◆ 自己紹介 ◆
実行委員会チームはコチラです。

【福岡県】
・脇山 由愛(株式会社La neige)
・児玉 康明(株式会社Rキューブ)
・梅本 和規(合同会社PAS)
【大分県】
・戸高 親平(Wonderwall株式会社)
・高畑 俊介(Wonderwall株式会社)
【佐賀県】
・伊藤 睦(LinkCircle株式会社)
・宮地 正輝(合同会社イロドリ)
【熊本県】
・柴田 裕治(社会福祉法人天龍会)
【東京都】
・木場 猛(株式会社チェンジウェーブグループ)
【兵庫県】
・吉岡 政明(株式会社BLANCO)
◆ このプロジェクトで実現したいこと ◆
1970年に「高齢化社会」に突入し、その後の高齢化率の急激な上昇により、1994年に「高齢社会」、2007年に「超高齢社会」へと突入している、NIPPON。
内閣府が公開している「令和7年版高齢社会白書」において、令和6年10月1日現在の高齢化率は29.3%と記されています。
言うまでもなく、「介護」という切り口においては、高齢化による要介助者の増加は必然的に介護者の増加を招きます。そして、介護者の多くが、現役世代であることを鑑みると、「仕事と介護の両立」は必須の要件であり、この両立を実現できなければ、経済活動に悪影響を及ぼすことは明白です。
そこで、一人でも多くの人に、「仕事と介護の両立」の重要性、必要な事例や情報を知っていただきたいと考えています。
そして、この活動を北九州のみならず、九州全土へ広げていくことを計画しています。
現在、実行委員が活動している各県での開催は目途が立っていますが、それ以外の県へも活動の環を拡めていく為の活動も行ってまいります。
◆ プロジェクト立ち上げの背景 ◆

介護者の仕事と介護の両立支援をテーマに、2024年6月15日(土)に、福岡県北九州市にて開催し、北は北海道、南は沖縄から多くの方にご参加いただき、盛会に終わりました。
それから2年を経て、仕事と介護の両立支援に課題感を持つ仲間の輪が全国に拡がる中、改めて、フォーラムの産声を上げた北九州での開催をきっかけに、九州全土での継続的な開催を計画し、実行委員会チームのメンバーが集結しました。
(※ 添付の画像は、2024年8月30日の介護新聞の記事)
◆ 現在の状況 ◆
本プロジェクトの開始の第1段として、2026年6月27日(土)に、福岡県北九州市の総合保健福祉センター(北九州市小倉北区馬借1丁目7−1)にて開催いたします、「第2回 仕事と介護応援フォーラム 2026 in 北九州」に向けて、準備を進めております。
◆ リターンについて ◆
★ 3000円コース ・・・ お礼メッセージ
★ 5000円コース ・・・ サポーター用ステッカー
◆ スケジュール ◆
・5月中旬 参加申し込み・協賛・クラウドファンディングの受付開始
・2026年6月27日(土) フォーラム開催(※)
・2026年6月29日(月) クラウドファンディング終了
・当日(6月27日)の次第
【午前の部】
10:00~12:00 介護×AIのハンズオンワークショップ開催
(ワークショップ観覧者は、テクノケア北九州の見学も)
対象:専門職、企業関係者、学生等
内容:介護の課題を持ち寄り、課題解決アプリを、AIを用いて開発し、グループ発表
【午後の部】
13:00~17:00 仕事と介護応援フォーラム
・産業ケアマネに関するパネルディスカッション
・介護情報基盤、他職種・地域連携の必要性について
・特別講演:「仕事と介護の両立」をテーマとした講演(特別講演以降はオンライン配信なし)
◆ 最後に ◆
本プロジェクトを通して、集まった支援金を開催予定の北九州でのフォーラムの運営ならびに、来年以降で開催予定の九州全土で開催する運営資金として活用し、一人でも多くの方にご参加いただき、ご家族などの「介護」とご自身の「仕事」を両立できるための一助になりたいと考えております。
また、九州での成功を機に、日本全国の産業ケアマネ仲間が各地で開催するきっかけになってくれるよう働きかけていきますので、是非とも応援をお願いいたします。






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