸
    毎日使うものだからこそ、黒竹を身近に感じてほしい。
    食卓の中で、さりげなく黒竹の美しさを楽しめる一膳です。

  • 黒竹ボールペン
    持ち歩けるサイズの黒竹。
    デスクに置いても、贈り物にしても、さりげなく黒竹の存在を伝えてくれます。

  • 黒竹茶せん
    黒竹は古くから茶道具にも使われてきた素材。
    本来の使い方で、黒竹の美しさを味わっていただけます。

  • 黒竹単体
    突っ張り棒、のれん掛け、観葉植物のポールなど、
    アイデア次第で自由に使える黒竹そのものをお届けします。
    黒竹玄関すのこ
    毎日の出入りの中で、黒竹を感じられる一品。
    玄関に置くだけで、空間に落ち着きと上質な雰囲気を添えてくれます。

リターンに使用されている黒竹はすべて

金﨑竹材店の金﨑さんが丁寧に仕上げた
和歌山の国産黒竹です。

また、黒竹そのものを素材としてお届けすることで、

DIYやインテリアなど

自由な使い方も楽しんでいただけます。

今回のクラウドファンディングは、

黒竹を未来につなぐ第一歩です。

このプロジェクトを通して、

黒竹の新しい価値を多くの方に知っていただけたら嬉しいです。

2026年
4月中旬 クラウドファンディング開始
5月下旬 クラウドファンディング終了

6月〜 商品開発・制作開始

8月〜 黒竹ブランド・ECサイトの立ち上げ予定

9月〜 リターン発送開始予定
※受注生産のため、お届けまでお時間をいただく場合がございます。

黒竹は、日本の自然と文化が生み出した美しい素材です。

しかし今、
その存在はあまり知られていません。

もしこのまま需要がなくなれば、

黒竹の文化そのものが
消えてしまうかもしれません。

4代にわたり黒竹を守り続けてきた金﨑さんが、
それでも生産をやめない理由はひとつです。

「黒竹を未来に残したい」

私はその想いを、形にしたいと思っています。
発信だけでなく、商品として、仕組みとして、
黒竹が売れ続ける未来をつくること。
それがこのプロジェクトの目指すゴールです。

黒竹にはまだ未来がある。

今回のプロジェクトは、
その未来をつくるための挑戦です。

少しでも共感していただけたなら、
ぜひ一緒にこの挑戦を前に進めてください。

あなたの支援が、黒竹の未来をつくります。

どうかよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 黒竹の加工費 黒竹商品の開発費 黒竹販売の仕組みづくり(EC制作など) 黒竹の保全活動費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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